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オエノンホールディングス(2533)・事実増収下で酒類事業減益

酒類事業の営業黒字化

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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増収下の利益減少86社が書いているテーマ・逆風140社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収下で酒類事業減益有価証券報告書

    「酒類事業につきましては、国内の人口減少や少子高齢化、飲酒機会の減少に加え、物価上昇による節約志向の高まりから、競争が益々激化しております。このような環境の下、売上高は39,997百万円(前年同期比2.4%増)となりました。また、利益面につきましては、1,219百万円の営業利益(前年同期比9.8%減)となりました。」

    酒類事業は増収となった一方、営業利益は1,219百万円で前年同期比9.8%減となり、増収減益となった。
  2. 2026-05-12前進決算

    「また、利益面につきましては、635百万円の営業利益(前年同期比167.4%増)となりました。」

    酒類事業の第1四半期営業利益が前年同期比で大幅に増加した実績を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、利益面につきましては、2,555百万円の営業利益(前期比11.3%増)となりました。」

    酒類事業は通期で営業利益2,555百万円となり、前期比11.3%増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような環境の下、売上高は39,044百万円(前年同期比4.4%増)となりました。また、利益面につきましては、1,352百万円の営業利益(前年同期比49.7%増)となりました。」

    酒類事業は増収となり、営業利益も前年同期比49.7%増の1,352百万円となった。
  5. FY2024-H1酒類事業は営業黒字維持も減収減益有価証券報告書

    「このような環境の下、売上高は37,382百万円(前年同期比3.7%減)となりました。また、利益面につきましては、903百万円の営業利益(前年同期比31.6%減)となりました。」

    酒類事業は営業利益903百万円の黒字を維持したものの、売上高は前年同期比3.7%減、営業利益は同31.6%減となった。
  6. FY2024-Q1営業黒字維持・減益有価証券報告書

    「酒類事業につきましては、国内の人口減少や少子高齢化、飲酒機会の減少に加え、物価上昇による節約志向の高まりから、競争が益々激化しております。このような環境の下、売上高は17,444百万円(前年同期比4.7%減)となりました。また、利益面につきましては、295百万円の営業利益(前年同期比39.1%減)となりました。」

    酒類事業は営業利益295百万円の黒字を維持したものの、売上高は前年同期比4.7%減、営業利益は前年同期比39.1%減となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、利益面につきましては、価格改定を推し進めたことにより、2,632百万円の営業利益(前期は961百万円の営業損失)となりました。」

    酒類事業は価格改定を背景に、前期の営業損失から通期営業利益2,632百万円へ転じた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、利益面につきましては、価格改定を推し進めたことにより、1,679百万円の営業利益(前年同期は1,140百万円の営業損失)となりました。」

    酒類事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた状態を維持し、営業利益は1,679百万円まで増加した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、利益面につきましては、価格改定を推し進めたことにより、1,319百万円の営業利益(前年同期は446百万円の営業損失)となりました。」

    酒類事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた状態を維持し、価格改定を背景に1,319百万円の営業利益となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、売上高は18,308百万円(前年同期比18.7%増)となりました。また、利益面につきましては、価格改定を推し進めたことにより、全カテゴリーにおいて利益率が改善し、485百万円の営業利益(前年同期は301百万円の営業損失)となりました。」

    酒類事業は前年同期の営業損失301百万円から485百万円の営業利益へ転じ、価格改定による利益率改善と営業黒字化を記載している。
  11. FY2022-Q3営業赤字拡大有価証券報告書

    「酒類事業におきましては、国内の人口減少や少子高齢化、飲酒機会の減少により市場の伸張が期待しにくく、価格競争も激化しております。飲用シーン別においては、家飲みの定着により、チューハイなどのRTD分野に加えて、居酒屋の味を自宅で自分好みに楽しむことができる“チューハイの素”と呼ばれる、割って飲む希釈タイプのリキュール(RTS)が伸張しております。このような環境の下、売上高は51,890百万円(前年同期比1.8%増)となりました。利益面につきましては、1,140百万円の営業損失(前年同期は318百万円の営業利益)となりました。」

    酒類事業は増収となった一方、営業損益は前年同期の318百万円の利益から1,140百万円の損失へ転じ、営業赤字が拡大した。
  12. FY2022-Q2営業黒字から赤字転換・赤字拡大有価証券報告書

    「また、利益面につきましては、446百万円の営業損失(前年同期は296百万円の営業利益)となりました。」

    酒類事業は前年同期の営業利益296百万円から、当第2四半期累計期間には営業損失446百万円へ転じた。
  13. FY2022-Q1営業黒字から赤字転換有価証券報告書

    「また、利益面につきましては、301百万円の営業損失(前年同期は64百万円の営業損失)となりました。」

    酒類事業は前年同期の営業損失64百万円から当第1四半期の営業損失301百万円へ損失が拡大している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、318百万円の営業利益(前年同期比7.5%増)となりました。」

    酒類事業の営業利益が前年同期比7.5%増の318百万円となり、営業黒字を維持している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、296百万円の営業利益(前年同期比152.7%増)となりました。」

    酒類事業は前年同期の営業利益117百万円から296百万円へ増益となり、営業黒字を維持している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、利益面につきましては、64百万円の営業損失(前年同期は260百万円の営業損失)となりました。」

    酒類事業は営業赤字が続いているものの、営業損失は前年同期の260百万円から64百万円へ縮小している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「このような環境の下、売上高は70,412百万円(前期比4.5%増)となり、利益面につきましては、1,281百万円の営業利益(前期比300.9%増)となりました。」

