No.1ブランドの育成・創出と総合酒類提案
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-14前進決算
「日本の酒類事業では、ビール類において、『アサヒスーパードライ』の“辛口のうまさ”をより一層引き立てる「冷え」に注目した広告・販促活動の強化に取り組んだほか、「冷え」の体験拠点として、ブランド常設型コンセプトショップ「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」を開店するなど、「スーパードライ」ブランドの価値向上を図りました。」
主力ブランドについて、広告・販促活動の強化と常設型コンセプトショップの開店という具体的な施策を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、麦芽100%のスタンダードビールとして9年ぶりの新ブランド『アサヒ ゴールド』を発売するなど、ビールカテゴリーの更なる強化を図りました。」
日本の酒類事業で、麦芽100%のスタンダードビールとして9年ぶりの新ブランドを発売し、ビールカテゴリーの強化を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年4月の『アサヒ ザ・ビタリスト』の発売に加え、イタリアンプレミアムビール『ペローニ ナストロアズーロ』の缶商品を展開するなど、ビールカテゴリーの更なる強化を図りました。RTDにおいては、『未来のレモンサワー』を全国で数量限定発売するなど、新価値創造を推進しました。」
日本で『アサヒ ザ・ビタリスト』、ペローニ缶商品、RTD等を展開し、欧州でもグローバルブランドのパートナーシップやビールテイスト飲料を通じた新たな飲用機会の創出を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、スタンダードビールとして7年ぶりの新ブランド『アサヒ ザ・ビタリスト』を発売するなど、ビールカテゴリーの更なる強化を図りました。RTDにおいては、『未来のレモンサワー』をエリア・数量限定で発売するなど、新価値創造を推進しました。」
ビールカテゴリーで7年ぶりの新ブランドを発売し、スーパーコールド認定店やエリア・数量限定RTDなど、新たな飲用体験・価値提案を具体化した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「酒類事業では、ビール類において、「スーパードライ」の世界観に没入できるコンセプトショップ「SUPER DRY Immersive experience」を期間限定でオープンするなど広告・販売促進活動を強化し、ブランド価値向上に取り組みました。」
日本で『SUPER DRY Immersive experience』、『出張マルエフ横丁』、『アサヒ食彩』の全国発売、『アサヒGINON』の全国発売など、基幹ブランド強化と新たな価値提案を具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「酒類事業では、ビール類において、『アサヒスーパードライ』や『アサヒスーパードライ ドライクリスタル』の広告・販売促進活動を強化し、「スーパードライ」ブランドの価値向上に取り組みました。」
日本でスーパードライ、アサヒ生ビール、アサヒ食彩等のブランド強化と新たな飲用機会の創出を進め、欧州でもグローバルブランド、ノンアルコール商品、地域別ブランドの展開を拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「酒類事業では、ビール類において、『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』や『アサヒ生ビール』の商品ラインアップを拡充するとともに、ワールドワイド・パートナーである「ラグビーワールドカップ2023フランス大会」に関連した広告・販売促進活動を強化しました。また、「生ジョッキ缶」を使用したプレミアムビール『アサヒ食彩』をコンビニエンスストア限定で発売するなど、新たな価値提案を強化しました。さらに、『アサヒスタイルフリー<生>』や『クリアアサヒ』をリニューアルするなど、主力ブランドの価値向上を図りました。RTDにおいて、複数の新ブランドを各々エリア限定で発売し、新価値創造に向けた取り組みを強化しました。」
日本の酒類事業で生ジョッキ缶、アサヒ生ビール、アサヒ食彩等の商品展開、主力ブランドのリニューアル、RTDの新ブランド投入を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「RTDにおいて、「Asahi RTD INNOVATION 2025」の第一弾として、複数の新ブランドを各々エリア限定で発売し、新価値創造に向けた取り組みを強化しました。」
RTDの新価値創造について、「Asahi RTD INNOVATION 2025」の第一弾として複数の新ブランドをエリア限定で発売し、主力ブランド強化と新需要創造を具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「RTDにおいては、新価値創造に向けた新たな取り組み「Asahi RTD INNOVATION 2025」の第一弾として、無糖商品の『アサヒ GINON(ジノン)』を東北エリア限定で発売するなど、新たな価値提案を推進しました。」
