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オエノンホールディングス(2533)・事実連結除外により通期比較対象から消失

加工用澱粉事業の営業黒字化

FY2016-Q3に初出。25回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2023。

25記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – FY2019その他FY2021-Q1 – FY20232016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023連結除外により通期比較対象から消失有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結累計期間までの売上高は1,341百万円(前期比68.7%減)、営業損失は6百万円(前期は344百万円の営業損失)であります。」

    サニーメイズの一部譲渡・連結除外により、加工用澱粉事業の連結業績は第1四半期までとなり、営業損失6百万円を記載している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結累計期間までの売上高は1,341百万円(前年第3四半期連結累計期間比56.3%減)、営業損失は6百万円(前年第3四半期連結累計期間は273百万円の営業損失)であります。」

    サニーメイズの連結除外により第1四半期累計期間までの実績となり、営業損失は前年同期の273百万円から6百万円へ縮小している。
  3. FY2023-Q1価格改定で増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「加工用澱粉事業につきましては、一昨年から続く原料であるコーン価格の大幅な高騰に対応すべく、販売価格の改定を推し進めたことにより、売上高は1,341百万円(前年同期比42.8%増)となりました。しかしながら、原価上昇分を補うには未だ足りず、6百万円の営業損失(前年同期は68百万円の営業損失)となりました。」

    販売価格改定により売上高は前年同期比42.8%増となり、営業損失も68百万円から6百万円へ縮小したが、原価上昇分をなお補えていない。
  4. FY2022-Q3コーン価格高騰で営業赤字拡大有価証券報告書

    「加工用澱粉事業につきましては、原料であるコーン価格の大幅な高騰に対応するべく、販売価格の改定に取り組んだことにより、売上高は3,070百万円(前年同期比9.9%増)となりました。しかしながら、急激な原価上昇に追いつかず、273百万円の営業損失(前年同期は20百万円の営業損失)となりました。」

    販売価格改定に取り組んだものの、急激な原価上昇に追いつかず、営業損失は前年同期の20百万円から273百万円へ拡大した。
  5. FY2022-Q2コーン価格高騰で営業赤字拡大有価証券報告書

    「加工用澱粉事業につきましては、原料であるコーン価格の大幅な高騰に対応するべく、販売価格の改定に取り組んだことにより、売上高は2,053百万円(前年同期比10.2%増)となりました。しかしながら、急激な原価上昇に追いつかず、149百万円の営業損失(前年同期は2百万円の営業利益)となりました。」

    販売価格改定に取り組んだものの、コーン価格を含む急激な原価上昇に追いつかず、営業利益から149百万円の営業損失へ転じた。
  6. FY2022-Q1コーン価格高騰で営業赤字拡大有価証券報告書

    「しかしながら、急激な原価上昇に追いつかず、68百万円の営業損失(前年同期は8百万円の営業利益)となりました。」

    加工用澱粉事業は売上高が増加した一方、急激な原価上昇により前年同期の営業利益から68百万円の営業損失へ転じた。
  7. FY2021-Q3コーン価格高騰で営業赤字転換有価証券報告書

    「しかしながら、原料であるコーン価格の大幅な高騰の影響を受け、20百万円の営業損失(前年同期は127百万円の営業利益)となりました。」

    加工用澱粉事業は増収となった一方、コーン価格の大幅な高騰により、前年同期の営業利益から20百万円の営業損失へ転じた。
  8. FY2021-Q2コーン価格高騰で減益拡大有価証券報告書

    「しかしながら、原料であるコーン価格の大幅な高騰の影響を受け、営業利益は2百万円(前年同期比97.2%減)となりました。」

    加工用澱粉事業は増収となった一方、コーン価格の大幅な高騰により営業利益が前年同期比97.2%減へさらに減少した。
  9. FY2021-Q1コーン価格高騰で大幅減益有価証券報告書

    「しかしながら、原料であるコーンの価格高騰の影響を受け営業利益は8百万円(前年同期比76.6%減)となりました。」

    加工用澱粉事業は増収となった一方、コーン価格高騰の影響により営業利益が前年同期比76.6%減へ大幅に減少した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「加工用澱粉事業につきましては、シリアル食品用やビール用が増加したものの、菓子食品用や副産物が減少したため、売上高は3,582百万円(前期比3.4%減)となりました。しかしながら、原価の低減や販売費及び一般管理費の減少もあり、営業利益は148百万円(前期比8.3%増)となりました。」

    加工用澱粉事業は減収となった一方、原価低減と販管費減少により営業利益は前期比8.3%増となった。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「加工用澱粉事業につきましては、シリアル食品用やビール用が増加したものの、菓子食品用や副産物が減少したため、売上高は2,724百万円(前年同期比2.2%減)となりました。しかしながら、原価の低減や販管費の減少もあり、営業利益は127百万円(前年同期比23.4%増)となりました。」

    加工用澱粉事業は減収となったものの、原価低減と販管費減少により営業利益が前年同期比23.4%増となり、利益改善が進んでいる。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「加工用澱粉事業につきましては、シリアル食品用やビール用が増加したものの、菓子食品用や副産物が減少したため、売上高は1,852百万円(前年同期比4.2%減)となりました。しかしながら、原価の低減や販管費の減少もあり、営業利益は94百万円(前年同期比1.5%増)となりました。」

