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養命酒製造(2540)・リスク後退

主力商品「養命酒」への売上依存

FY2016に初出。34回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
主力製品Cuenote FCへの売上依存78社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社

養命酒製造がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社の事業内容は「養命酒」の製造、販売を中心としており、売上高に占める割合は7割程度となっております。」

    主力商品「養命酒」の売上高に占める割合が、従来の8割程度から7割程度へ記載変更された。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「国内「養命酒」については、新聞及びWeb等の広告を実施したほか、お客様とのダイレクトコミュニケーションを重視し、展示会等での接点強化を実施しました。また、卸店やドラッグストア等主要販売チャネルである小売店と協働して陳列強化等の店頭販促に取り組んだものの、物価上昇による消費行動への影響等の要因により、売上高は3,166百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」

    売上高の大部分を占める国内「養命酒」が前年同期比7.5%減となり、主力商品への依存に伴う業績影響が続いている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「国内「養命酒」については、テレビCMや新聞等の広告を実施したほか、卸店やドラッグストア等主要販売チャネルである小売店と協働して陳列強化等の店頭販促に取り組んだものの、物価上昇による消費行動への影響等の要因により、売上高は7,004百万円(前年同期比6.1%減)となりました。」

    売上高の8割程度を占める「養命酒」の国内販売が年間で前年同期比6.1%減となり、主力商品への依存に伴う業績影響が続いた。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「国内「養命酒」については、テレビCMや新聞等の広告を実施したほか、卸店やドラッグストア等主要販売チャネルである小売店と協働して陳列強化等を行い売り場づくりに取り組んだものの、物価上昇による消費行動への影響等の要因により、売上高は3,423百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」

    主力商品である国内「養命酒」の売上高が前年同期比3.9%減となり、主力商品への売上依存に伴う業績影響が中間期にも現れている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「国内「養命酒」については、テレビCMや新聞等の広告を実施したほか、卸店やドラッグストア等主要販売チャネルである小売店と協働して陳列強化等を行い売り場づくりに取り組んだものの、物価上昇や健康意識の変化による消費行動への影響等の要因により、売上高は7,458百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」

    売上高の大部分を占める国内「養命酒」が減収となり、主力商品への売上依存に伴う業績影響が年間実績として現れている。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「国内「養命酒」については、テレビCMや新聞等の広告を実施したほか、卸店やドラッグストア等主要販売チャネルである小売店と協働して陳列強化等を行い売り場づくりに取り組んだ結果、足元においては回復傾向がみられるものの、物価上昇等による消費行動の変化をはじめとした複合的な要因により、売上高は5,815百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」

    販売促進策を継続し足元の回復傾向にも言及しているが、国内「養命酒」の売上高は前年同期比7.6%減となり、主力商品への依存に伴う業績影響が続いている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「国内「養命酒」については、テレビCMや新聞等の広告を実施したほか、卸店やドラッグストア等主要販売チャネルである小売店と協働して陳列強化等を行い売り場づくりに取り組んだものの、物価上昇による消費行動の変化等により、売上高は3,562百万円(前年同期比8.6%減)となりました。」

    売上高の大部分を占める国内養命酒が前年同期比8.6%減となり、主力商品への依存に伴う業績影響が続いている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「国内「養命酒」については、引き続き草刈正雄さんをキャラクターに起用し、6月から新しく「すこやかさ、つづけ」というメッセージを掲げたテレビCMや新聞等の広告を実施したほか、卸店やドラッグストア等主要販売チャネルである小売店と協働して売り場づくりに取り組んだものの、物価上昇による節約志向の高まりの影響等を受けたことにより前年同期を下回り、売上高は1,796百万円(前年同期比14.5%減)となりました。」

    主力商品である国内「養命酒」の売上が前年同期比14.5%減となり、主力商品への依存に伴う業績影響が当四半期にも現れている。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の事業内容は「養命酒」の製造、販売を中心としており、売上高に占める割合は8割程度となっております。」

