コンテンツ事業の成長事業群と安定収益事業群への区分
FY2018-Q1に初出。26回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026通期で大型案件失注による減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度は、フォッグ㈱の主力事業であるオンラインくじで一部大型案件が失注した影響により、売上高は3,997,563千円(前年同期比13.5%減)、セグメント利益は132,545千円(前年同期比59.1%減)となりました。」
オンラインくじの大型案件失注により、アドテク・コンテンツ事業は通期で13.5%減収、セグメント利益59.1%減となった。 - FY2026-H1オンラインくじ大型案件失注による減収減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、フォッグ㈱の主力事業であるオンラインくじで一部大型案件が失注した影響により、売上高は1,889,777千円(前年同期比6.6%減)、セグメント利益は51,507千円(前年同期比71.0%減)となりました。」
アドテク・コンテンツ事業は、フォッグのオンラインくじにおける一部大型案件の失注により減収となり、セグメント利益は前年同期比71.0%減となった。 - FY2025-H1複合事業で増収減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、フォッグ㈱の主力事業であるオンラインくじの成長により、売上高は2,154,659千円(前年同期比6.0%増)となりましたが、コンテンツ事業の原価増及びアドテクノロジー事業における取扱高の減少等の影響により、セグメント利益は92,632千円(前年同期比49.0%減)となりました。」
フォッグのオンラインくじの成長によりアドテク・コンテンツ事業は6.0%増収となった一方、コンテンツ事業の原価増及びアドテクノロジー事業の取扱高減少により、セグメント利益は49.0%減少した。 - FY2024通期減益有価証券報告書
「当連結会計年度は、アドテクノロジー事業において、前期上期に広告予算が集中した反動により、売上高は4,188,492千円(前年同期比4.6%減)、セグメント利益は432,555千円(前年同期比24.3%減)となりました。」
アドテク・コンテンツ事業について、安定的な収益基盤の形成を目指す方針を継続する一方、広告予算集中の反動により通期で減収減益となった。 - FY2023共同運営権譲渡で通期利益急減有価証券報告書
「当連結会計年度は、『クラッシュフィーバー』の共同運営権持分の譲渡の影響により、売上高2,816,521千円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益は41,693千円(前年同期比90.0%減)と減収減益となりました。」
安定的な収益創出を目指すコンテンツ事業について、共同運営権持分の譲渡の影響により通期売上高は2.4%減、セグメント利益は90.0%減となった。 - FY2023-Q3共同運営権譲渡等で利益急減有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、『クラッシュフィーバー』の共同運営権持分の譲渡及びフォッグ㈱における販促費拡大等の影響により、売上高は2,098,759千円(前年同期比1.1%減)、セグメント利益は2,242千円(前年同期比99.3%減)となりました。」
収益期待事業として運営するコンテンツ事業は、クラッシュフィーバー共同運営権持分の譲渡及びフォッグの販促費拡大により、売上高が1.1%減少し、セグメント利益は99.3%減少した。 - FY2023-Q2共同運営権譲渡等でセグメント損失継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、『クラッシュフィーバー』の共同運営権持分の譲渡及びフォッグ㈱における販促費拡大等の影響により、売上高は1,394,245千円(前年同期比1.9%減)、セグメント損失は4,626千円(前年同期はセグメント利益251,314千円)となりました。」
安定的な収益創出を目指すコンテンツ事業について、売上高は前年同期比1.9%減となり、前年同期のセグメント利益から損失へ転じた状態が続いている。 - FY2023-Q1共同運営権譲渡等で第1四半期損失有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、『クラッシュフィーバー』の共同運営権持分の譲渡による減少をフォッグ㈱の伸長により補い、売上高は661,113千円(前年同四半期比0.1%増)となりましたが、同譲渡による影響及びフォッグ㈱における販促費拡大により、セグメント損失は22,539千円(前年同四半期はセグメント利益76,920千円)となりました。」
安定的な収益創出を目指すコンテンツ事業について、売上高は前年同期並みとなったものの、共同運営権持分譲渡の影響及び販促費拡大によりセグメント損失となった。 - FY2022通期で増収減益有価証券報告書
「当連結会計年度は、安定的な収益創出を目指す事業運営の結果、売上高は2,886,483千円(前年同期は2,783,692千円)、セグメント利益は418,802千円(前年同期は466,689千円)となりました。」
コンテンツ事業を安定的な収益創出を目指す事業として運営し、通期では増収となった一方、セグメント利益は前年を下回った。 - FY2022-Q3収益期待事業として増収減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、収益期待事業として安定的な収益創出を目指す事業運営の結果、売上高は2,121,150千円(前年同四半期は2,115,429千円)、セグメント利益は334,029千円(前年同四半期は350,024千円)となりました。」
