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サッポロビール(2501)・施策前進

業績・中長期財務・ESG指標に連動する役員報酬体系

FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。

5記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – 2026-08-072022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「実績:4.1%/計画:5.5% EBITDA(計画比) 実績:440.5億円/計画:407.0億円」

    役員報酬の評価指標について、2024年度のROE実績4.1%と計画5.5%、EBITDA実績440.5億円と計画407.0億円を開示した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「実績:4,784億円/計画:4,787億円 事業利益(計画比) 実績:  93億円/計画: 100億円 中期経営計画の目標値(8%)に対する毎年の評価基準を設定し評価 2022年実績:3.3%」

    業績連動報酬・株式報酬について、2022年度の売上収益、事業利益、ROE等の実績を新たな評価指標として開示した。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「自社株報酬は、業績連動型株式報酬とする。その算定に際しては、中長期的な企業価値の向上に繋がる評価指標(中長期財務指標、ESG指標、従業員エンゲージメント)に対する達成度合いに加えて各取締役の評価に基づき、職位(役位)別に算出されたポイントを付与し、各取締役の退任後に付与したポイント数に応じた数の当社株式を給付する。」

    役員報酬について、業績連動報酬に加え、中長期財務指標、ESG指標、従業員エンゲージメントを株式報酬の評価指標とする方針を2022年4月1日から施行することを記載した。報酬割合の目安も従来の7:2:1から5:3:2へ改定された。
一緒に動いた変遷

「執行役員制・社外取締役等によるガバナンス強化」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1執行役員制・社外取締役等によるガバナンス強化4回
  3. 2国内酒類における主力・高付加価値ブランドの強化2回
  4. 3海外における「サッポロ」ブランド販売数量の拡大2回
  5. 4転換社債型新株予約権付社債によるコマーシャル・ペーパー返済と財務基盤強化2回
  6. 5ビール事業への経営資源集中と低収益事業の縮小・撤退2回
  7. 6ビール強化元年とビールへの積極投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サッポロビールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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