Komori
オエノンホールディングス(2533)・施策前進

焼酎への集中

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q2前進FY2021-Q3 – FY2023-Q3その他FY2024-H1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
国内酒類における主力・高付加価値ブランドの強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「和酒部門のうち焼酎につきましては、PB商品は減少したものの、甲類乙類混和焼酎「すごむぎ」「すごいも」シリーズ、本格焼酎「博多の華」シリーズが好調に推移したため、売上高は増加いたしました。同カテゴリーでは、アロマホップやエール酵母、複数のボタニカルを使用した本格焼酎「ここよい(KOKOYOI)600ml」が、「第98回ジャパン・フード・セレクション」において、“香りが華やかで焼酎のイメージを大きく変える新しいジャンルの誕生”と高く評価され、最高位のグランプリを受賞いたしました。」

    主要焼酎ブランドの好調による増収に加え、新ジャンルの本格焼酎「ここよい600ml」がジャパン・フード・セレクションで最高位のグランプリを受賞している。
  2. 2026-05-12前進決算

    「焼酎につきましては、PB商品は減少したものの、本格焼酎の「博多の華」シリーズ、甲類乙類混和焼酎の「すごむぎ」「すごいも」シリーズが好調に推移したため、売上高は増加いたしました。」

    「博多の華」「すごむぎ」「すごいも」の販売実績を示し、焼酎への集中施策の進展を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「乙類焼酎の「海渡」シリーズの終売や、乙類焼酎のPB商品の減少があったものの、甲類乙類混和焼酎の「すごむぎ」「すごいも」シリーズが好調に推移したため、売上高は増加いたしました。また、同カテゴリーでは、アロマホップやエール酵母、複数のボタニカルを使用した"焼酎の新しいカタチ"を提案する新ジャンルの本格焼酎「ここよい(KOKOYOI)」を9月に発売いたしました。」

    「海渡」終売やPB減少の影響がある中、「すごむぎ」「すごいも」の好調により焼酎売上高が増加し、新ジャンル商品「ここよい」を発売している。
  4. FY2025-H1主要ブランド好調も終売・PB減少で横ばい有価証券報告書

    「和酒部門のうち焼酎につきましては、甲類乙類混和焼酎の「すごむぎ」「すごいも」シリーズが好調に推移したものの、乙類焼酎の「海渡」シリーズの終売や乙類焼酎のPB商品の減少により、売上高は前期並みとなりました。」

    「すごむぎ」「すごいも」は好調だった一方、「海渡」シリーズの終売と乙類焼酎のPB商品の減少により、焼酎売上高は前期並みとなった。
  5. FY2024-H1主要ブランド好調もPB商品減少で焼酎減収有価証券報告書

    「和酒部門のうち焼酎につきましては、甲類乙類混和焼酎の「すごむぎ」「すごいも」シリーズや本格焼酎の「博多の華」シリーズが好調に推移したものの、PB商品等の減少により、売上高は減少いたしました。」

    主要焼酎ブランドは好調に推移した一方、PB商品等の減少により焼酎全体の売上高は減少した。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「(1) 焼酎事業への特化 市場優位性のある「博多の華」・「すご」シリーズの、各カテゴリーにおける絶対的なポジショニングの確立を目指してまいります。」

    焼酎への集中という従来の柱が、令和6年度の課題では「焼酎事業への特化」と表現され、博多の華・すごシリーズのカテゴリー別ポジショニング確立へ具体化されている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「和酒部門のうち焼酎につきましては、甲類乙類混和焼酎の「すごむぎ」「すごいも」シリーズやしそ焼酎「鍛高譚」が好調に推移したものの、PB商品等の減少により、売上高は減少いたしました。同カテゴリーでは、しそ焼酎「鍛高譚」公式Instagramアカウントや、同公式X(旧Twitter)アカウントにおいて、企業間のコラボレーションによるプレゼントキャンペーンを実施するなど、さらなるファン層の獲得を目指した施策を実施しております。」

    「鍛高譚」について、公式Instagramに加えて公式Xを活用し、企業間コラボレーションによるプレゼントキャンペーンを実施している。主要ブランドは好調だった一方、PB商品等の減少により焼酎売上高は減少した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「同カテゴリーでは、昨年、発売30周年を迎えたしそ焼酎「鍛高譚」の公式Instagramアカウントを4月に開設し、商品情報の発信やキャンペーンをはじめとしたSNSマーケティングを強化するなど、商品認知向上、さらなるファン層の獲得を目指した施策を実施いたしました。なお、令和4年度以降、当期までに、甲類焼酎で平均4%、乙類焼酎並びに甲乙混和焼酎で平均6%の価格改定を数回にわたり実施しております。」

