利用拡大に備えたサーバー増強
FY2017に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上原価は、昨年9月にサーバーのクラウド移行を実施したことにより、データセンター費が大幅に減少しました。」
前回開示のクラウド化に向けた検証から進み、2024年9月にサーバーのクラウド移行を実施した。データセンター費の大幅な減少も記載した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上原価は、データセンターのクラウド化に向けた検証を実施したことにより、サーバー関連費用が一時的に増加しました。」
利用拡大に備えたサーバー体制強化に加え、データセンターのクラウド化に向けた検証を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「主な項目は、BtoBプラットフォームのシステム開発に伴うソフトウエア償却費838百万円、今後の利用拡大に備えたサーバー増強により増加したデータセンター費2,748百万円であります。」
利用拡大に備えたサーバー増強を継続し、データセンター費は前年度の2,607百万円から2,748百万円へ増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「主な項目は、BtoBプラットフォームのシステム開発に伴うソフトウエア償却費751百万円、今後の利用拡大に備えたサーバー増強により増加したデータセンター費2,607百万円であります。」
利用拡大に備えたサーバー増強を継続し、データセンター費は前年度の1,736百万円から2,607百万円へ増加した。DR対策も実施した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「利益面は、売上原価における利用拡大に応じたサーバー体制の増強及びDR(Disaster Recovery/災害復旧)対策の実施によるデータセンター費の増加、」
利用拡大に対応するサーバー体制の増強とDR対策を継続し、データセンター費の増加を利益減少要因として記載。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「売上原価における利用拡大に応じたサーバー体制の増強及びDR(Disaster Recovery/災害復旧)対策の実施によるデータセンター費の増加」
利用拡大に対応するサーバー体制の増強とDR対策を継続実施し、その費用増加を利益の減少要因として記載。 - FY2021前進有価証券報告書
「主な項目は、BtoBプラットフォームのシステム開発に伴うソフトウエア償却費814百万円、今後の利用拡大に備えたサーバー増強により増加したデータセンター費1,736百万円であります。」
サーバー増強を継続し、データセンター費は1,736百万円に増加。DR対策も実施した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「売上原価における利用拡大に応じたサーバー体制の増強によるデータセンター費の増加、」
利用拡大に対応するサーバー体制の増強を継続し、その費用増加を営業利益の減少要因として記載。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「売上原価における利用拡大に応じたサーバー体制の増強によるデータセンター費の増加、」
利用拡大に対応するサーバー体制の増強を継続し、その費用増加を営業利益の減少要因として記載。 - FY2020前進有価証券報告書
「主な項目は、BtoBプラットフォームのシステム開発に伴うソフトウエア償却費808百万円、今後の利用拡大に備えたサーバー増強により増加したデータセンター費1,027百万円であります。」
利用拡大に備えたサーバー増強を継続し、データセンター費は1,027百万円まで増加。 - FY2019前進有価証券報告書
「今後の利用拡大に備えたサーバー増強により増加したデータセンター費661百万円であります。」
利用拡大に備えたサーバー増強を継続し、データセンター費661百万円を開示。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「主な支出は、BtoBプラットフォーム等システム開発に伴う無形固定資産の取得による支出160百万円等であります。」
利用拡大に対応するBtoBプラットフォームのシステム開発投資を継続し、無形固定資産取得支出160百万円を開示。 - FY2018前進有価証券報告書
「主な項目は、BtoBプラットフォームのシステム開発により増加したソフトウエア償却費1,090百万円、今後の利用拡大に備えたサーバー増強により増加したデータセンター費539百万円であります。」
今後の利用拡大に備えたサーバー増強を継続し、データセンター費539百万円を開示。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後の利用拡大に備えたサーバー増強により増加したデータセンター費517百万円であります。」
利用企業の拡大に備え、サーバーを増強する施策を実施し、データセンター費517百万円を開示した。