主力ブランドのラインアップ拡充や新商品投入を進め、RTDでは「Asahi RTD INNOVATION 2025」の第1弾商品を発売した。欧州ではグローバルブランドやノンアルコール商品の展開も進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「最優先ブランドである『アサヒスーパードライ』と『Peroni Nastro Azzurro』を中心に販売促進活動を強化し、5つのグローバルブランド全体で販売数量を前年比8%増加させるなど、着実に成果を創出しました。」
5つのグローバルブランドを中心にプレミアム化と地域横断展開を進め、グローバルブランド全体の販売数量を前年比8%増加させた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「酒類事業では、ビール類においては、『アサヒスーパードライ』を1987年の発売以降初めてフルリニューアルするとともに、『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』の通年販売を開始するなど、ユーザー層の更なる拡大を図りました。」
日本の酒類事業で『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』の通年販売を開始し、主力ブランドのリニューアル、RTDの改良、スマートドリンキングの場の出店など、商品・飲用機会の具体的な拡大を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「酒類事業では、ビール類においては、『アサヒスーパードライ』を1987年の発売以降初めてフルリニューアルし、ユーザー層の更なる拡大により、ブランド価値の向上を図りました。また、“ぬくもりのある世界観”が特徴の『アサヒ生ビール』の商品ラインアップを拡充するなど、ビール市場の活性化を図りました。加えて、『アサヒスタイルフリー<生>』、『クリアアサヒ』などをリニューアルし、主力ブランドの強化に取り組みました。」
主力ブランドのフルリニューアル、商品ラインアップ拡充、RTDの改良、スマートドリンキングの場の開設により、基幹ブランド強化と新たな飲用機会の創出を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主力ブランド『アサヒスーパードライ』を1987年の発売以降初めてフルリニューアルし、ブランド価値の向上を図るとともに、ユーザー層の更なる拡大を図りました。」
主力ブランドへの投資と新たな飲用機会の創出を進め、『アサヒスーパードライ』を1987年の発売以来初めてフルリニューアルした。 - FY2021前進有価証券報告書
「酒類事業につきましては、各カテゴリーにおいて主力ブランドへの投資を重点化するとともに、多様化する消費者ニーズに対応した商品や飲み方提案を強化することにより、新たな市場の創造に取り組みました。」
主力ブランドへの投資を重点化し、生ジョッキ缶、家庭用生ビールサービス、微アルコール商品などを投入して、多様な飲み方と新たな市場の創造を具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「酒類事業につきましては、各カテゴリーにおいて主力ブランドへの投資を重点化するとともに、多様化する消費者ニーズに対応した商品や飲み方提案を強化することにより、新たな市場の創造に取り組みました。」
主力ブランドへの投資を重点化し、生ジョッキ缶、家庭用生ビールサービス、RTDのリニューアル、微アルコール飲料などを展開して新たな飲用機会・市場の創出を進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「酒類事業につきましては、各カテゴリーにおいて主力ブランドへの投資を重点化するとともに、多様化する消費者ニーズに対応した商品や飲み方提案を強化することにより、新たな市場の創造に取り組みました。」
主力ブランドへの投資重点化、多様な飲み方の提案、微アルコール商品の先行発売などにより、新たな市場の創出を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ビール類では、「ビールがうまい。この瞬間がたまらない。」を『アサヒスーパードライ』のブランドメッセージとし、“氷点下のスーパードライ”をご家庭でも実感できる消費者キャンペーンを実施したほか、ビールを通じた新しいコミュニケーションの提案としてオンラインイベント「ASAHI SUPER DRY VIRTUAL BAR」を展開するなど、新しい生活様式に対応した施策を推進しました。」
