Komori
キリンホールディングス(2503)・方針前進

透明性・公平性・継続性を基本とする迅速な情報開示と建設的対話

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-04-01。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020前進FY2023 – 2026-04-012017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
上場企業としてのコンプライアンス遵守と適時適切な情報開示106社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-01前進その他開示

    「国内外の投資家・セルサイドアナリストの皆さまに向けた情報発信の強化を目的として、既に発行済みの Investor’s Guide の更新版に加え、各事業の定量的な情報を整理したデータ集「Fact Book」および、キリングループの事業や組織の強みを紹介する「投資家向け動画」コンテンツの公開を開始いたしました。」

    既存の投資家向け情報発信を、Investor’s Guideの更新に加えてFact Bookと動画コンテンツの公開へ拡張した。特にヘルスサイエンス事業について、開示内容を拡充していく予定も示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年度は3回にわたり事業ポートフォリオ戦略に関する議論を実施。」

    取締役会の運用を、Innovate2035!に基づくポートフォリオ、成長シナリオ、AI・デジタルICT、人財、グループガバナンスの定期審議へ具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「第三者アドバイザーによる報告書では「取締役会全体として適切に機能しており、総じて高い実効性が確保されている」という結論が出ており、取締役会の実効性は有効であると判断しています。」

    第三者アドバイザーによる取締役・監査役へのアンケートとインタビューを実施し、取締役会の実効性を高い水準と評価した。2025年度は事業ポートフォリオ、成長シナリオ、AI活用、人財戦略、グループガバナンスを強化議題とした。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年度の議論のポイント 1. 戦略実行に関するモニタリングの強化 2. 専門性や組織知を活かした「インオーガニック成長」に関する議論 3. 経営環境の変化に合わせた「ステークホルダーとの対話」に関する議論 4. 戦略とリスク一体での「リスクマネジメント」に関する議論」

    情報開示・対話を含むガバナンスの運用を、戦略実行、インオーガニック成長、戦略とリスクの一体管理に関する取締役会の議論へ具体化した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の取締役は12名、うち社外取締役は7名であり、議長は社外取締役が務めています。」

    社外取締役が過半数を占め、社外取締役が議長を務めるガバナンス体制を継続して記載した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の取締役は12名、うち社外取締役は7名であり、議長は社外取締役が務めています。」

    社外取締役が過半数を占め、社外取締役が議長を務める体制を実施し、取締役会の多様性・独立性を強化した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、グループ経営理念及び当社グループ共通の価値観である“One KIRIN” Valuesのもと、当社グループ長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027」(略称:KV2027)における「2027年目指す姿」を実現することが当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上につながるものと認識し、その実現を効果的、効率的に図ることができるガバナンス体制を構築します。」

    新たな長期ビジョンの実現を軸に、コーポレートガバナンス・ポリシーに基づく体制構築を明示した。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「株主・投資家への開示情報の決定に関する諮問機関である情報開示委員会を設け、適時・公正・公平なディスクロージャーの推進による経営の透明性向上に取り組んでいます。」

    透明性・公平性・継続性を基本とする情報開示方針に加え、情報開示委員会という具体的な推進体制を記載した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「株主・投資家の皆様に対して、透明性・公平性・継続性を基本に迅速な情報開示を行うとともに、積極的かつ建設的な対話を通して、誠意をもって説明責任を果たします。」

    株主・投資家との情報開示と対話について、透明性、公平性、継続性を基本原則として明示した。
一緒に動いた変遷

「ビール市場の活性化と一番搾り・クラフトビールの育成」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビール市場の活性化と一番搾り・クラフトビールの育成6回
  3. 2健康と豊かさへの貢献を通じた新たな価値創造6回
  4. 3発酵・バイオ技術とマーケティング力の融合、オープンイノベーション6回
  5. 4RTDカテゴリーのラインアップ強化と洋酒の拡大6回
  6. 5革新的な抗体医薬品の新薬開発6回
  7. 6キリンビールの成長を最優先とする投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キリンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
透明性・公平性・継続性を基本とする迅速な情報開示と建設的対話|キリンホールディングス(2503)の変遷 | Komori