    加工用澱粉事業は減収となったものの、原価低減と販管費減少により営業利益は前年同期比1.5%増となり、利益改善が続いている。
  13. FY2020-Q1減収減益有価証券報告書

    「加工用澱粉事業につきましては、シリアル食品用が増加したものの、菓子食品用や副産物が減少したため、売上高は879百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は37百万円(前年同期比13.4%減)となりました。」

    加工用澱粉事業はシリアル食品用の増加があったものの、菓子食品用・副産物の減少により売上高と営業利益がともに前年同期を下回った。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「加工用澱粉事業については、菓子食品用が減少したため、売上高は3,708百万円(前期比4.2%減)となりました。しかしながら、売上単価の上昇や経費削減の効果もあり、営業利益は136百万円(前期比45.0%増)となりました。」

    加工用澱粉事業は売上高が減少した一方、売上単価の上昇と経費削減により営業利益が前年同期比45.0%増となった。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「加工用澱粉事業については、ビール用グリッツやシリアル食品用が増加したものの、菓子食品用が減少したため、売上高は2,786百万円(前年同期比3.6%減)となりました。しかしながら、売上単価の上昇や経費削減の効果もあり、営業利益は103百万円(前年同期比14.3%増)となりました。」

    加工用澱粉事業は売上高が減少した一方、売上単価の上昇と経費削減により営業利益が前年同期比14.3%増となった。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「加工用澱粉事業については、ビール用グリッツやシリアル食品用が増加したため、売上高は1,933百万円(前年同期比0.3%増)となりました。また、営業利益は93百万円(前年同期比12.5%増)となりました。」

    加工用澱粉事業は販売増加により売上高・営業利益がともに前年同期を上回り、営業利益の改善が続いている。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「加工用澱粉事業については、ビール用グリッツやシリアル食品用が増加したため、売上高は938百万円(前年同期比7.3%増)となりました。また、営業利益は43百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    加工用澱粉事業は販売増加により売上高・営業利益がともに前年同期を上回り、前期までの営業減益傾向から改善している。
  18. FY2018-Q3売上増・営業減益拡大有価証券報告書

    「加工用澱粉事業については、菓子食品用が減少したものの、ビール用グリッツやシリアル食品用の販売数量が増加したため、売上高は2,888百万円(前年同期比2.0%増)となりました。しかしながら原材料価格の上昇や製品構成の影響等により、営業利益は90百万円(前年同期比49.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.0%増となった一方、営業利益は前年同期比49.7%減となり、営業減益が拡大した。
  19. FY2018-Q2売上微増・営業減益有価証券報告書

    「加工用澱粉事業については、菓子食品用が減少したものの、ビール用グリッツやシリアル食品用の販売数量が増加したため、売上高は1,928百万円(前年同期比0.5%増)となりました。営業利益は82百万円(前年同期比40.7%減)となりました。」

    ビール用・シリアル食品用の販売数量増加により売上高は微増した一方、営業利益は前年同期比40.7%減となった。
  20. FY2018-Q1営業減益継続有価証券報告書

    「加工用澱粉事業については、ビール用グリッツやシリアル食品用の販売数量が増加したものの、菓子食品用などが減少したため、売上高は875百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は40万円(前年同期比43.2%減)となりました。」

    加工用澱粉事業は販売数量の一部増加があったものの、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、営業減益となった。
  21. FY2017-Q3営業減益有価証券報告書

    「加工用澱粉事業については、シリアル食品用及び菓子用グリッツの販売数量が増加したものの、ビール用グリッツの販売数量が減少したため、売上高は2,831百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は180百万円(前年同期比22.4%減)となりました。」

    加工用澱粉事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、営業利益は180百万円となった。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「加工用澱粉事業については、シリアル食品用及び菓子用グリッツの販売数量が増加したものの、ビール用グリッツの販売数量が減少したため、売上高は1,918百万円(前年同期比2.9%減)となりましたが、原価の低減等により営業利益は139百万円(前年同期比11.8%増)となりました。」

    売上高は減少したものの、加工用澱粉事業の営業利益は前年同期比11.8%増となった。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「加工用澱粉事業については、シリアル食品用及び菓子用グリッツの販売数量が増加したものの、ビール用グリッツの販売数量が減少したため、売上高は888百万円(前年同期比7.9%減)となりましたが、営業利益は70百万円(前年同期比48.2%増)となりました。」

    売上高は減少したものの、加工用澱粉事業の営業利益は前年同期比48.2%増となった。
  24. FY2016前進有価証券報告書

    「しかしながら、営業利益は原材料価格の低減等により352百万円(前期は34百万円の営業損失)となりました。」

    加工用澱粉事業は、前年の営業損失から通期営業利益352百万円へ転じたと記載している。
  25. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「しかしながら、原材料価格の低減等により営業利益は232百万円(前年同期は114百万円の営業損失)となりました。」

    加工用澱粉事業について、前年同期の営業損失から営業利益232百万円へ転じた実績を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「消費者嗜好の変化・多様化への商品拡充と積極的プロモーション」は、この変遷が動いた25回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費者嗜好の変化・多様化への商品拡充と積極的プロモーション9回
  3. 2焼酎への集中8回
  4. 3アルコール販売の拡大8回
  5. 4原材料価格・エネルギーコストの低減による収益改善8回
  6. 5高品質な酒造り6回
  7. 6酒類事業の営業黒字化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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