SDGs・ESGに配慮した経営の実践
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「CSR・コンプライアンス委員会は、当社の代表取締役社長を委員長、当社取締役及び別途指名されたグループ会社の取締役、その他の役職員を委員とし、統括・審議を行い、サステナビリティ関連のリスク及び機会を監視しております。」
SDGs・ESGへの配慮を、CSR・コンプライアンス委員会によるサステナビリティ関連リスク・機会の監視とESG経営の推進として継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2021年に、CSR基本方針において対応すべき課題を「サステナビリティ(ESG要素を含む中長期的な持続可能性)を巡る課題」に変更し、これを指針として、事業活動を通じてサステナビリティを巡る課題に対応しております。」
SDGs・ESGへの配慮を掲げる方針が、2021年のCSR基本方針変更とサステナビリティ課題の監視・対応という経営上の枠組みへ具体化されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「商品1本あたりに含まれる純アルコール量(g)の商品パッケージへの表示を順次開始するなど、適正飲酒の推進に向けた取組みを強化しております。併せて、商品パッケージの表示内容に使用するフォントを、あらゆる人が読みやすく読み間違えにくいユニバーサルデザインフォントへの変更を進めており、SDGsの目標達成と持続可能な社会の実現に向け、事業を通じて社会の課題解決に取り組んでおります。」
SDGs・ESG方針を、純アルコール量の表示、ユニバーサルデザインフォントへの変更および適正飲酒の推進という商品・表示上の取組みに具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「MiraiFull 無糖チューハイ」シリーズを発売し、“おとなの適正飲酒とこどもの未来を応援”をコンセプトに、商品1本あたりに含まれる純アルコール量を大きく記載することで適度な飲酒を呼びかけるほか、全国のこども食堂支援の一環として売上の一部を寄付するなど、SDGsの達成に向けた取組みを展開しております。」
SDGs・ESG方針を、適正飲酒の表示や子ども食堂への寄付を組み込んだ具体的な商品・販売活動へ展開している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、女性活躍推進やLGBTへの配慮を含んだSDGsの達成に向けた取組みやESG経営の積極的な実践を通じて、株主の皆様を含めたステークホルダーから高い評価を得られるよう、新たな高みを目指してまいります。」
SDGs・ESG方針を、女性活躍推進やLGBTへの配慮を含む具体的な取組みとして拡張している。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらには、SDGs並びにESGに配慮した経営を実践し、社会からの期待に応えてまいります。」
CSR・コンプライアンスの取組みに加え、SDGsおよびESGに配慮した経営を実践する方針を初めて明示している。