シャトーカミヤの災害復旧と全館営業再開
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025牛久シャトー関連施設のミュージアム閉館有価証券報告書
「平成24年12月 シャトーカミヤ内にオエノン ミュージアムを開業(令和7年12月閉館)。」
牛久シャトー関連施設について、オエノンミュージアムが令和7年12月に閉館した事実を沿革に記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「令和2年7月 牛久シャトーが文化庁により日本遺産(Japan Heritage)に認定。」
牛久シャトーについて、牛久市との連携・賃貸借契約に加え、日本遺産認定という新たな評価実績を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「平成31年3月 牛久市と牛久シャトーの活用に関して包括連携協定を締結。令和元年12月 牛久市と牛久シャトーの賃貸借契約を締結。」
飲食・物販事業からの撤退後の牛久シャトーについて、牛久市との包括連携協定および賃貸借契約の締結へ進んでいる。 - FY2018-Q3牛久シャトー飲食・物販事業の撤退決議有価証券報告書
「当社は、平成30年10月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社である合同酒精株式会社における牛久シャトー(茨城県牛久市)の飲食・物販事業の撤退を決議いたしました。これに伴い、第4四半期連結会計期間において、事業の撤退に伴う人事関連費用等が約170百万円発生する見込みであり、同額を特別損失に計上する見込みであります。」
牛久シャトーについて、地域・文化活動を展開する施設という従来の位置付けに加え、飲食・物販事業からの撤退を決議し、約170百万円の特別損失を見込んでいる。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「その他、日本初の本格的ワイン醸造場として開設し、来年で115年目を迎えるシャトーカミヤの施設名を「牛久シャトー」に名称変更いたしました。茨城県牛久市を代表するランドマークとしての役割を担い、地域への貢献活動、文化的活動をさらに発展させ、地元に根付いた事業を展開してまいります。」
災害復旧・全館営業再開後の施設について、「牛久シャトー」への名称変更を行い、地域・文化活動をさらに発展させる施設として位置付けている。 - FY2016実績引用有価証券報告書
「茨城県牛久市のシャトーカミヤでは、東日本大震災で被災した国指定重要文化財「シャトーカミヤ旧醸造場施設」の災害復旧工事が3月に完了し、7月から全館で営業を再開しております。」
災害復旧工事完了と全館営業再開を過去の実績として引用している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「茨城県牛久市のシャトーカミヤでは、東日本大震災で被災した国指定重要文化財「シャトーカミヤ旧醸造場施設」の災害復旧工事が3月に完了し、7月から全館で営業を再開しております。」
災害復旧工事完了と7月からの全館営業再開を再掲している。 - FY2016-Q2前進有価証券報告書
「茨城県牛久市のシャトーカミヤでは、東日本大震災で被災した国指定重要文化財「シャトーカミヤ旧醸造場施設」の災害復旧工事が3月に完了し、7月から全館で営業を再開しております。」
災害復旧工事は3月に完了し、7月からの全館営業再開に進んだと記載している。