アサヒグループはサステナビリティレポート2026を公開。2025年の取り組みは進展し、2019年比でScope1・2排出を53%削減、PETボトルの環境素材切替率も53%に達した。
アサヒグループは世界100以上の国と地域で事業を展開しており、サステナビリティを通じた価値創出とポジティブなインパクトの拡大を進めている。2025年には5つのマテリアリティにおける取り組みを前進させ、2040年までのネットゼロに向けた進展を示した。
主な成果として、Scope 1・2の温室効果ガス排出量を2019年比で53%削減したほか、PETボトルに使用するリサイクル素材・バイオ由来素材への切替率が53%に達した。
サステナビリティを統括するPreeti Srivastavは、サステナビリティは事業の競争力とレジリエンスを高める基盤だと述べ、今後も社会やバリューチェーン全体との連携を強化していく考えを示した。
動画やレポートでは2025年の取り組みと主な成果、進捗と課題の背景やストーリーを紹介しており、サステナビリティレポート2026の内容が公開されている。