2024年事業利益300億円・売上収益成長率等の定量目標
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。」
中期経営計画に関する経営方針・経営戦略及び目標判断指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略及び目標判断指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。」
中期経営計画に関する経営方針・経営戦略及び目標判断指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、2022年11月9日に開催された取締役会において、2023年を期初とする4か年の「中期経営計画(2023~26)」を決議しました。財務目標・指標としては、成長を伴ったキャッシュ創出力の向上と資本コストを上回るリターンを目指し、自己資本利益率(ROE)8%、EBITDA年平均成長率10%程度、海外売上高年平均成長率10%程度を定めております。」
従来の2024年事業利益300億円等の目標体系に代わり、2023~2026年計画でROE8%、EBITDA年平均成長率10%程度、海外売上高年平均成長率10%程度を設定した。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「そこで、このような不確実性の高い環境に適応し、資本効率を一層重視しながらグローバル展開を始めとする成長戦略を確かなものにするために、2023年から2026年までの4ヶ年の新たな経営計画を策定中であり、詳細は本年中に発表する予定です。」
2024年目標を掲げていた計画に加え、2023~2026年の新たな経営計画を策定中とされ、定量目標の計画体系が再設定される方向を示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
グループ経営計画2024を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「サッポログループは、「2026グループビジョン」実現のためのロードマップとして、2020年より中期経営計画「グループ経営計画2024」をスタートし、4つの基本方針のもとにグループの更なる成長を目指しております。」
2026グループビジョンに向けたグループ経営計画2024と、4つの基本方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
グループ経営計画2024を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2024年目標 事業利益 300億円 売上収益成長率 2%以上(年平均) 売上収益事業利益率 5%以上 海外売上収益成長率 1.6倍(2019年比)」
グループ経営計画2024について、2024年の事業利益、売上収益成長率、事業利益率、海外売上収益の具体的な目標を初めて示した。