キリンホールディングス(2503)・施策再掲
自動販売機事業の効率化・収益性改善
FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2023。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動販売機事業の補充・販売体制効率化による収益性改善3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「国内飲料事業では、キリンビバレッジ㈱において、自動販売機の更新等を行ったほか、収益改善等のため工場の製造設備へ投資を行いました。」
自動販売機の更新を含む販売体制の改善を継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国内飲料事業では、キリンビバレッジ㈱において、販売体制強化のため、自動販売機の拡充・更新等を行いました。」
自動販売機の拡充・更新を販売体制強化策として継続した。設備投資額は74億81百万円だった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、重要な販売チャネルである自動販売機において、LINE株式会社と連携したコミュニケーションサービス「タピネス」を開始し、お客様に自動販売機を介した新たな価値を提案しました。」
自動販売機事業の施策に、LINE株式会社と連携した「タピネス」を追加し、新たな顧客コミュニケーションサービスを開始した。 - FY2016前進有価証券報告書
「生産基盤の再構築、生産性の向上に向けて、工場の製造設備の新設・増設等を行うとともに、販売体制強化のため、自動販売機の拡充・更新等を行いました。」
従来の自動販売機専用商品・オンライン自動販売機に加え、自動販売機の拡充・更新を販売体制強化策として記載した。 - FY2016-Q3販売チャネル施策の追加有価証券報告書
「発売から30周年を迎える基盤ブランド「キリン 午後の紅茶」は、量販店での販売好調やダイドードリンコ株式会社の自動販売機での商品相互販売により、主力商品のストレート、ミルク、レモン、おいしい無糖の販売が伸長しました。」
自動販売機事業について、従来の専用商品・オンライン自動販売機による効率化に加え、ダイドー社との商品相互販売を記載した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「「キリン 午後の紅茶 プレミアムストレート」、「キリン メッツ ブラック」等の自動販売機専用商品の展開や、オンライン自動販売機の導入による製品補充の効率化など、自動販売機事業の収益性改善に取り組みました。」
専用商品の展開とオンライン自動販売機による補充効率化を進めた。