コンテンツ事業を収益期待事業として安定的な収益創出を目指す運営を継続し、売上高は前年同期を上回った一方、セグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、収益期待事業として安定的な収益創出を目指す事業運営の結果、売上高は1,421,587千円(前年同四半期は1,420,847千円)、セグメント利益は251,314千円(前年同四半期は224,063千円)となりました。」
コンテンツ事業を収益期待事業として運営し、売上高は前年同期並みを維持する一方、セグメント利益は前年同期の224,063千円から251,314千円へ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、収益期待事業として安定的な収益創出を目指す事業運営の結果、売上高は660,627千円(前年同四半期は671,561千円)となったものの、セグメント利益は76,920千円(前年同四半期は74,308千円)となりました。」
コンテンツ事業を収益期待事業として安定的な収益創出を目指す運営を継続し、売上高は前年同四半期を下回ったものの、セグメント利益は前年同四半期を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、前期に実施した事業ポートフォリオの整理に伴い、売上高は2,384,460千円(前年同期比54.2%減)と減収となったものの、非継続事業の営業赤字が縮小したため、セグメント利益は243,223千円(前年同期はセグメント損失1,563,430千円)と増加いたしました。」
事業ポートフォリオ整理により非継続事業の営業赤字が縮小し、コンテンツ事業は前年同期の1,563,430千円の損失から243,223千円の利益に転じた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、前期に実施した事業ポートフォリオの整理に伴い、非継続事業の営業赤字が解消されたため、売上高は1,818,688千円(前年同期比58.0%減)と減収となったものの、セグメント利益は184,999千円(前年同期はセグメント損失1,602,139千円)と増加いたしました。」
事業ポートフォリオ整理に伴い非継続事業の営業赤字が解消され、コンテンツ事業は前年同期の1,602,139千円の損失から184,999千円の利益となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、前期に実施した事業ポートフォリオの整理に伴い、非継続事業の営業赤字が縮小したため、売上高は570,568千円(前年同四半期比59.4%減)と減収となったものの、セグメント利益は21,256千円(前年同期はセグメント損失708,379千円)と増加いたしました。」
前期に実施した事業ポートフォリオ整理により非継続事業の営業赤字が縮小し、コンテンツ事業は前年同期の708,379千円の損失から21,256千円の利益に転じた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「コンテンツ事業は、PC 向けオンラインサービスやスマートフォン向けアプリをはじめとした様々なサービスを提供しており、連結子会社であるキラメックス㈱を中心とした主力事業のさらなる成長及びその他既存事業の安定的な収益の確保に注力しております。」
従来の成長事業群・安定収益事業群という整理から、キラメックスを中心とする主力事業の成長と、その他既存事業の安定収益確保を重視する運営へ整理している。 - FY2020-Q2増収も先行投資でセグメント損失継続有価証券報告書
「コンテンツ事業は、スマートフォン向けアプリやウェブサイトを通した様々なサービスを提供しており、キラメックス㈱及びフォッグ㈱については、主力事業のさらなる成長と周辺領域への展開に注力し、㈱Smarprise及び㈱アラン・プロダクツについてはビジネスモデル転換や新規事業開発に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間は、キラメックス㈱が好調であること、並びに前第3四半期連結会計期間より新サービスを開始した㈱Smarpriseの貢献により、売上高は2,767,015千円(前年同期比35.3%増)と増加したものの、新規事業への先行投資が継続しているためセグメント損失は329,955千円(前年同期はセグメント利益1,564千円)と増収減益となりました。」
キラメックス、フォッグ及びSmarpriseの貢献で増収となった一方、Smarprise・アラン・プロダクツ等のビジネスモデル転換や新規事業への先行投資が続き、セグメント損失は329,955千円となった。 - FY2020-Q1事業会社別の成長・転換施策と先行投資損失有価証券報告書
「コンテンツ事業は、スマートフォン向けアプリやウェブサイトを通した様々なサービスを提供しており、キラメックス㈱及びフォッグ㈱については、主力事業のさらなる成長と周辺領域への展開に注力し、㈱Smarprise及び㈱アラン・プロダクツについてはビジネスモデル転換や新規事業開発に取り組んでおります。 当第1四半期連結累計期間は、キラメックス㈱及びフォッグ㈱が好調であること、並びに前第3四半期連結会計期間より新サービスを開始した㈱Smarpriseの貢献により、売上高は1,301,008千円(前年同期比42.7%増)と増加したものの、新規事業への先行投資が継続しているためセグメント損失は188,262千円(前年同期はセグメント損失33,993千円)と増収減益となりました。」
