サッポロビール(2501)・施策前進
不動産事業への外部資本導入とオフバランス化
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産子会社への外部資本導入と段階的オフバランス化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「本件取引は、SRE株式を3年間にわたり段階的に取得するものであり、2026年6月1日付で第一回クロージングを実行し、SPARKがSRE株式の51.0%を取得しました。これに伴い、SREは当社の連結子会社から除外されました。今後、第二回クロージング(2028年6月1日予定)において29.0%を追加取得し、第三回クロージング(2029年6月1日予定)において当社保有分の全議決権をSPARKに異動させる予定であります。」
不動産事業への外部資本導入は第一回クロージングまで進み、SPARKがSRE議決権51.0%を取得してSREが連結範囲から除外された。2028年・2029年の追加異動予定も示され、段階的なオフバランス化の実行段階に入った。 - FY2024初出有価証券報告書
「現在十数社から具体的な提案を受けており、恵比寿ガーデンプレイスを保有するSRE株式の譲渡を含む様々な選択肢の中から、最適な方策と時間軸について、2025年内を目途に結論を出す予定です。」
サッポロ不動産開発への戦略パートナー資本導入、SRE株式譲渡を含むオフバランス化について、十数社から提案を受け、2025年内を目途に結論を出す計画を示した。