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オエノンホールディングス(2533)・施策前進

消費者嗜好の変化・多様化への商品拡充と積極的プロモーション

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
主力飲料ブランドの強化と新商品・新分野展開10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「NIPPON PREMIUM」シリーズにおきましては、「奈良県産鶯宿梅(おうしゅくばい)」を発売するなど、ラインアップ強化を図っております。」

    RTD分野で「NIPPON PREMIUM」シリーズに奈良県産鶯宿梅の商品を追加し、ラインアップを強化している。
  2. 2026-05-12前進決算

    「同カテゴリーでは、2025年に発売したお茶ハイのRTD「鍛茶(たんちゃ) 鍛高譚の緑茶ハイ」「鍛茶 TAN TAKA TAN SHISO梅酒の紅茶ハイ」を中心に、CM出稿やSNSを活用した動画配信など、商品認知拡大を目指した施策を実施しております。」

    新商品とCM・SNS動画配信を組み合わせた商品認知拡大策を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、プレゼントキャンペーンや動画配信など、SNSを活用した販促活動を積極的に展開しております。」

    RTD分野で新商品を複数投入し、SNSを活用したプレゼントキャンペーンや動画配信を組み合わせて商品ラインアップと販促を強化している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、同カテゴリーのNB商品においては、過去2年、数量限定で発売しておりました、日本各地の厳選素材を使用したチューハイ「NIPPON PREMIUM」シリーズの「NIPPON PREMIUM 長野県産シャインマスカット」が、毎年完売の好評を受け、本年度より通年販売としております。」

    数量限定で毎年完売していた「NIPPON PREMIUM 長野県産シャインマスカット」を、本年度から通年販売へ拡大している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「同カテゴリーでは、InstagramやXにおいて、「NIPPON PREMIUM」シリーズの発売10周年を記念したSNS限定プレゼントキャンペーンを実施するなど、さらなるファン層の獲得を目指した施策を実施しております。」

    NIPPON PREMIUMシリーズの発売10周年を契機に、Instagram・Xを活用したSNS限定プレゼントキャンペーンを実施し、ファン層拡大を進めている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「本年、発売10周年を迎えた「NIPPON PREMIUM」シリーズは、10周年記念ロゴマークをパッケージに記載することでロングセラー商品としてアピールするなど、販売強化を図っております。」

    「NIPPON PREMIUM」シリーズの発売10周年を契機に、記念ロゴマークをパッケージに記載し、販売強化を進めている。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「物価上昇により消費者の節約志向が高まる一方で、消費者の本物志向に対応した高付加価値商品の需要も堅調に推移しております。これまで培ってきたグループ独自の技術・ノウハウを最大限に活かし、低価格商品・高付加価値商品を開発・上市し、拡売を図ってまいります。」

    消費の二極化への対応として、低価格商品と高付加価値商品の双方を開発・上市する方針を継続している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「NIPPON PREMIUM」シリーズにおきましては、長野県産シャインマスカットのストレート果汁を使用した「長野県産シャインマスカット」を数量限定で発売するなど、ラインアップ強化を図っております。」

    RTD分野で長野県産シャインマスカットを使用した数量限定商品を発売し、ラインアップを強化している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「ご当地」シリーズにおきましては、北海道で長年親しまれているガラナ飲料「コアップ・ガラナ」とのコラボレーション商品である「大人のコアップガラナサワー」を数量限定で発売するなど、ラインアップ強化を図っております。なお、同カテゴリーにおいても令和4年度に2回にわたり平均9%の価格改定を実施しております。」

    RTDの「ご当地」シリーズでコラボレーション商品を数量限定発売し、ラインアップを強化している。令和4年度には平均9%の価格改定を2回実施している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「チューハイなどのRTD分野につきましては、レトロな雰囲気や懐かしい味わいを楽しめる「昔懐かしい」シリーズや、ローカルな飲食店やメーカーにスポットを当てた「ご当地」シリーズ、PB商品が好調に推移し、売上高は増加いたしました。なお、同カテゴリーは令和4年度に平均9%の価格改定を実施しております。また、「ご当地」シリーズより、昨年11月に一部地域で先行発売した「浅草パンチ ハチブドーパンチ」が全国発売となるなど、ラインアップ強化を図っております。」

    RTDで「昔懐かしい」「ご当地」シリーズやPB商品が好調に推移し、平均9%の価格改定と「浅草パンチ ハチブドーパンチ」の全国発売により商品展開を進めている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「チューハイなどのRTD分野につきましては、「昔懐かしい」シリーズやPB商品が好調に推移し、売上高は増加いたしました。同カテゴリーでは、レトロな雰囲気や懐かしい味わいを楽しめる「昔懐かしい」シリーズより、昔ながらの喫茶店で親しまれてきたコーラフロートの味わいを再現した「昔懐かしいコーラフロートサワー」を新たに発売し、ラインアップを強化しております。」