キラメックス・フォッグの主力事業及びSmarpriseの新サービスが増収に寄与する一方、Smarprise・アラン・プロダクツ等のビジネスモデル転換や新規事業への先行投資が継続し、セグメント損失は188,262千円となった。 - FY2019成長期待事業の増収寄与とセグメント損失有価証券報告書
「新サービスを開始した㈱Smarprise及び主力事業が好調なキラメックス㈱並びにフォッグ㈱の貢献により売上高は増収となりましたが、セグメント利益については、㈱Smarpriseや㈱アラン・プロダクツにおける既存高収益事業の縮小により減益となりました。」
成長期待事業の増収寄与がある一方、既存高収益事業の縮小によりコンテンツ事業はセグメント損失328,821千円となった。 - FY2019-Q3成長期待事業の増収寄与と既存高収益事業の縮小有価証券報告書
「当事業におきましては、新サービスを開始した㈱Smarprise及び主力事業が好調なキラメックス㈱並びにフォッグ㈱が売上増加に貢献し、増収となりました。セグメント利益については、㈱Smarpriseや㈱アラン・プロダクツにおける既存高収益事業の縮小により減益となりました。」
成長期待事業に位置づけたSmarprise、キラメックス及びフォッグが増収に寄与する一方、Smarpriseやアラン・プロダクツの既存高収益事業縮小によりセグメント利益は減益となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、メール広告等のデータベースマーケティング事業、スポーツマーケティング事業及びキャリアマーケット向けアプリ事業を「安定収益事業」とし、安定的な利益貢献を期待する事業と位置づけております。」
成長期待事業と安定収益事業を区分し、前者を育成し後者に安定的な利益貢献を期待する事業管理の枠組みを継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「コンテンツ事業は、スマートフォン向けアプリやWEBサイトを通してユーザーにコンテンツを提供しており、㈱Smarprise、キラメックス㈱、フォッグ㈱及び㈱アラン・プロダクツについては「成長期待事業群」と位置づけ、事業育成を図っております。また、メール広告等のデータベースマーケティング事業、スポーツマーケティング事業及びキャリアマーケット向けアプリ事業を「安定収益事業群」とし、安定的な利益貢献を期待する事業と位置づけております。」
従来のゲーム・非ゲームコンテンツという区分から、具体的な子会社を成長期待事業群とし、キャリアマーケット向けアプリ事業を含む安定収益事業群との区分へ整理している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コンテンツ事業は、スマートフォン向けアプリにて提供するゲーム事業及び、スマートフォン向けアプリやWEBサイトを通してユーザーにコンテンツを提供する非ゲームコンテンツ事業のサービス群を「成長事業群」と位置づけ、事業育成を図っております。また、メール広告等のデータベースマーケティング事業、スポーツマーケティング事業を「安定収益事業群」とし、安定的な利益貢献を期待する事業と位置づけております。」
ゲーム・非ゲームコンテンツを成長事業群、データベースマーケティング・スポーツマーケティングを安定収益事業群とする事業管理の枠組みを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「コンテンツ事業は、スマートフォン向けアプリにて提供するゲーム事業及び、スマートフォン向けアプリやWEBサイトを通してユーザーにコンテンツを提供する非ゲームコンテンツ事業のサービス群を「成長事業群」と位置づけ、事業育成を図っております。また、メール広告等のデータベースマーケティング事業、スポーツマーケティング事業を「安定収益事業群」とし、安定的な利益貢献を期待する事業と位置づけております。」
コンテンツ事業を成長事業群と安定収益事業群に区分し、前者には事業育成、後者には安定的な利益貢献を期待する枠組みを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「コンテンツ事業は、スマートフォン向けアプリにて提供するゲーム事業及び、スマートフォン向けアプリやWEBサイトを通してユーザーにコンテンツを提供する非ゲームコンテンツ事業のサービス群を「成長事業群」と位置づけ、事業育成を図っております。また、メール広告等のデータベースマーケティング事業、スポーツマーケティング事業を「安定収益事業群」とし、安定的な利益貢献を期待する事業と位置づけております。」
コンテンツ事業を成長事業群と安定収益事業群に区分し、前者には事業育成、後者には安定的な利益貢献を期待する枠組みを継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「コンテンツ事業は、スマートフォン向けアプリにて提供するゲーム事業及び、スマートフォン向けアプリやWEBサイトを通してユーザーにコンテンツを提供する非ゲームコンテンツ事業のサービス群を「成長事業群」と位置づけ、事業育成を図っております。また、メール広告等のデータベースマーケティング事業、スポーツマーケティング事業を「安定収益事業群」とし、安定的な利益貢献を期待する事業と位置付けております。」
コンテンツ事業を、ゲーム・非ゲームコンテンツからなる成長事業群と、データベースマーケティング・スポーツマーケティングからなる安定収益事業群に区分し、それぞれに事業育成または安定的な利益貢献を期待する枠組みを初めて明示している。