酒類事業で、グローバル5ブランドの拡大、家飲み対応、RTD・ノンアルコール等の新カテゴリーを具体的に展開した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「酒類事業につきましては、新たに策定した長期経営方針「“Value経営”への変革、お客様にとっての価値や新市場の創造を目指す」に基づき、ビール類を中心に、お客様にとって特別な価値や体験の創造などに取り組みました。」
Value経営の方針のもと、家庭での飲用体験、食事連動型プロモーション、デジタル販促、新商品・限定商品の投入などを進め、酒類事業の価値提案を具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「酒類事業につきましては、新たに策定した長期経営方針「“Value経営”への変革、お客様にとっての価値や新市場の創造を目指す」に基づき、ビール類を中心に、お客様にとって特別な価値や体験の創造などに取り組みました。」
新たな長期経営方針「Value経営」のもと、ブランドメッセージを活用した飲用価値の再発見、新ジャンル・RTD・ノンアルコール商品の投入など、特別な価値や体験の創造を具体化した。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「酒類事業につきましては、新たに策定した長期経営方針「“Value経営”への変革、お客様にとっての価値や新市場の創造を目指す」に基づき、ビール類を中心に、お客様にとって特別な価値や体験の創造などに取り組みました。」
酒類事業の戦略テーマを、新たに策定した「“Value経営”への変革、お客様にとっての価値や新市場の創造を目指す」へ更新し、特別な価値や体験の創造を前面に出した。 - FY2019前進有価証券報告書
「酒類事業につきましては、「基幹ブランドの強化と新需要の創造」をテーマに、最高品質の提供と飲用機会の拡大による市場全体の活性化や新需要の創造に向けた商品提案に取り組みました。」
基幹ブランド強化と新需要創造のテーマのもと、THE JAPAN BRAND、東京2020応援商品、ザ・クール、RTD・ノンアルコール商品などの提案を進めた。一方、酒類事業売上収益は前期比2.9%減となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「酒類事業につきましては、「基幹ブランドの強化と新需要の創造」をテーマに、最高品質の提供と飲用機会の拡大による市場全体の活性化や新需要の創造に向けた商品提案に取り組みました。ビール類では、ビールにおいて、中長期のブランドスローガンを“THE JAPAN BRAND”と設定した『アサヒスーパードライ』の広告訴求を強化するとともに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催1年前を記念して特別限定醸造した『アサヒ ゴールドラベル』を発売しました」
「基幹ブランドの強化と新需要の創造」をテーマに、THE JAPAN BRANDの広告訴求、新商品発売、新たな飲用シーンの提案などを進めた。酒類事業の売上収益は前年同期比1.4%減となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「酒類事業につきましては、「基幹ブランドの強化と新需要の創造」をテーマに、最高品質の提供と飲用機会の拡大による市場全体の活性化や新需要の創造に向けた商品提案に取り組みました。」
「基幹ブランドの強化と新需要の創造」のテーマのもと、東京2020大会応援商品、「アサヒスーパードライ ザ・クール」などの新商品・新たな飲用スタイルを展開した。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「酒類事業につきましては、「基幹ブランドの強化と新需要の創造」をテーマに、最高品質の提供と飲用機会の拡大による市場全体の活性化や新需要の創造に向けた商品提案に取り組みました。」
酒類事業のテーマを、従来のNo.1戦略や構造改革を前面に出す表現から、「基幹ブランドの強化と新需要の創造」へ置き換え、最高品質の提供と飲用機会の拡大を手段として示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「酒類事業につきましては、「イノベーションの推進による新たな価値創出でNo.1戦略の深化を目指す!」をスローガンに、ビール市場を中心として、新たな需要創出とコスト競争力の向上に取り組みました。ビール類については、ビールにおいて、後味の良さと冷涼感が特長の『アサヒスーパードライ 瞬冷辛口』の発売や欧州事業ブランド商品の展開開始など、新たな価値の提案強化を図りました。」
No.1戦略のもと、欧州ブランド商品の国内展開、『アサヒ贅沢搾り』など新商品の発売、既存ブランドのリニューアルを進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「酒類事業につきましては、「イノベーションの推進による新たな価値創出でNo.1戦略の深化を目指す!」をスローガンに、ビール市場を中心として、新たな需要創出とコスト競争力の向上に取り組みました。 ビール類については、ビールにおいて、後味の良さと冷涼感が特長の『アサヒスーパードライ 瞬冷辛口』の発売や欧州ブランド商品の展開開始など、新たな価値の提案強化を図りました。」
