Komori
アサヒグループホールディングス(2502)・リスク前進

多様で有能な人材の確保・育成・定着

FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q3 – FY20252020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク706社が書いているテーマ・逆風724社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中28社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの723件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「「持続可能なエンゲージメント」スコア 81…「経営層の女性比率」25%…LTIFR 1.64」

    人的資本について、エンゲージメントスコア81、経営層女性比率25%、LTIFR1.64等の2025年実績を開示し、2030年目標と継続的改善計画を測定可能な形で運用した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「また、経営者人材のサクセッションプランの一環として、キーポジションを担う人材を対象とした「グローバルタレントレビュー」を毎年実施しています。」

    人的資本リスクへの対応として、グローバル共通のリーダーシップモデル、タレントレビュー、外部人材の獲得、グローバル人事制度を進めた。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは、中長期経営方針に「目指す事業ポートフォリオの構築やコア戦略を遂行するための人的資本の高度化」を掲げ、戦略を支える経営基盤を強化するために、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンを推進し、エンゲージメントの高い企業風土を醸成しています。」

    人的資本について、DE&I、エンゲージメントサーベイ、グローバルリーダーシッププログラム、タレントレビュー、外部登用を組み合わせた対応を継続した。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「また、グループの経営幹部の後継者計画を討議するグローバルタレントレビューを実施することで、各地域の人材の可視化やグローバルでの適材適所配置を実施し、多様で有能な人材のグループ内での活用を推進しています。」

    人材確保リスクへの対応として、エンゲージメントサーベイ、地域横断の育成、グローバルリーダーシッププログラム、グローバルタレントレビュー、外部登用を継続・具体化した。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「加えて、グローバル人材会議等を通じて各国の人材の可視化を図り、グローバルでの適材適所配置も推進し、能力と適性のある人材を積極的に登用していきます。」

    人材リスク対応として、2021年開始予定の人材交流プログラム、グローバル人材会議、適材適所配置、国籍・性別を超えた登用を具体化した。
  6. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「本件リスクに対して、中期経営方針に「グローカルタレントマネジメントやダイバーシティの推進」を掲げ、取り組みを進めております。」

    人材確保リスクに対し、人材育成、外部登用、サクセッション・プラン、グローバル配置、国籍・性別を超えた登用などの対応を具体的に進め、リスク低減策を詳述した。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「それでも、日本国内での少子高齢化による労働人口減少、及びグローバルな事業地域の拡大にともなう人材需要の増高及び必要スキルの変更及び高度化により、多様で有能な経営幹部並びに一般社員を、必要数確保、育成及び定着させることができず、中期経営方針の戦略を実行し目標を達成する能力を損ねる可能性があります。」

    少子高齢化、海外事業地域の拡大、必要スキルの高度化により、多様で有能な人材の確保・育成・定着ができず、戦略実行能力を損なう可能性を記載した。
一緒に動いた変遷

「国際事業の成長ポートフォリオ強化」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際事業の成長ポートフォリオ強化6回
  3. 2気候変動による物理リスク・移行リスク6回
  4. 3ダイバシティーの推進5回
  5. 4No.1ブランドの育成・創出と総合酒類提案5回
  6. 5製造・物流効率化と原価低減5回
  7. 6健康を軸とした商品開発と機能性商品の拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アサヒグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
多様で有能な人材の確保・育成・定着|アサヒグループホールディングス(2502)の変遷 | Komori