みなし配当性向30%を目安とする業績連動配当
FY2016に初出。24回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度(第115期)の配当につきましては、上記の株主還元方針に基づき、2026年6月26日開催予定の定時株主総会にて、普通配当29円に創立100周年記念配当2円を加えて、1株当たり31円の配当を決議する予定であります。この結果、連結での配当性向は51.2%を予定しております。」
2026年3月期の配当は1株当たり31円、連結配当性向51.2%を予定している。1株当たり配当額は前期と同水準で、記念配当2円を含む。 - 2026-05-13再定義経営計画
「累進配当を導入し、5年累計で総還元性向50%を基本方針とする。」
従来のみなし配当性向30%を目安とする方針から、累進配当と5年累計の総還元性向50%を基本とする還元方針へ変更された。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年6月27日 定時株主総会 普通株式 6,052 31.0 2025年3月31日 2025年6月30日 利益剰余金」
2025年3月期の配当として、配当総額6,052百万円、1株当たり31円を実際に支払った。FY2025に予定として開示した配当が実施段階に至った。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度(第114期)の配当につきましては、上記の株主還元方針に基づき、2025年6月27日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり31円の普通配当を決議する予定であります。この結果、連結での配当性向は37.4%を予定しております。」
2025年3月期の配当を1株当たり31円、連結配当性向37.4%として株主総会に付議する予定である。前期の1株当たり29円から増加している。 - FY2025-H1配当実績更新有価証券報告書
「2024年6月27日 定時株主総会 普通株式 5,662 29.0 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金」
2024年3月期の配当として、配当総額5,662百万円、1株当たり29円を支払ったことを記載している。前回記載の1株当たり38円から配当実績が更新されたが、配当性向方針の変更は本 filing では示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 7,512 38.0 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」
2023年3月期の配当として、配当総額7,512百万円、1株当たり38円を支払った。前事業年度の配当方針および1株当たり38円の配当実績を再確認している。 - FY2023後退有価証券報告書
「利益水準に応じた適切な株主還元(配当性向35%を目途)を実施する。」
従来の「配当性向で30%台後半となる安定的な配当」から、配当性向35%を目途とする表現へ変更した。当事業年度は1株当たり38円、連結配当性向35.4%となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年6月29日定時株主総会 普通株式 7,315 37.0 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」
2022年3月期の配当として、配当総額7,315百万円、1株当たり37円を支払った。前回記載の1株当たり21円から増加している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年6月29日定時株主総会 普通株式 4,151 21.0 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
2021年3月期の配当として、配当総額4,151百万円、1株当たり21円を支払ったことを再掲している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月29日定時株主総会 普通株式 4,151 21.0 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
2021年3月期の配当として、配当総額4,151百万円、1株当たり21円を支払ったことを記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度(第110期)の配当につきましては、上記の株主還元方針に基づき、1株当たり21円の普通配当を実施することを決定しました。この結果、連結での配当性向は39.3%となりました。」
1株当たり配当額を21円に増加させ、連結配当性向は39.3%となった。配当性向30%台後半の方針に沿う実績を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 3,954 20.0 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期の配当として、配当総額3,954百万円、1株当たり20円を支払ったことを再掲している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「株主への利益還元については、持続的な利益成長に合わせて、配当性向で30%台後半となる安定的な配当を継続し、加えて機動的な自己株式の取得を実施してまいります。」
従来の「みなし配当性向30%を目安」から、「配当性向で30%台後半」へ配当方針の水準を引き上げ、自己株式取得も併記している。当事業年度の配当は1株20円。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 3,593 18.0 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」
2019年3月期の配当として、配当総額3,593百万円、1株当たり18円を支払ったことを再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 3,593 18.0 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」
2019年3月期の配当として、配当総額3,593百万円、1株当たり18円を支払った。前回記載の1株当たり16円から増加している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 3,194 16.0 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」
平成30年3月期の配当として、配当総額3,194百万円、1株当たり16円を支払ったことを再掲している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 3,194 16.0 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」
平成30年3月期の配当として、配当総額3,194百万円、1株当たり16円を支払った。前回記載の1株当たり13円から増加している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年6月29日定時株主総会 普通株式 2,615 13.0 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」
平成29年3月期の配当として、配当総額2,615百万円、1株当たり13円を支払ったことを再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年6月29日定時株主総会 普通株式 2,615 13.0 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」
平成29年3月期の配当として、配当総額2,615百万円、1株当たり13円を支払ったことを再掲している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年6月29日定時株主総会 普通株式 2,615 13.0 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」
平成29年3月期の配当として、配当総額2,615百万円、1株当たり13円を支払った。前回記載の1株当たり12円から増加している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年6月29日定時株主総会 普通株式 2,414 12.0 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」
平成28年3月期の配当として、配当総額2,414百万円、1株当たり12円を支払ったことを再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年6月29日定時株主総会 普通株式 2,414 12.0 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」
平成28年3月期の配当として、配当総額2,414百万円、1株当たり12円を支払ったことを再掲している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年6月29日定時株主総会 普通株式 2,414 12.0 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」
配当総額2,414百万円、1株当たり12円の配当を実施した。1株当たり配当額には記念配当1円を含み、前年度の1株当たり10円から増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「配当総額の税引後営業利益(=連結営業利益×(1-法定実効税率)で算出)に対する比率を「みなし配当性向」として30%を目安に配当を行うこととしております。」
安定配当を基本としつつ、連結営業利益の水準に応じた増配方針を定めている。