サッポロビール(2501)・施策前進
即席みそ汁リニューアルによるプラスチック使用量削減
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「神州一味噌社は即席みそ汁主力ブランドの「おいしいね!!」において、2022年春からカップみそ汁フタ薄肉化および3食入り袋の材質構成見直しによりプラスチック原料を年間約6.7トン削減しました。」
カップみそ汁のフタ薄肉化と袋材質の見直しにより、プラスチック原料を年間約6.7トン削減した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年春より環境にも配慮し、製品を構成する資材であるトップシールのプラスチック原料を、紙を主原料としたトップシールへ変更することにより、プラスチック原料を重量比47%(1.13t/年)削減いたしました。」
生みそ商品のトップシールを紙主体へ変更し、プラスチック原料を重量比47%、年間1.13トン削減した。 - FY2020初出有価証券報告書
「調味みその出汁感を高めた他、環境にも配慮し、内容物をセットするための内包プラスチックトレイを廃止することで、プラスチック使用量を、リニューアル前後の重量比で約30%削減いたしました。」
2020年夏の即席みそ汁リニューアルで内包プラスチックトレイを廃止し、プラスチック使用量を重量比で約30%削減した。