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ユナイテッド(2497)・施策再定義

スマートフォンアプリ事業の事業構造転換

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

15記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q1再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q22016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 12020
同じテーマの他社
スマートフォンアプリ事業の構造転換と注力領域の絞り込み4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

ユナイテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「その中で、中期経営計画「UNITED2.0」の「集中期」に当たる当連結会計年度においては、新規事業やプロダクトへの投資を継続する一方で、来期以降の成長の足場固めを行うべく、事業ポートフォリオの整理及び注力事業の絞り込みを実施しました。」

    新規事業・プロダクトへの投資継続に加え、成長の足場固めとして事業ポートフォリオの整理と注力事業の絞り込みを行う段階へ位置づけを変更している。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その中で、中期経営計画「UNITED2.0」の「集中期」にあたる当第2四半期連結累計期間においては、事業の成長性を見極めつつ新規事業やプロダクトへの投資を継続しております。」

    UNITED2.0の「集中期」において、事業の成長性を見極めながら新規事業・プロダクトへの投資を継続している。
  3. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「その中で、中期経営計画「UNITED2.0」の「集中期」にあたる当第1四半期連結累計期間においては、事業の成長性を見極めつつ新規事業やプロダクトへの投資を継続しております。」

    UNITED2.0の位置づけが従来の「投資期」から「集中期」と表現され、新規事業・プロダクトへの投資を継続している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「中期経営計画「UNITED2.0」の投資期にあたる当連結会計年度においては、積極的に新規事業やプロダクトへの先行投資を行ったことにより、前述の各事業においては減益となったものの」

    新規事業・プロダクトへの先行投資を継続し、既存事業の構造転換に伴う減益を記載している。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「中期経営計画「UNITED2.0」の投資期にあたる当期の第3四半期連結累計期間においては、アドテクノロジー事業は売上高減少トレンドが第2四半期連結会計期間において下げ止まるも減収減益、ゲーム事業は㈱トライフォートを連結子会社化したものの、同社含む新規タイトルリリースに向けた開発投資の継続により増収減益、コンテンツ事業は㈱Smarpriseの新サービス開始に伴う増収効果があったものの、既存高収益事業の縮小や、新規事業への先行投資増加のため、増収減益となりました。」

    中期経営計画の投資期において、トライフォートの連結子会社化、新規タイトル開発投資、新規事業への先行投資が進展した一方、各事業で減益または損失が発生している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、アドテクノロジー事業は売上高減少トレンドが下げ止まるも減収減益、ゲーム事業は既存タイトルの売上逓減と新規タイトルリリースに向けた開発投資の継続により減収減益、コンテンツ事業はキラメックス㈱をはじめとしたグループ会社が好調なものの、新規事業への先行投資が増加したため、増収減益となりました。」

    アドテクノロジー事業の減少トレンドが下げ止まった一方、ゲーム事業の新規タイトル開発投資とコンテンツ事業の新規事業投資が継続しており、事業構造転換に伴う投資と収益影響を引き続き記載している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、アドテクノロジー事業は売上高減少トレンドが続き減収減益、ゲーム事業は既存タイトルの売上逓減と新規タイトルリリースに向けた開発投資の本格化により減収減益、コンテンツ事業はキラメックス㈱をはじめとしたグループ会社が好調なものの、新規事業への先行投資が増加したため、増収減益となりました。」

    ゲーム事業では既存タイトルの売上逓減と新規タイトル開発投資の本格化、コンテンツ事業では新規事業への先行投資増加が記載され、事業構造転換に伴う投資と収益影響が継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、アドテクノロジー事業はエージェンシー事業からの撤退と組織体制の強化を含む積極的な先行投資等の影響によって減収減益、コンテンツ事業は㈱アラン・プロダクツ(*3)をはじめとしたグループ会社の好調な業績に加え、注力ゲームが利益回収フェーズに移行し増収増益となりました。」

    アドテクノロジー事業の撤退・組織強化・先行投資と、コンテンツ事業の注力ゲームの利益回収フェーズ移行という事業構造転換の状況を継続して記載している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、アドテクノロジー事業はエージェンシー事業からの撤退と組織体制の強化を含む積極的な先行投資等の影響によって減収減益、コンテンツ事業は㈱アラン・プロダクツ(*3)をはじめとしたグループ会社の好調な業績に加え、注力ゲームが利益回収フェーズに移行し増収増益となりました。」

    アドテクノロジー事業ではエージェンシー事業からの撤退・組織体制強化・先行投資が継続し、コンテンツ事業では注力ゲームの利益回収フェーズへの移行とグループ会社の好調が記載されている。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、アドテクノロジー事業はエージェンシー事業からの撤退と組織体制の強化を含む積極的な先行投資等の影響によって減収減益、コンテンツ事業は㈱アラン・プロダクツ(*3)をはじめとしたグループ会社の好調な業績に加え、注力ゲームが利益回収フェーズに移行し増収増益となりました。」

    アドテクノロジー事業ではエージェンシー事業からの撤退・組織体制強化・先行投資が継続し、コンテンツ事業では注力ゲームの利益回収フェーズへの移行とグループ会社の好調が記載されている。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、アドテクノロジー事業はエージェンシー事業からの撤退と組織体制の強化を含む積極的な先行投資等の影響によって減収減益、コンテンツ事業はゴロー㈱をはじめとしたグループ会社の好調な業績に加え、注力ゲームが利益回収フェーズに移行し増収増益となりました。」

    事業構造転換に関して、アドテクノロジー事業ではエージェンシー事業からの撤退と組織体制強化を実施し、コンテンツ事業では注力ゲームが利益回収フェーズへ移行したと記載している。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、アドテク事業は堅調に推移して増収増益を継続、スマホコンテンツ事業は上半期における大型広告投資やM&A等による成長で増収、大型広告投資に対する利益回収も進んだことから増益となりました。」

    スマホコンテンツ事業では、大型広告投資やM&Aによる成長に加え、広告投資に対する利益回収が進み、増益に転じたと記載している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「スマホコンテンツ事業は売上規模が拡大して増収となった一方で大型広告投資等の費用増により減益となりました。」

    スマホコンテンツ事業の売上規模拡大が続く一方、大型広告投資等の費用増により減益となっており、事業構造転換に伴う収益面の状況を記載している。
  14. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「スマホコンテンツ事業は前連結会計年度に行った事業構造転換の影響に加え、大型広告投資を行ったことにより売上規模が拡大しました。」

    前年度に実施した事業構造転換の影響が現れ、広告投資と合わせてスマホコンテンツ事業の売上規模が拡大したと記載している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「スマートフォンアプリ事業は将来的な収益の飛躍を目指して事業構造転換を進める一方で」

    将来収益の拡大に向け、アプリ事業の構造転換を施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「クラッシュフィーバー等の積極投資サービスへの投資強化」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラッシュフィーバー等の積極投資サービスへの投資強化4回
  3. 2プログラミング教育事業の取得による事業ポートフォリオ拡充3回
  4. 3収益基盤の確立及び安定化2回
  5. 4グループ会社の経営状況・連結範囲変更リスク2回
  6. 5営業利益目標と連動したストック・オプション2回
  7. 6新規事業開発とM&Aによるグループ事業構成の最適化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユナイテッドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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