    「鍛高譚」の公式Instagramを4月に開設し、商品情報発信・キャンペーンなどのSNSマーケティングを強化している。焼酎では平均4%・6%の価格改定も数回実施している一方、PB商品等の減少により売上高は減少した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「和酒部門のうち焼酎につきましては、令和4年度以降、当期までに、甲類焼酎で平均4%、乙類焼酎並びに甲乙混和焼酎で平均6%の価格改定を実施しております。また、甲類焼酎の「ビッグマン」シリーズやしそ焼酎「鍛高譚」、PB商品等が好調に推移したため、売上高は増加いたしました。同カテゴリーでは、昨年、発売30周年を迎えたしそ焼酎「鍛高譚」の公式Twitterアカウントによる各種キャンペーンをはじめとした、SNSマーケティングを強化するなど、さらなるファン層の獲得を目指した施策を実施しております。」

    焼酎で甲類平均4%、乙類・甲乙混和平均6%の価格改定を実施し、主要ブランドの好調と「鍛高譚」30周年を契機としたSNSマーケティング強化を進めている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「同カテゴリーでは、しそ焼酎「鍛高譚」の写真投稿で、同商品1本とオリジナル金のタンブラーのセットが当たる、Twitter限定「金のタンタカを探せキャンペーン」を実施するなど、さらなるファン層の獲得を目指した施策を実施しております。」

    焼酎事業で「鍛高譚」のTwitter限定キャンペーンを実施し、ファン層の拡大に向けた販促施策を追加している。一方、PB商品等の減少により焼酎売上高は減少した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「和酒部門のうち焼酎につきましては、本格焼酎の「博多の華」シリーズが好調に推移したものの、PB商品等の減少により、売上高は減少いたしました。同カテゴリーでは、しそ焼酎「鍛高譚」とSNSを中心に人気の漫画「毎日でぶどり」がコラボレーションしたオリジナル漫画を、しそ焼酎「鍛高譚」公式Twitterアカウントで公開し、「鍛高譚×毎日でぶどりオリジナルマンガ公開記念キャンペーン」を実施するなど、商品認知向上と、若年齢層のファン獲得を目指した施策を実施しております。」

    焼酎事業で「鍛高譚」と漫画のコラボレーション、公式Twitterでの漫画公開および記念キャンペーンを実施し、若年齢層のファン獲得を目指している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「同カテゴリーでは、手ごろな価格ながらこだわりの乙焼酎原酒を使用した甲類乙類混和焼酎「そば焼酎 すごそば」を発売し、ラインアップを強化しております。」

    焼酎事業で「そば焼酎 すごそば」を新発売し、商品ラインアップを強化している。
  13. FY2021-Q2主要ブランド好調・PB減少で焼酎減収有価証券報告書

    「和酒部門のうち焼酎につきましては、本格焼酎の「博多の華」シリーズや甲類乙類混和焼酎の「すごむぎ」「すごいも」シリーズが好調に推移したものの、PB商品等の減少により、売上高は減少いたしました。」

    主要ブランドは好調に推移した一方、PB商品等の減少により焼酎全体の売上高は減少した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、国産原料100%で従来の「博多の華」と比べ、より贅沢で、上質な味わいと品質を追求した「博多の華“THE”」シリーズから、焙煎した国産麦の豊かな香りと深いコクが楽しめる本格麦焼酎「博多の華 THE Roast」を発売し、新たなファン層の獲得に努めております。また、2月に開設したオエノングループ公式Twitterアカウントの開設記念として、当社グループのフラッグシップブランドである、しそ焼酎「鍛高譚」やグッズが当たるオープンキャンペーンを実施するなど、消費者との直接的なコミュニケーションを強化することでユーザー層の裾野を広げる活動に取り組んでおります。」

    焼酎事業で「博多の華 THE Roast」を発売し、公式Twitterの開設記念キャンペーンを実施するなど、新商品投入と消費者との直接コミュニケーションを進めている。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「発売40周年を迎えた「博多の華」シリーズでは、「博多の華ブランド40周年大感謝祭」として販促キャンペーンを大々的に行い、日頃のご愛顧に感謝するとともに、新たなファン層の獲得に向け、SNSを活用した情報発信を行ってまいりました。その他、本格焼酎「博多の華 麦カップ 12%」が、10年以上販売されている本格焼酎カテゴリーの商品の中で売上NO.1であったとして、「日経POSセレクション2020 売上NO.1ロングセラー」に選出されました。」