    RTD分野で「昔懐かしいコーラフロートサワー」を新発売し、懐かしさを訴求する商品ラインアップを強化している。既存シリーズやPB商品の好調により売上高も増加した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「チューハイなどのRTD分野につきましては、PB商品が好調に推移し、売上高は増加いたしました。同カテゴリーでは、日本各地のご当地素材を使用した「NIPPON PREMIUM」シリーズより、国産ネーブルオレンジの収穫量日本一を誇る広島県産ネーブルオレンジ果汁を使用した「広島県産ネーブルオレンジ」、JA全農の商品ブランド「ニッポンエール」とコラボレーションし、東京都の島嶼部である伊豆諸島の八丈島で栽培された島レモン「八丈フルーツレモン」の果汁を使用した「八丈フルーツレモン」を新たに発売し、ラインアップを強化しております。」

    RTD分野でPB商品の売上高増加を記載するとともに、広島県産ネーブルオレンジおよび八丈フルーツレモンを使った新商品を発売している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「チューハイなどのRTD分野につきましては、PB商品が好調に推移し、売上高は増加いたしました。同カテゴリーでは、酒類を取り扱う企業の社会的責任として、NB商品において、商品1本あたりに含まれる純アルコール量(g)の商品パッケージへの表示を順次開始するなど、適正飲酒の推進に向けた取組みを強化しております。併せて、商品パッケージの表示内容に使用するフォントを、あらゆる人が読みやすく読み間違えにくいユニバーサルデザインフォントへの変更を進めており、SDGsの目標達成と持続可能な社会の実現に向け、事業を通じて社会の課題解決に取り組んでおります。」

    RTD商品の販売増加に加え、純アルコール量のパッケージ表示やユニバーサルデザインフォントへの変更を進め、消費者嗜好・社会的要請への対応を具体化している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「同カテゴリーでは、「MiraiFull 無糖チューハイ」シリーズを発売し、“おとなの適正飲酒とこどもの未来を応援”をコンセプトに、商品1本あたりに含まれる純アルコール量を大きく記載することで適度な飲酒を呼びかけるほか、全国のこども食堂支援の一環として売上の一部を寄付するなど、SDGsの達成に向けた取組みを展開しております。」

    適正飲酒の呼びかけと子ども食堂支援を組み込んだ新商品を発売し、商品開発と社会的取組みを具体化している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「NIPPON PREMIUM」シリーズや新発売の「昔懐かしいメロンソーダサワー」をはじめRTDについては、InstagramやTwitterのオエノングループ公式アカウントを利用し、消費者との直接的なコミュニケーションを重視した取組みを強化し、商品認知向上、ブランド育成に取り組んでおります。」

    新商品投入に加え、公式Instagram・Twitterを利用した消費者との直接的なコミュニケーションを強化している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の下、新商品の拡充等を行った結果、売上高は15,681百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症により飲食店向け需要が減少する一方、家飲み需要でRTD分野が伸張する環境下、新商品の拡充を進め、酒類事業は前年同期比3.7%増収となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「このような環境の下、売上高は70,412百万円(前期比4.5%増)となり、利益面につきましては、1,281百万円の営業利益(前期比300.9%増)となりました。」

    コロナ禍で飲用シーンが変化する中、RTDや家飲み向け商品の拡充、販促キャンペーンを進め、酒類事業は増収となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の下、売上高は50,408百万円(前年同期比4.0%増)となり、利益面につきましては、296百万円の営業利益(前年同期は135百万円の営業損失)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による飲用シーンの変化に対応して新商品拡充や販促を進め、酒類事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じている。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の下、新商品の拡充や販促キャンペーン等を行った結果、売上高は33,640百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    人口動態、価格競争、消費増税、飲用シーンの変化、新型コロナウイルス感染症の影響下で、新商品拡充と販促キャンペーンを実施し、酒類事業売上高は前年同期比6.0%増となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「飲用シーン別においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、飲食店向けの焼酎、清酒等が減少する一方、巣ごもり需要の高まりにより、チューハイなどのRTD分野が拡大しております。このような環境の下、新商品の拡充等を行った結果、売上高は15,127百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    飲用シーンの変化に対応して新商品拡充を進め、酒類事業はRTD分野の拡大などにより前年同期比5.9%増収となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「チューハイなどのRTD分野においては、「NIPPON PREMIUM」シリーズや「トーキョーハイボール」シリーズ、PB商品が好調に推移し、売上高は増加いたしました。」

