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オエノンホールディングス(2533)・施策不動産事業微増収増益

CRE戦略

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q1再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q3 – FY2024-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1不動産事業微増収増益有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、売上高は665百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は396百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    不動産事業は売上高665百万円、営業利益396百万円となり、前年同期比で微増収増益となった。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、賃貸物件の賃料改定などにより、売上高は1,322百万円(前期比15.6%増)、営業利益は763百万円(前期比26.4%増)となりました。」

    銀座ホテル等を含む不動産活用を継続し、賃貸物件の賃料改定などによる増収増益を通期でも記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、賃貸物件の賃料改定などにより、売上高は660百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益は389百万円(前年同期比30.5%増)となりました。」

    賃貸物件の賃料改定などにより、不動産事業は売上高・営業利益とも増加した。
  4. FY2024-H1販売用不動産売却の反動で不動産事業減収減益有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、前期に販売用不動産の売却があったことなどにより、売上高は567百万円(前年同期比14.4%減)、営業利益は298百万円(前年同期比15.4%減)となりました。」

    銀座跡地ホテル開業等で増収増益となった前期から、販売用不動産売却の反動により当中間期は減収減益となった。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、銀座の旧本社ビル跡地に、三菱地所グループの三菱地所ホテルズ&リゾーツ株式会社が運営するホテル「ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座コリドー」が令和4年11月にオープンしたことや、第2四半期連結会計期間に販売用不動産の売却があったことなどにより、売上高は1,230百万円(前期比167.5%増)、営業利益は618百万円(前期比188.3%増)となりました。」

    銀座跡地ホテルの開業と販売用不動産の売却を背景とする不動産事業の増収増益を通期でも確認している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、銀座の旧本社ビル跡地に、三菱地所グループの株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツが運営するホテル「ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座コリドー」が昨年11月にオープンしたことや、第2四半期連結会計期間に販売用不動産の売却があったことなどにより、売上高は946百万円(前年同期比231.0%増)、営業利益は490百万円(前年同期比224.0%増)となりました。」

    銀座旧本社跡地のホテル開業と販売用不動産の売却を背景とする不動産事業の増収増益を再確認している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、銀座の旧本社ビル跡地に、三菱地所グループの株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツが運営するホテル「ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座コリドー」が昨年11月にオープンしたことや、販売用不動産の売却があったことなどにより、売上高は662百万円(前年同期比247.8%増)、営業利益は352百万円(前年同期比244.6%増)となりました。」

    銀座旧本社ビル跡地のホテル開業に加え、販売用不動産の売却もあり、不動産事業の売上高・営業利益が大幅に増加した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、銀座の旧本社ビル跡地に、三菱地所グループの株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツが運営するホテル「ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座コリドー」が昨年11月にオープンしたことなどにより、売上高は252百万円(前年同期比165.8%増)、営業利益は130百万円(前年同期比146.2%増)となりました。」

    銀座旧本社ビル跡地のホテルが昨年11月にオープンし、不動産事業の売上高・営業利益が大幅に増加した。CRE戦略のホテル活用が開業段階に進んでいる。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、グループの持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上を図るべく、中長期戦略「長期ビジョン100」で掲げた5本の柱を軸とした諸施策を引き続き進めてまいりました。」

    CRE戦略を含む長期ビジョン100の5本の柱を軸とした施策を継続しているが、CRE戦略について新たな具体的進捗は記載していない。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「<5本の柱> ① 焼酎事業に集中 ② アルコール事業販売の拡大 ③ 生産改革 ④ 酵素医薬品事業の新展開 ⑤ CRE戦略」

    CRE戦略を含む中期経営計画2023の5本の柱を継続して掲げている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「<5本の柱> ① 焼酎事業に集中 ② アルコール事業販売の拡大 ③ 生産改革 ④ 酵素医薬品事業の新展開 ⑤ CRE戦略」

    CRE戦略を含む中期経営計画2023の5本の柱を継続して掲げている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、平成30年6月1日に三菱地所グループの株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ(以下「ロイヤルパークホテルズ」といいます。)と事業開発に関する基本合意書を締結し、令和3年3月10日に当該合意書に基づき、ロイヤルパークホテルズと定期建物賃貸借契約を締結いたしました。」

    銀座旧本社跡地のホテル計画について、令和3年3月10日の定期建物賃貸借契約締結を再掲している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「令和3年3月10日に当該合意書に基づき、ロイヤルパークホテルズと定期建物賃貸借契約を締結いたしました。」

    銀座旧本社跡地のホテル計画について、定期建物賃貸借契約を締結した。客室164室を予定し、令和5年1月のホテルオープン予定まで具体化している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益は銀座ビル跡地でのホテル建設に伴う建物撤去費用や、投資有価証券評価損等の特別損失を計上したため、517百万円(前年同期比17.5%減)となりました。」

