レモンの健康価値研究とIoT栽培
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「国産レモンの産地である広島県の大崎上島町での5年間に渡るレモン摂取の健康調査研究の知見を生かして、ポッカサッポロフード&ビバレッジ社の創業の地である北名古屋市との連携において、市民の皆様にレモンの健康効果を体感していただく取り組みを開始しました。」
大崎上島町での5年間の健康調査研究を北名古屋市との取り組みに展開し、血圧低減に加えて睡眠の質向上に関するデータを得た。 - FY2022前進有価証券報告書
「レモン由来のモノグルコシルヘスペリジンの「むくみ」の改善効果を(一社)日本果汁協会主催の第63回果汁技術研究発表会にて発表を行い、本研究成果を具現化した機能性表示食品「キレートレモンMUKUMI」を発売しました。」
レモン由来成分の健康効果に関する研究成果を発表し、その成果を機能性表示食品「キレートレモンMUKUMI」の商品化につなげた。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに同地では、国産レモンの省力化栽培・供給拡大を念頭に、ICT(情報通信技術)を活用して天候に応じて自動で最適な肥料や水やりを行うレモン栽培、休耕田のレモン栽培への活用等の研究開発を継続しております。」
大崎上島町でのレモンとカルシウム摂取に関する研究成果を学会発表し、ICT栽培研究を継続した。自社栽培レモンも初収穫を迎え、研究・栽培・食育活動が具体的に進展した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「食品飲料」分野においては、「おいしさを探す」一環として、ポッカサッポロフード&ビバレッジ社が、レモンの摂取による健康状態への効果を調査する研究を、国産レモンの産地である広島県の大崎上島町にて、ここ数年にわたって地元自治体や大学と協働して進めており、2021年には一部の成果の発表を予定しております。」
大崎上島町での自治体・大学とのレモン健康研究と、ICTを活用した栽培研究を継続し、2021年の成果発表予定を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに同地では、国産レモンの省力化栽培・供給拡大を念頭に、ICT(情報通信技術)を活用して天候に応じて自動で最適な肥料や水やりを行うレモン栽培、休耕田のレモン栽培への活用等の研究開発を継続しております。」
広島県でのレモン健康研究とICTを活用した省力化栽培・供給拡大の研究を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、4月より広島県において自社でレモンの栽培を開始するなど、レモン事業で川上から川下まで一貫した活動に着手しました。」
広島県で自社レモン栽培を4月から開始し、レモン事業について川上から川下まで一貫した活動へ具体的に着手した。 - FY2018初出有価証券報告書
「国産レモンの省力化栽培・供給拡大を念頭に、IoTを活用したレモン栽培の研究を開始しました。」
大崎上島町での健康効果の観察研究と、IoTを活用した国産レモンの省力化栽培・供給拡大の研究開始が初めて記載された。