Komori
ユナイテッド(2497)・施策前進

経営資源の効率活用とグループ事業構成の見直し

FY2016に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-05-27。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY2022-Q2前進FY2023 – 2026-05-272016: 120162017: 020172018: 420182019: 320192020: 120202021: 320212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
教育事業子会社の合併によるグループ連携・経営効率化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-27前進株主総会

    「㈱ブリューアスが運営するIT教育事業は、2025年12月31日付で事業譲渡いたしました。」

    グループ事業構成の見直しについて、IT教育事業の譲渡という具体的な整理を実施している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本合併は、両社が保有する経営資源を一体化し提供サービスの価値向上を図ることで、当社グループのコア事業である教育事業における既存領域の強化を目的としております。」

    2025年4月1日付でキラメックス㈱を存続会社、ブリューアス㈱を消滅会社とする吸収合併を実施し、教育事業における経営資源の一体化と既存領域の強化を具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるユナイテッド・リクルートメント㈱を存続会社、同じく当社の連結子会社であるONX㈱を消滅会社とする吸収合併を実施することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。」

    人材マッチング事業で、ブッシン、ONX及びカソークをユナイテッド・リクルートメントへ統合する再編を実施し、経営資源の集約を進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年9月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社である㈱ブリューアスを吸収合併存続会社とし、当社の連結子会社であるキラメックス㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施することについて決議いたしました。企業結合日 2025年4月1日 当社は、2024年9月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるユナイテッド・リクルートメント㈱を吸収合併存続会社とし、当社の連結子会社であるONX㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施することについて決議いたしました。企業結合日 2024年12月1日」

    教育事業ではブリューアスとキラメックス、人材マッチング事業ではユナイテッド・リクルートメントとONXの経営資源を一体化する子会社間合併を決議し、グループ事業構成の整理・効率化を具体化している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「本合併は、各社が保有する経営資源を集約し、組織運営体制の効率化・最適化を図ることで、当社グループのアドテク・コンテンツ事業において利益の最大化を図ることを目的としております。 本合併は、両社が保有する経営資源を一体化し提供サービスの価値向上を図ることで、当社グループのコア事業である人材マッチング事業の中期的な成長を実現することを目的としております。」

    アドテク・コンテンツ事業及び人材マッチング事業において、子会社間の吸収合併により経営資源の集約、組織運営体制の効率化・最適化及びサービス価値向上を具体化した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「アドテクノロジー事業及びコンテンツ事業につきましては、2023年6月1日にユナイテッドマーケティングテクノロジーズ㈱を存続会社としてプラスユー㈱、トレイス㈱を吸収合併いたしました。今後は、会社合併による組織力強化と、アドテクノロジー関連で新規領域への拡大を目指してまいります。」

    アドテクノロジー事業及びコンテンツ事業について、ユナイテッドマーケティングテクノロジーズを存続会社とする吸収合併を2023年6月1日に実施し、組織力強化を進めている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「グループ内各事業のシナジー効果を最大限発揮し、グループ全体の事業成長を最大化させるために、効率的に経営資源の活用を行ってまいります。」

    グループ内のシナジー創出と経営資源の効率活用を、12社の連結子会社等からなる体制のもとで継続している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるキラメックス㈱が㈱イケてるやつらの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」

    キラメックスを通じて㈱イケてるやつらを完全子会社化し、動画クリエイタースクール事業をグループに加えた。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年6月18日開催の取締役会において、㈱リベイスの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」

    ㈱リベイスの全株式取得を2021年6月23日に完了し、DXプラットフォーム事業の強化を目的とするグループ資源の拡充を実施した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2020年10月29日開催の取締役会において、当社のアドテクノロジー事業に関する権利義務を新設分割により新設するユナイテッドマーケティングテクノロジー㈱に承継させ、当社のゲーム事業に関する権利義務を新設分割により新設するプラスユー㈱に承継させることを決議いたしました。本新設分割は、2021年2月1日を効力発生日として実施され、ユナイテッドマーケティングテクノロジー㈱及びプラスユー㈱は同日付で当社の完全子会社となっております。」