    博多の華の40周年販促とSNS発信を実施し、同シリーズ商品が売上No.1ロングセラーに選出された。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「発売40周年を迎える「博多の華」シリーズでは、「博多の華ブランド40周年大感謝祭」として販促キャンペーンを大々的に行い、日頃のご愛顧に感謝するとともに、新たなファン層の獲得に向け、SNSを活用した情報発信を行ってまいりました。」

    「博多の華」発売40周年の販促キャンペーンとSNSによる情報発信を継続している。前四半期から新たな施策の追加は確認できない。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「発売40周年を迎える「博多の華」シリーズでは、「博多の華ブランド40周年大感謝祭」として販促キャンペーンを大々的に行い、日頃のご愛顧に感謝するとともに、新たなファン層の獲得に向け、SNSを活用した情報発信を行ってまいりました。」

    焼酎事業では、「博多の華」発売40周年を契機に大規模な販促キャンペーンとSNSによる情報発信を実施し、新たなファン層の獲得を進めている。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「発売40周年を迎える「博多の華」シリーズでは、新たに「琥珀色の博多の華 麦 20%」をラインアップに加え、更なるファン獲得を目指しております。」

    焼酎事業で「博多の華」シリーズに新商品を追加し、発売40周年を契機としたファン獲得施策を進めている。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「乙類焼酎の「博多の華」につきましては、全方位のラインアップを充実させ、乙類焼酎の基幹ブランドとして、将来的に売上高100億円規模のシリーズに育成してまいります。」

    焼酎事業への集中について、「博多の華」を将来的に売上高100億円規模へ育成するブランド目標と、全方位のラインアップ充実という手段を新たに明示している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、来年発売40周年を迎える本格焼酎「博多の華」シリーズでは、シェア拡大に向け、「The Rich」「The Dry」を発売し、クローズドキャンペーンなど販促施策を継続的に実施しております。」

    焼酎事業で「博多の華」シリーズの40周年を見据えた新商品2品の発売と販促施策を進めている。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「和酒部門のうち焼酎においては、甲類焼酎の「北海道ビッグマン」シリーズ、本格焼酎の「博多の華」シリーズ、甲類乙類混和焼酎の「すごむぎ」「すごいも」などが好調に推移したものの、PB商品の減少により売上高は減少いたしました。甲類焼酎「ビッグマン」シリーズでは、北海道エリアにおいて、2019年ラグビー日本代表のリーチ マイケル氏を起用しTVCMを放映するなど、地域における強みを活かした展開を進めております。」

    焼酎の主要ブランドで販売促進を継続し、北海道エリアで2019年ラグビー日本代表を起用したテレビCMを展開している。一方、PB商品の減少により焼酎売上高は減少した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「ビッグマン」シリーズでは、アルコール分40%で強炭酸チューハイが作れると好評の「ビッグマンストロング」、「すごむぎ」「すごいも」シリーズでは、ワンランク上の味わいと香りを楽しめる「すごむぎプレミアムブレンド」「すごいもプレミアムブレンド」を新たに発売し、積極的な販売活動を推進しております。」

    焼酎事業への集中について、複数ブランドの新商品を発売し、販売活動を推進している。焼酎全体ではPB商品の減少により売上高が減少したとも記載している。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「和酒部門のうち焼酎においては、本格焼酎の「博多の華」シリーズ、甲類乙類混和焼酎の「すごむぎ」「すごいも」などが大変好調に推移し、売上高は増加いたしました。甲類焼酎では、梅漬込み用の「35%ホワイトリカー」が好調に推移いたしました。その他、北海道限定で北海道産米「ゆめぴりか」使用の米焼酎原酒をブレンドした甲類焼酎「ワリッカ北海道」の発売や、秋田県を中心に人気の焼酎「そふと新光」シリーズに「レモン酎ハイ用」を追加し、“秋田サワー(※)”を発信するなど、地域を盛り上げるための取組みを展開いたしました。」

    焼酎の主要ブランドの好調と売上高増加に加え、地域限定商品や新フレーバーの投入など、ブランド・地域別の商品展開を進めている。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「和酒部門のうち焼酎においては、本格焼酎の「博多の華」シリーズ、甲類乙類混和焼酎の「すごむぎ」「すごいも」などが大変好調に推移し、売上高は増加いたしました。「ビッグマン」シリーズにおいては、現ラグビー日本代表のリーチ マイケル氏を起用し、北海道限定で甲類焼酎「ビッグマン」「ビッグマンなまらチューハイ」のTVCMを放映するなど、地域における強みを活かした展開を進めております。また、しその香りを約20倍に高めたしそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」ではWEB動画「鍛高譚 香り視覚化プロジェクト」の公開に加え、街頭サンプリングイベントを実施するなど、積極的な販売推進活動を展開いたしました。」

