グループ横断型研究開発体制「サッポロイノベーションラボ」
FY2018に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「3月24日~27日に開催された(公社)日本農芸化学会の2024年度大会において、サッポロビール社は「酵母の醸造特性・物質変換に着目したビールテイスト飲料の品質向上と商品開発」の研究テーマで「2024年度農芸化学技術賞」を受賞しました。」
酵母活用技術による品質向上・商品開発の研究で2024年度農芸化学技術賞を受賞した。LOXレス大麦品種の協働契約栽培・商品採用や、国内外の学会発表も進展した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの研究開発費は、12億円です。当社グループの研究開発活動状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、中間連結会計期間の研究開発費を12億円と記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、19億円です。当社グループの研究開発活動状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期連結累計期間の研究開発費を19億円と記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、12億円です。当社グループの研究開発活動状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費12億円を記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、6億円です。当社グループの研究開発活動状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期累計の研究開発費を6億円と記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年8月に開催された2022年度日本味と匂学会第56回大会にて、サッポロビール社は日本味と匂学会から「ホップに由来する冷涼感寄与成分の探索:3成分の相互作用による新たな冷涼感形成メカニズムの発見」で「2022年度優秀発表賞」を受賞しました。」
ホップの香り成分による冷涼感形成メカニズムの研究で2022年度優秀発表賞を受賞した。研究成果の外部評価と商品開発への応用が進んだ。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、6億円です。当社グループの研究開発活動状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期累計の研究開発費を6億円と記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年8月には「原料開発研究所」が育成した2品種のホップ、「フラノマジカル(商標名)」「フラノクイーン(商標名)」が国内で品種登録されました。」
育成した2品種のホップが2021年8月に国内品種登録された。また、ビール製造工程の微生物管理向上で農芸化学技術賞を4回目に受賞し、研究成果の具体的な実績を追加した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、14億円です。当社グループの研究開発活動状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を14億円と記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年には、多収量の農業特性を持つLOXレス大麦品種をオーストラリアで新たに品種登録出願をいたしました。カナダでは2021年から同じく多収量のLOXレス品種「CDC Goldstar」の本格的な普及を目指してまいります。」
LOXレス大麦について、オーストラリアでの品種登録出願と、カナダで2021年からの本格普及方針という具体的な進展を示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、19億円です。当社グループの研究開発活動状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を19億円と記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、13億円です。当社グループの研究開発活動状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を13億円と記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、6億円です。当社グループの研究開発活動状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を6億円と記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「大規模ヒト臨床試験でその効果を確認しました。2019年2月に新設したサッポロウエルネスラボ社にて本研究成果の商品化を進め、7月に機能性表示食品として消費者庁により受理され、商品名「スイッチ乳酸菌」にて2020年の上市を予定しております。」
SBL88乳酸菌について大規模ヒト臨床試験で効果を確認し、機能性表示食品として受理され、商品化・2020年上市計画へ進展した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、22億円です。当社グループの研究開発活動状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を22億円と記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、15億円です。当社グループの研究開発活動状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はなく、当第2四半期連結累計期間の研究開発費は15億円と記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「グループ横断型研究開発体制「サッポロイノベーションラボ」ではグループR&Dのコア技術として、「お客様を知る」、「おいしさを探す」、「おいしさを造る」、「おいしさを保証する」の4つを設定しております。」
グループ横断の研究開発体制と4つのコア技術を設定し、企業・大学・研究機関との協働を進める方針が初めて抽出された。