    消費者嗜好の変化への対応としてRTD分野のブランド拡充と販促を継続し、当年度は同分野の売上高増加を記載している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「酒類事業については、国内の人口減少や少子高齢化、飲酒機会の減少により市場の伸張が期待しにくく、価格競争も激化しております。このような環境の下、消費者の嗜好の変化や多様化に対応すべく商品の拡充を行いましたが、売上高は48,453百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    厳しい市場環境下で消費者嗜好への対応として商品拡充を継続し、酒類事業の売上高は前年同期比2.1%減となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「酒類事業については、国内の人口減少や少子高齢化、飲酒機会の減少により市場の伸張が期待しにくく、価格競争も激化しております。このような環境の下、消費者の嗜好の変化や多様化に対応すべく商品の拡充を行いましたが、売上高は31,727百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」

    厳しい酒類市場環境下で商品拡充を継続しているが、酒類事業売上高は前年同期比6.5%減となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「酒類事業については、国内の人口減少や少子高齢化、飲酒機会の減少により市場の伸張が期待しにくく、価格競争も激化しております。このような環境の下、消費者の嗜好の変化や多様化に対応すべく商品の拡充を行いましたが、売上高は14,285百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」

    厳しい市場環境下でも消費者嗜好への対応として商品拡充を続けているが、酒類事業売上高は前年同期比7.7%減となった。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「酒類事業については、国内の人口減少や少子高齢化、飲酒機会の減少により市場の伸張が期待しにくく、価格競争も激化しております。このような環境の下、消費者の嗜好の変化や多様化に対応すべく商品の拡充を行った結果、売上高は49,496百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」

    厳しい市場環境下でも商品拡充を継続し、酒類事業の売上高は前年同期比0.1%増となった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「酒類事業については、国内の人口減少や少子高齢化、飲酒機会の減少により市場の伸張が期待しにくく、価格競争も激化しております。このような環境の下、消費者の嗜好の変化や多様化に対応すべく商品の拡充を行った結果、売上高は33,934百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」

    消費者嗜好の変化・多様化への対応として商品拡充を続けた結果、酒類事業の売上高が前年同期比2.0%増となった。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の下、消費者の嗜好の変化や多様化に対応すべく商品の拡充を行った結果、売上高は15,475百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    商品拡充を継続した結果、酒類事業の売上高が前年同期比2.7%増となった。低アルコール飲料、清酒、焼酎、リキュールなどで商品ラインアップの拡充も進めている。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「消費者の嗜好の変化や多様化に対応すべく商品の拡充を行いましたが、売上高は49,431百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」

    商品拡充を継続し、焼酎の周年キャンペーン、WEB動画、音楽フェスティバル出店など販売促進施策を具体化している。一方、酒類事業売上高は前年同期比3.0%減となった。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「酒類事業については、国内の人口減少や少子高齢化により市場の伸張が期待しにくく、企業間の販売競争も激化している中、消費者の嗜好の変化や多様化に対応すべく商品の拡充を行いましたが、売上高は33,261百万円(前年同期比3.2%減)となりました。」

    消費者嗜好の変化・多様化への対応として商品拡充を継続したが、酒類事業の売上高は前年同期比3.2%減となった。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「酒類事業については、市場の停滞や販売競争激化の状況の下、消費者の嗜好の変化や多様化に対応すべく商品の拡充を行いましたが、売上高は15,075百万円(前年同期比1.5%減)となりました。」

    消費者嗜好の変化・多様化への対応として商品拡充を継続している。低アルコール飲料のご当地素材商品や電気ブランの新商品も展開している。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「チューハイ、カクテル等の低アルコール飲料においては、全国のご当地素材を使用したチューハイ「NIPPON PREMIUM」シリーズが「山形県産ラ・フランスのチューハイ」を期間限定で発売するなど、好調に推移いたしました。」

    ご当地素材を使った低アルコール飲料の期間限定商品を発売し、商品拡充を継続している。
  32. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「9月に全国発売した低アルコール飲料の「鍛高譚Rスパークリング」とあわせて積極的なプロモーション活動を展開してまいります。」

    消費者嗜好への対応策として、低アルコール飲料の新ラインを全国発売し、積極的なプロモーションを継続している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「消費者の嗜好の変化や多様化に対応すべく商品の拡充を行い、テレビCM等による積極的なプロモーション展開を行った結果、酒類事業合計の売上高は34,374百万円(前期同期比0.6%増)となりました。」

    商品ラインアップの拡充とテレビCMなどのプロモーションを、消費者嗜好への対応手段として説明している。
一緒に動いた変遷

「アルコール販売の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252417161110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アルコール販売の拡大25回
  3. 2焼酎への集中24回
  4. 3高品質な酒造り17回
  5. 4酒類事業の営業黒字化16回
  6. 5売上高減少下での連結利益の大幅改善11回
  7. 6原材料価格・エネルギーコストの低減による収益改善10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オエノンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
消費者嗜好の変化・多様化への商品拡充と積極的プロモーション|オエノンホールディングス(2533)の変遷 | Komori