    酒類事業は通期で営業利益1,281百万円となり、営業黒字を維持しつつ前期比300.9%増益となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の下、売上高は50,408百万円(前年同期比4.0%増)となり、利益面につきましては、296百万円の営業利益(前年同期は135百万円の営業損失)となりました。」

    酒類事業は前年同期の営業損失から当第3四半期累計期間の営業利益296百万円へ転じ、増収と営業黒字化を記載している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、117百万円の営業利益(前年同期比9.0%増)となりました。」

    酒類事業は、前年同期の営業利益107百万円から当第2四半期累計期間の117百万円へ増益となり、営業黒字を維持している。
  20. FY2020-Q1営業赤字拡大有価証券報告書

    「しかしながら、利益面につきましては、減価償却費を含む固定費の増加などもあり、260百万円の営業損失(前年同期は211百万円の営業損失)となりました。」

    酒類事業は営業赤字が続き、損失額は前年同期の211百万円から260百万円へ拡大した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「しかしながら、利益面につきましては、原材料の調達コストを含む原価低減やマーケティング費用削減等の効果もあり、319百万円の営業利益(前期比49.7%増)となりました。」

    酒類事業は通期で営業利益319百万円となり、前年の営業利益213百万円から増益となった。
  22. FY2019-Q3営業赤字縮小継続有価証券報告書

    「しかしながら、利益面につきましては、コスト削減等の効果もあり、135百万円の営業損失(前年同期は311百万円の営業損失)となりました。」

    酒類事業は営業赤字が続いているものの、コスト削減等により損失額は前年同期の311百万円から135百万円へ縮小した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方、利益面につきましては、107百万円の営業利益(前年同期比896.6%増)となりました。」

    酒類事業は前年同期の営業損失から当第2四半期累計期間の営業利益107百万円へ転じ、営業黒字化を記載している。
  24. FY2019-Q1営業赤字継続・損失ほぼ横ばい有価証券報告書

    「利益面につきましては、211百万円の営業損失(前年同期は212百万円の営業損失)となりました。」

    酒類事業は営業赤字が続いているが、損失額は前年同期の212百万円から211百万円へわずかに縮小している。
  25. FY2018-Q3営業赤字継続・損失縮小有価証券報告書

    「利益面につきましては、311百万円の営業損失(前年同期は346百万円の営業損失)となりました。」

    酒類事業は営業赤字が続いているものの、前年同期の営業損失346百万円から311百万円へ損失額が縮小した。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、10百万円の営業利益(前年同期は136百万円の営業損失)となりました。」

    酒類事業は前年同期の営業損失から、当第2四半期累計期間には10百万円の営業利益へ転じ、営業黒字化を記載している。
  27. FY2018-Q1営業赤字縮小有価証券報告書

    「利益面につきましては、212百万円の営業損失(前年同期は269百万円の営業損失)となりました。」

    酒類事業は営業赤字が続いているものの、前年同期の269百万円から212百万円へ損失額が縮小した。
  28. FY2017-Q3営業赤字拡大有価証券報告書

    「利益面につきましては、346百万円の営業損失(前年同期は285百万円の営業利益)となりました。」

    酒類事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、第2四半期累計の営業損失136百万円から第3四半期累計では346百万円へ損失が拡大した。
  29. FY2017-Q2営業黒字化の反転継続有価証券報告書

    「酒類事業については、国内の人口減少や少子高齢化により市場の伸張が期待しにくく、企業間の販売競争も激化している中、消費者の嗜好の変化や多様化に対応すべく商品の拡充を行いましたが、売上高は33,261百万円(前年同期比3.2%減)となりました。利益面につきましては、136百万円の営業損失(前年同期は216百万円の営業利益)となりました。」

    酒類事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた状態が、第2四半期累計でも継続している。
  30. FY2017-Q1営業黒字化の反転有価証券報告書

    「酒類事業については、市場の停滞や販売競争激化の状況の下、消費者の嗜好の変化や多様化に対応すべく商品の拡充を行いましたが、売上高は15,075百万円(前年同期比1.5%減)となりました。利益面につきましては、269百万円の営業損失(前年同期は253百万円の営業損失)となりました。」

    前年度通期では営業利益を計上していた酒類事業が、当第1四半期は営業損失となり、前年同期より損失額も拡大している。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「一方、利益面につきましては、原材料価格やエネルギーコストの低減などの影響により、営業利益は723百万円(前期比111.3%増)の大幅な増益となりました。」

    酒類事業は通期で営業利益723百万円となり、前年同期の営業損失からの黒字化・増益を記載している。
  32. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「一方、利益面につきましては、原材料価格やエネルギーコストの低減などの影響により、営業利益は285百万円(前年同期は463百万円の営業損失)の大幅な増益となりました。」

    酒類事業で前年同期の営業損失から営業利益285百万円へ転じた状態が、第3四半期累計でも継続している。
  33. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「酒類事業合計の売上高は34,374百万円(前期同期比0.6%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格やエネルギーコストの低減などの影響により、営業利益は216百万円(前年同期は439百万円の営業損失)となりました。」

    前年同期の営業損失から当四半期累計期間の営業利益216百万円へ転じた実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「消費者嗜好の変化・多様化への商品拡充と積極的プロモーション」は、この変遷が動いた33回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1615131098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費者嗜好の変化・多様化への商品拡充と積極的プロモーション16回
  3. 2アルコール販売の拡大15回
  4. 3焼酎への集中13回
  5. 4高品質な酒造り10回
  6. 5売上高減少下での連結利益の大幅改善9回
  7. 6原材料価格・エネルギーコストの低減による収益改善8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オエノンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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