アサヒグループホールディングス(2502)・目標前進
持続可能な資源利用100%目標
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2030年までに、PETボトルを100%リサイクル素材、バイオ由来の素材等に切り替える…環境配慮素材の比率:53%」
2030年のPETボトル100%環境配慮素材化目標に対し、2025年実績53%を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年はオセアニアにおいて、競合他社を含む4社の合弁会社において建設したPETリサイクル工場を本格稼働させるなど、業界の垣根を越えてプラスチック容器包装の課題に積極的に取り組みました。」
PETリサイクル工場の本格稼働、国内のリサイクルPET利用、年間約18,400tのCO2削減見込みなど、2030年PETボトル100%環境配慮素材化に向けた供給基盤を具体化した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、グループ目標「3R+Innovation」において、2022年1月に、「2030年までにPETボトルを100%環境配慮素材に切り替える」という新たな目標を策定しました。」
持続可能な資源利用100%の枠組みに加え、2030年までのPETボトル100%環境配慮素材化という具体的な中間目標を設定した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、「アサヒグループ環境ビジョン2050」の中で、「持続可能な資源利用100%を目指す(農産物原料、容器包装、水)」ことを目標に掲げ、容器包装の中でも喫緊の課題である海洋汚染や生態系への影響が世界的に問題視されている海洋プラスチック問題への対応については、2020年、グループの戦略の方向性として、「3R+Innovation」を定め、それに基づき、グループ各社において、様々な取組みを進めています。」
持続可能な資源利用100%目標の下で、容器包装について「3R+Innovation」をグループ戦略として定め、ラベルレス・再生PET・ケミカルリサイクル等の取組みを具体化した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、「アサヒグループ環境ビジョン2050」の中で、「持続可能な資源利用100%を目指す(農産物原料、容器包装、水)」ことを目標に掲げ、容器包装に関しては、グループ各社において、海洋汚染や生態系への影響が世界的に問題視されている海洋プラスチック問題への対応を、国内外で様々な取組みを進めています。」
環境ビジョン2050の目標として、農産物原料、容器包装、水を対象に持続可能な資源利用100%を目指す方針を初めて明示し、ラベルレスボトルやリサイクル素材使用商品の展開を対応策として示した。