Komori
キリンホールディングス(2503)・施策実績引用

ミャンマー・エコノミック・ホールディングス社との提携解消

FY2020に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

9記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q2前進FY2022-Q2 – FY20222021: 220212022: 420222023: 32023
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ミャンマー政情変化によるビール合弁事業の提携解消・撤退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2実績引用有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるKirin Holdings Singapore Pte. Ltd.は、2023年1月23日に、Myanmar Brewery Limited(MBL)及びMandalay Brewery Limited(MDL)をMBL及びMDLに譲渡(MBL及びMDLによる自己株式取得)し、MBL及びMDLに対する支配を喪失しました。」

    ミャンマー事業からの撤退について、2023年1月23日のMBL・MDL譲渡と支配喪失をキャッシュ・フロー注記で再確認した。譲渡に伴い子会社株式売却損193億58百万円、売却による支出50億06百万円を計上した。
  2. FY2023-Q1実績引用有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるKirin Holdings Singapore Pte. Ltd.は、2023年1月23日に、Myanmar Brewery Limited(MBL)及びMandalay Brewery Limited(MDL)をMBL及びMDLに譲渡(MBL及びMDLによる自己株式取得)し、MBL及びMDLに対する支配を喪失しました。」

    MBL・MDLの全株式譲渡と支配喪失が2023年1月23日に完了した事実を、キャッシュ・フロー注記で再掲した。
  3. FY2022達成有価証券報告書

    「2023年1月23日に当社の連結子会社であるキリンホールディングスシンガポール社が保有するMBL及びMDLの全株式(発行済株式数の51%)をMBL及びMDLに譲渡(MBL及びMDLによる自己株式取得)しました。」

    MEHPCLとの合弁解消・ミャンマー事業撤退方針について、MBL・MDLの全株式譲渡が2023年1月23日に完了した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損損失戻入益には、ミャンマー酒類事業に係るのれんを除く非流動資産の減損損失戻入益15,749百万円が含まれています。ミャンマー酒類事業の譲渡プロセスの過程で、過去の期間に認識した減損損失が減少している可能性を示す兆候が識別されたことから、回収可能価額の見積りを行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において、上記減損損失戻入益を計上しました。」

    ミャンマー酒類事業の譲渡プロセスに関連して回収可能価額の見積りを行い、のれんを除く非流動資産について157億49百万円の減損損失戻入益を計上した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社子会社であるKirin Holdings Singapore Pte. Ltd.が保有するMBLの全株式を、MBLに譲渡すること(MBLによる自己株式取得)を決定しました。」

    MEHPCLとの合弁解消・ミャンマー事業撤退方針について、協議継続段階から、MBLによる自己株式取得を用いた全株式譲渡の決定段階へ進んだ。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、ミャンマー・ブルワリー社については、合弁解消を早期に図ることを最優先とし、当社がミャンマー事業から撤退する方針のもとに現在Myanma Economic Holdings Public Company Limitedとの協議を進めています。撤退計画の策定にあたっては、現地の従業員とその家族の生活と安全を重視し、当社人権方針に基づきステークホルダーの皆様に配慮してまいります。」

    ミャンマー事業からの撤退方針とMEHPCLとの協議継続を再確認し、撤退計画では現地従業員・家族の生活と安全、人権方針に基づくステークホルダーへの配慮を重視すると記載した。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社としては合弁解消を早期に図ることを最優先とし、当社がミャンマー事業から撤退する方針のもとに現在MEHPCLとの協議を進めています。」

    MEHPCLとの合弁解消を求める方針から、ミャンマー事業からの撤退を前提とする方針へ再整理した。2022年6月末までの決着を目指している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2021年2月5日に発表した「ミャンマーの現状に関する当社の対応について」に記載の通り、当社はMyanma Economic Holdings Public Company Limited(MEHPCL)との合弁解消に向けて協議を継続しています。」

    ミャンマーの政情激変を受けたMEHPCLとの合弁解消について、協議を継続していると再掲した。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「2021年2月に発生したミャンマーにおける政情激変に伴い、MEHPCLとの提携は解消せざるを得ないと判断しました。」

    ミャンマーの政情激変を受け、ミャンマー・ブルワリー社及びマンダレー・ブルワリー社の合弁相手であるMEHPCLとの提携解消を判断した。
一緒に動いた変遷

「ミャンマー中央銀行通達による現金利用制限」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ミャンマー中央銀行通達による現金利用制限4回
  3. 2収益力の向上を最優先課題とする3回
  4. 3販売促進費管理と原材料コスト削減3回
  5. 4ライオン社の酒類事業における持続的成長3回
  6. 5為替変動による海外事業の業績下押し3回
  7. 6クラフトビール会社買収による事業基盤強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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