    焼酎の主要ブランドの売上増加に加え、地域限定テレビCM、香りの視覚化プロジェクト、街頭サンプリングなど、ブランド別の販売促進施策を具体化している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「甲類焼酎「ビッグマン」シリーズは、15年ぶりにパッケージをリニューアルし、“すっきり感”や“クリア感”、“透明感”を表現した青のパッケージに生まれかわりました。発売25周年を迎えたしそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」シリーズにおきましては、しその香りを約20倍に高め、より華やかな香りを実現したほか、気軽にお楽しみいただける500mlパックをラインアップに追加いたしました。」

    ビッグマンの15年ぶりのパッケージ刷新、鍛高譚の香りの強化および500mlパック追加により、焼酎ブランドの具体的な商品展開を進めている。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「発売25周年を迎えるしそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」では、ブランドの認知拡大に向けた施策として、WEB動画による動画広告の公開のほか、国内最大級の音楽ロックフェスティバルへ販売ブースを出店いたしました。また、発売35周年を迎える本格焼酎の「博多の華 むぎ」シリーズでは、消費者キャンペーンを実施するなど、積極的に販売促進活動を展開しております。」

    焼酎ブランドの周年施策として、WEB動画広告、音楽フェスティバルへの販売ブース出店、消費者キャンペーンを実施している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「和酒部門のうち焼酎においては、本格焼酎の「博多の華」シリーズ、甲類焼酎の「ビッグマン」シリーズ、甲類乙類混和焼酎の「すごむぎ」「すごいも」などが好調に推移いたしましたが、売上高は減少いたしました。甲類焼酎「ビッグマン」においては、2015 ラグビー日本代表のリーチ マイケル氏を起用し、北海道限定でTVCMを放映しているほか、新発売の静岡県限定、青森県限定ビッグマンについてもTVCMを放映するなど、地域における強みを活かした展開を進めております。また、しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」が発売25周年、本格焼酎「博多の華 むぎ」が発売35周年を迎え、WEBによる動画広告を公開するなど新しいファン獲得に向けた取組みも進めております。」

    焼酎の主要ブランドが好調に推移する一方で売上高は減少しており、地域限定CMや周年記念のWEB動画広告を継続している。新たな施策の初出ではなく、従来の取組みの再掲とした。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「なお、多くの方に親しまれているしそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」が、当期において発売25周年、本格焼酎「博多の華 むぎ」が発売35周年を迎えます。さらに多くのお客様に親しまれるように、WEB動画の配信などプロモーション活動を積極的に展開しております。」

    焼酎ブランドの25周年・35周年を新たな販促機会として、WEB動画配信などのプロモーションを展開している。
  29. FY2016前進有価証券報告書

    「多くの方に親しまれている、しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」が平成29年に発売25周年を迎えます。これを機に新しいユーザーに向けたプロモーション活動を積極的に展開してまいります。第1弾として、動画広告を12月から公開しており、皆様からご好評いただいております。」

    焼酎ブランド「鍛高譚」の25周年を契機とした新規ユーザー向けプロモーションを開始し、動画広告を公開している。
  30. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「甲類焼酎の「ビッグマン」が北海道を中心に展開したテレビCMやプロモーション活動が寄与し、前年を上回る推移となりました。また、本格焼酎の「博多の華」シリーズ、「黒海渡(くろかいと)」、甲類乙類混和焼酎の「すごむぎ」「すごいも」も好調に推移した結果、焼酎の売上高は増加いたしました。」

    焼酎への集中について、複数ブランドの好調と焼酎売上高の増加という具体的な進捗を記載している。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「<5つの柱>① 焼酎への集中」

    長期ビジョン100を実現するための5本の柱の一つとして、焼酎への集中を掲げている。
一緒に動いた変遷

「消費者嗜好の変化・多様化への商品拡充と積極的プロモーション」は、この変遷が動いた31回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

24211312108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費者嗜好の変化・多様化への商品拡充と積極的プロモーション24回
  3. 2アルコール販売の拡大21回
  4. 3酒類事業の営業黒字化13回
  5. 4高品質な酒造り12回
  6. 5売上高減少下での連結利益の大幅改善10回
  7. 6原材料価格・エネルギーコストの低減による収益改善8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オエノンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。