    銀座ビル跡地のホテル建設に伴う建物撤去費用について、当第3四半期累計期間に223百万円の固定資産除却損を計上している。ホテル建設に向けた撤去段階の費用計上が進んでいる。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する四半期純利益は銀座ビルのホテル建設に伴う撤去費用や投資有価証券評価損等の特別損失を計上したため、335百万円(前年同期比45.6%減)となりました。」

    銀座ビルのホテル建設に伴う撤去費用を計上する段階に進み、固定資産除却損のうち撤去費用は150百万円となった。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「<5本の柱> ① 焼酎事業に集中 ② アルコール事業販売の拡大 ③ 生産改革 ④ 酵素医薬品事業の新展開 ⑤ CRE戦略」

    CRE戦略を含む5本の柱を中期経営計画2023の下でも継続して掲げている。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「オエノン銀座ビル(東京都中央区)不動産 全社 ホテル 4,339 百万円 ― 借入金、自己資金 令和2年4月 令和4年9月」

    銀座ビルの不動産価値活用について、ホテル建設計画の投資予定額43億3900万円、着手時期および2022年9月の完了予定を具体化している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「<5本の柱> ① 焼酎事業に集中 ② アルコール事業販売の拡大 ③ 生産改革 ④ 酵素医薬品事業の新展開 ⑤ CRE戦略」

    CRE戦略を含む5本の柱を中期経営計画2023の下でも継続して掲げている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「<5本の柱> ① 焼酎事業に集中 ② アルコール事業販売の拡大 ③ 生産改革 ④ 酵素医薬品事業の新展開 ⑤ CRE戦略」

    CRE戦略を中期経営計画2023における5本の柱の一つとして継続して掲げている。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「<5本の柱> ① 焼酎事業に集中 ② アルコール事業販売の拡大 ③ 生産改革 ④ 酵素医薬品事業の新展開 ⑤ CRE戦略」

    CRE戦略を含む5本の柱を、「中期経営計画2023」の下でも継続して掲げている。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「<5本の柱>① 焼酎への集中 ② アルコール販売の拡大 ③ 生産改革 ④ 酵素医薬品事業の新展開 ⑤ CRE戦略」

    CRE戦略を長期ビジョンの5本の柱として再掲している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、三菱地所グループの株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツとの間で、銀座本社ビル解体後の跡地に当社がホテルを建設の上、同社に賃貸することについての事業開発基本合意書を平成30年6月1日付で締結しております。」

    銀座本社ビルの不動産価値活用について、解体後の跡地にホテルを建設し、ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツへ賃貸する基本合意書を締結するという具体的な進展を記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「長期ビジョン100」は、企業理念に基づくグループの使命・将来像を描いた7つの指針と、これを実現するにあたっての最重要課題である5本の柱で構成されております。<5本の柱>① 焼酎への集中 ② アルコール販売の拡大 ③ 生産改革 ④ 酵素医薬品事業の新展開 ⑤ CRE戦略」

    CRE戦略を長期ビジョンの5本の柱として再掲している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「長期ビジョン100」で掲げた重要課題である5本の柱への取組みを進めてまいりました。」

    CRE戦略を含む5本の柱への取組みを継続しているが、CRE戦略について新たな具体的施策は記載していない。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「<5本の柱>① 焼酎への集中 ② アルコール販売の拡大 ③ 生産改革 ④ 酵素医薬品事業の新展開 ⑤ CRE戦略」

    CRE戦略を長期ビジョンの柱として再掲している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「<5本の柱>① 焼酎への集中 ② アルコール販売の拡大 ③ 生産改革 ④ 酵素医薬品事業の新展開 ⑤ CRE戦略」

    CRE戦略を長期ビジョンの柱として再掲している。
  27. FY2016再掲有価証券報告書

    「⑤ CRE戦略 ・銀座ビルの「不動産価値」活用 ・遊休不動産の活用」

    銀座ビルおよび遊休不動産の活用をCRE戦略の具体的内容として再掲している。
  28. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「<5つの柱>⑤ CRE戦略」

    CRE戦略を長期ビジョンの柱として再掲している。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「<5つの柱>⑤ CRE戦略」

    長期ビジョン100の重点施策として、CRE戦略を掲げている。
一緒に動いた変遷

「消費者嗜好の変化・多様化への商品拡充と積極的プロモーション」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費者嗜好の変化・多様化への商品拡充と積極的プロモーション8回
  3. 2酒類事業の営業黒字化7回
  4. 3焼酎への集中6回
  5. 4アルコール販売の拡大6回
  6. 5高品質な酒造り5回
  7. 6原材料価格・エネルギーコストの低減による収益改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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