No.1戦略の深化というスローガンのもと、スーパードライ、欧州ブランド、RTD、アルコールテイスト清涼飲料などで新商品発売、ブランド商品の展開開始、リニューアルを進めた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「酒類事業につきましては、「イノベーションの推進による新たな価値創出でNo.1戦略の深化を目指す!」をスローガンに、ビール市場を中心として、新たな需要創出とコスト競争力の向上に取り組みました。」
酒類事業のスローガンを前四半期と同じく、イノベーションによる新たな価値創出とNo.1戦略の深化として掲げた。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「酒類事業につきましては、「イノベーションの推進による新たな価値創出でNo.1戦略の深化を目指す!」をスローガンに、ビール市場を中心として、新たな需要創出とコスト競争力の向上に取り組みました。」
酒類事業のスローガンを、「No.1ブランドの育成と構造改革を通じた国内酒類のリーディングカンパニー」から、イノベーションによる新たな価値創出とNo.1戦略の深化を前面に出す表現へ変更した。 - FY2017前進有価証券報告書
「酒類事業につきましては、「No.1ブランドの育成と構造改革を通じて“国内酒類のリーディングカンパニー”を目指す!」をスローガンに、イノベーションによる新価値・新需要の創造とコスト競争力の向上に取り組みました。」
国内酒類で30周年商品やRTD・ノンアルコール商品等を展開し、No.1ブランド育成と構造改革のスローガンに沿う商品開発を継続した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「酒類事業につきましては、「No.1ブランドの育成と構造改革を通じて“国内酒類のリーディングカンパニー”を目指す!」をスローガンに、イノベーションによる新価値・新需要の創造とコスト競争力の向上に取り組みました。」
既存ブランドの価値向上と新価値提案を継続し、スーパードライ30周年商品のほか、クリアアサヒ、RTD、洋酒、アルコールテイスト清涼飲料で商品展開・リニューアルを進めた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ビール類については、『アサヒスーパードライ』において、発売30周年を記念した特別限定醸造商品『アサヒスーパードライ エクストラハード』や『アサヒスーパードライ 瞬冷辛口』を発売するなど、ブランド価値の向上を図りました。新ジャンル『クリアアサヒ』においては、糖質ゼロ※1でありながら麦由来の味わいを高めた『クリアアサヒ 贅沢ゼロ』や期間限定商品『クリアアサヒ 夏の涼味(すずみ)』などブランド資産を活用した商品を発売し、市場における存在感の向上に取り組みました。」
既存ブランドの価値向上を目的に、発売30周年商品のほか、新ジャンル、RTD、洋酒、アルコールテイスト清涼飲料で新商品発売やリニューアルを実施した。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「酒類事業につきましては、「No.1ブランドの育成と構造改革を通じて“国内酒類のリーディングカンパニー”を目指す!」をスローガンに、イノベーションによる新価値・新需要の創造とコスト競争力の向上に取り組みました。」
酒類事業のスローガンを、「総合酒類提案のリーディングカンパニー」から「構造改革を通じた国内酒類のリーディングカンパニー」へ変更し、コスト競争力の向上を明示した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「酒類事業につきましては、「No.1ブランドの育成、創出を通じて“総合酒類提案のリーディングカンパニー”を目指す!」をスローガンに、既存ブランドの価値向上とイノベーションによる新価値・新需要の創造に取り組みました。」
No.1ブランドの育成・創出と総合酒類提案のリーディングカンパニーというスローガンを継続し、ビール、RTD、ノンアルコール等の商品展開を拡充した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「ビール類以外の酒類については、RTD※において“収穫後24時間以内搾汁”の果汁のみを使用し、つくりたてのおいしさを維持する独自技術を採用した『アサヒもぎたて』を発売し、好調に推移しました。」
酒類事業で、独自技術を採用した新商品『アサヒもぎたて』を発売し、商品・ブランドによる新価値提案を具体化した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「「No.1ブランドの育成、創出を通じて“総合酒類提案のリーディングカンパニー”を目指す!」をスローガンに、既存ブランドの価値向上とイノベーションによる新価値・新需要の創造に取り組みました。」
酒類事業でNo.1ブランドの育成・創出を通じ、総合酒類提案のリーディングカンパニーを目指すスローガンを掲げた。既存ブランドの価値向上と新価値・新需要の創造を手段としている。