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オエノンホールディングス(2533)・施策再掲直近の決算(2026-05-12)では「前進」

販売価格改定による原価上昇分の価格転嫁と利益率改善

FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-05-12。

6記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY20232023: 320232024: 120242025: 020252026: 22026
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原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12前進決算

    「製品構成及び価格改定による影響等+157」

    製品構成および価格改定が酒類事業の利益増加要因となった実績を記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「然るべき利益を安定的に確保するため、適切なタイミングで価格改定を行ってまいります。」

    価格改定による原価上昇分の転嫁と利益率改善を、適正利益を安定確保する施策として継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「販売用アルコールにつきましては、酒類原料用アルコール及び工業用アルコールが好調に推移し、売上高は増加いたしました。同カテゴリーは、概ね四半期毎に各取引先と価格改定を行い、原料価格高騰分の価格転嫁を進めております。」

    販売用アルコールで売上増加を記載し、概ね四半期ごとの価格改定による原料価格高騰分の価格転嫁を継続している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、令和4年度以降、当期までに、甲類焼酎で平均4%、乙類焼酎並びに甲乙混和焼酎で平均6%の価格改定を数回にわたり実施しております。」

    焼酎で平均4%・6%の価格改定を数回実施したことを再確認している。販売用アルコールでは取引先と概ね四半期ごとに価格改定を行い、原料価格高騰分の価格転嫁を進めている。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、令和4年度以降、当期までに、甲類焼酎で平均4%、乙類焼酎並びに甲乙混和焼酎で平均6%の価格改定を数回にわたり実施しております。なお、同カテゴリーにおいても令和4年度に2回にわたり平均9%の価格改定を実施しております。なお、同カテゴリーは、令和4年度に平均7%の価格改定を実施しております。なお、同カテゴリーは、令和4年度以降、当期までに数回にわたり平均6%の価格改定を実施しております。」

    焼酎、RTD、清酒、洋酒の各カテゴリーで価格改定を実施したことを再確認し、カテゴリーごとの改定率・回数・期間を具体的に記載している。販売用アルコールでは取引先と概ね四半期ごとに価格改定を行い、原価上昇分の価格転嫁を進めている。
  6. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「和酒部門のうち焼酎につきましては、令和4年度以降、当期までに、甲類焼酎で平均4%、乙類焼酎並びに甲乙混和焼酎で平均6%の価格改定を実施しております。なお、同カテゴリーは令和4年度に平均9%の価格改定を実施しております。なお、同カテゴリーは、令和4年度に平均7%の価格改定を実施しております。同カテゴリーについては、概ね四半期毎に各取引先と価格改定を行い、原料価格高騰分の価格転嫁を進めております。なお、同カテゴリーは、令和4年度に平均7%の価格改定を実施しております。」

    原材料価格高騰への対応として、焼酎、RTD、清酒、販売用アルコール、洋酒の各カテゴリーで価格改定を実施し、販売用アルコールでは概ね四半期ごとの価格改定により原価上昇分の価格転嫁を進めている。全カテゴリーの利益率改善にもつながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「焼酎への集中」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1焼酎への集中2回
  3. 2アルコール販売の拡大2回
  4. 3消費者嗜好の変化・多様化への商品拡充と積極的プロモーション2回
  5. 4酒類事業の営業黒字化2回
  6. 5売上高減少下での連結利益の大幅改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オエノンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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