ユナイテッド(2497)・目標前進
平均勤続年数を2026年3月期までに7年へ延長
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
教育研修・組織づくりによる人材定着25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「平均勤続年数は伸長傾向にあり、2026年3月期で8.7年となっております。」
平均勤続年数は、2025年3月期の7.1年から2026年3月期には8.7年へ伸長し、従来の7年目標を上回る実績を継続している。 - FY2025達成有価証券報告書
「平均勤続年数は伸長傾向にあり、2025年3月期で7.1年となっております。」
2026年3月期までに平均勤続年数7年とする従来目標について、2025年3月期実績が7.1年となり、目標水準を上回った。 - FY2024後退有価証券報告書
「また、これまで新卒採用を継続して実施しておりますが、平均勤続年数は伸長傾向にあり、2024年3月期で6.1年となっております。今後もこれらの指標についてさらなる向上を目指し、人的資本の強化に取り組んでまいります。」
平均勤続年数は6.1年として継続開示されているが、前回の「2026年3月期までに7年」という期限・目標値は本 filing では再掲されず、「さらなる向上」という表現に弱まっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「平均勤続年数 2026年3月期までに7年 6.1年」
人的資本に関する指標及び目標として、提出会社の平均勤続年数を2026年3月期までに7年とする目標を初めて開示し、当事業年度実績6.1年を併記している。