    売上高の8割程度を養命酒に依存する事業構造と、販売状況が業績・財政状態に影響し得るリスクを継続して記載している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存について、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存について、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の事業内容は「養命酒」の製造、販売を中心としており、売上高に占める割合は8割程度となっております。」

    主力商品「養命酒」が売上高の8割程度を占め、販売状況が業績・財政状態に影響し得る構造を再掲している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存について、重要な変更はないと記載している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存について、重要な変更はないと記載している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「「養命酒」については、特約店・小売店との取組強化、新たな販路の開拓、新規顧客の獲得と既存顧客の維持に取り組んでおりますが、サプリメントや健康食品、エナジードリンク等との競争が激化しており、更なる競争の激化や薬用酒に対する消費者の認識・嗜好の変化、また、最需要期である冬季における暖冬等の気候変動等、「養命酒」の販売に悪影響を及ぼす事象が発生した場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の売上依存リスクに加え、サプリメント・健康食品・エナジードリンクとの競争、消費者嗜好の変化および暖冬等の具体的な悪影響要因を明示している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存について、重要な変更はないと記載している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存について、重要な変更はないと記載している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の事業内容は「養命酒」の製造、販売を中心としており、売上高に占める割合は8割程度となっております。」

    主力商品「養命酒」が売上高の8割程度を占める構造と、販売状況による業績・財政状態への影響可能性を再掲している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存について、重要な変更はないと記載している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存について、重要な変更はないと記載している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存について、重要な変更はないと記載している。
  26. FY2018後退有価証券報告書

    「当社の事業内容は「養命酒」の製造、販売を中心としており、売上高に占める割合は8割程度となっております。当社は、3ヵ年の中期経営計画(2018年4月~2021年3月まで)において、基本方針である「持続的成長に向けた事業基盤の構築」を図るため、「養命酒の売上回復」と「酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力」により、事業の拡大と収益性の向上を目指して取り組んでまいりますが、「養命酒」の販売状況によっては、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    「養命酒」の売上高に占める割合が従来の9割程度から8割程度へ記載変更され、同時に新中期経営計画による分散・回復策を示している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存について、重要な変更はないと記載している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存について、重要な変更はないと記載している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存について、重要な変更はないと記載している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の事業内容は「養命酒」の製造、販売を中心としており、売上高に占める割合は9割程度となっております。当社は、3ヵ年の中期経営計画(平成27年4月から平成30年3月まで)において、主要戦略である「新規事業領域の成長基盤の構築」に基づき、新たな成長戦略として取り組んでいる「エイジングケア」、「酒類」、「くらすわ・養命酒健康の森」、「海外」の各分野において、商品の開発体制や販売体制を強化してまいりますが、「養命酒」の販売状況によっては、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    売上高の約9割を「養命酒」に依存する構造と、新規事業領域による分散策を再掲している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存について、重要な変更はないと記載している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品「養命酒」への売上依存について、重要な変更はないと記載している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主力商品への売上依存について、重要な変更はないと記載している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の事業内容は「養命酒」の製造、販売を中心としており、売上高に占める割合は9割程度となっております。」

    売上高の約9割を主力商品に依存していると記載している。当事業年度には養命酒の売上減少により営業利益・経常利益が減少しており、依存に伴う業績影響が実績として表れている。
一緒に動いた変遷

「薬用養命酒の収益体質の維持」は、この変遷が動いた34回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1薬用養命酒の収益体質の維持8回
  3. 2主力養命酒の減収とその他商品・サービスの伸長8回
  4. 3台湾を重点市場とした海外事業の強化6回
  5. 4海外景気減速・英国EU離脱問題による円高・株安と先行き不透明感5回
  6. 5原価低減・製品別原価管理・販管費見直しによるコスト管理4回
  7. 6特定の医薬品卸売業者への販売集中3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
養命酒製造の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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