    アドテクノロジー事業とゲーム事業を新設分割し、2021年2月1日付で完全子会社2社へ承継する再編を実施した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「グループ内各事業のシナジー効果を最大限発揮し、グループ全体の事業成長を最大化させるために、効率的に経営資源の活用を行ってまいります。」

    グループの連結子会社等を整理したうえで、各事業のシナジーを意識した経営資源の効率活用を継続する方針を明示している。新設分割によりブリューアスを取得し、トライフォート等を連結範囲から除外した。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「なお、『東京コンセプション』は収益改善の見込が立たないことから、2019年9月30日付で第三者へ事業譲渡を行いました。」

    収益改善の見込みが立たないゲーム事業を第三者へ譲渡し、グループ事業構成の見直しを実行している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、2019年4月25日開催の取締役会決議に基づき、コイネージ投資㈱との間で同日付で当社の連結子会社であるコイネージ㈱の全株式に関する株式譲渡契約を締結し、2019年4月26日に株式譲渡を実行いたしました。」

    仮想通貨関連事業の中止に伴いコイネージの全株式を譲渡し、グループ事業構成の見直しを実行した。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「㈱ラップスの手がける「MIROR」事業が、人の不安や悩みと向き合うという点において、㈱アラン・プロダクツの既存事業と親和性が高く、かつ新規事業創出に強みをもつ人材を獲得できると考え、今回の㈱アラン・プロダクツによる株式取得(子会社化)に至りました。」

    アラン・プロダクツによるラップスの子会社化を完了し、既存事業との親和性及び新規事業創出に強みをもつ人材の獲得を通じたグループ資源の拡充を具体化した。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社のグループに加わることにより経験豊富な開発組織や優秀な経営人材の参画が期待でき、また、当社のゲーム事業における中期成長戦略において、安定的な収益が見込める事業が新たにポートフォリオとして加わることで、中期経営計画「UNITED2.0」達成のための強固な収益基盤が築けることを期待し、同社の株式を取得(子会社化)するに至りました。」

    トライフォートの買収により、開発組織・経営人材の取り込みと、ゲーム事業の収益基盤及びポートフォリオの強化を具体化した。取得した議決権比率は75.0%で、取得は2018年10月11日に完了している。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年6月29日において㈱Smarpriseを完全子会社としたことに伴い、当社の追加取得の取得原価と、当社追加取得に伴う非支配株主持分の減少額との差額である530百万円を資本剰余金より減少しております。」

    Smarpriseの完全子会社化に伴う追加取得を会計上も反映し、資本剰余金530百万円の減少が発生している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「追加取得した株式の議決権比率は41.2%であり、当該取引により株式会社Smarpriseを当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、当社グループ内における一層の連携強化や意思決定の迅速化を通じて、企業価値の向上を図ることを目的に行ったものであります。」

    Smarprise株式を追加取得し、完全子会社化を完了した。グループ内の連携強化と意思決定の迅速化を目的としている。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、平成30年3月31日時点において、14社の連結子会社(事業会社13社及びファンド1社)と1社の持分法適用会社(ファンド1社)を保有する事業持株会社であり、グループ内での経営資源の効率的な活用とシナジー効果を最大限発揮できるようなグループ全体の事業戦略を立案・推進していくことが課題であります。」

    事業持株会社として、グループ全体の経営資源配分とシナジー創出を課題とする方針を継続している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「グループ内での経営資源の効率的な活用とシナジー効果を最大限発揮できるようなグループ全体の事業戦略を立案・推進していくことが課題であります。」

    事業持株会社として、グループ全体の資源配分とシナジー創出を課題としている。
一緒に動いた変遷

「新規事業開発とM&Aによるグループ事業構成の最適化」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1287433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業開発とM&Aによるグループ事業構成の最適化12回
  3. 2自己株式取得による株主還元・資本政策8回
  4. 3プログラミング教育事業の取得による事業ポートフォリオ拡充7回
  5. 4クラッシュフィーバー等の積極投資サービスへの投資強化4回
  6. 5シード・アーリーステージ企業への投資と支援3回
  7. 6営業利益目標と連動したストック・オプション3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユナイテッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営資源の効率活用とグループ事業構成の見直し|ユナイテッド(2497)の変遷 | Komori