Komori
インフォマート(2492)・施策前進直近の決算(2026-07-31)では「対処」

利用拡大に備えたサーバー増強

FY2017に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-31。

16記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020前進FY2022 – FY2025-H12018: 120182019: 220192020: 120202021: 320212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
事業拡大に伴うサービス基盤システム開発37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上原価は、昨年9月にサーバーのクラウド移行を実施したことにより、データセンター費が大幅に減少しました。」

    前回開示のクラウド化に向けた検証から進み、2024年9月にサーバーのクラウド移行を実施した。データセンター費の大幅な減少も記載した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上原価は、データセンターのクラウド化に向けた検証を実施したことにより、サーバー関連費用が一時的に増加しました。」

    利用拡大に備えたサーバー体制強化に加え、データセンターのクラウド化に向けた検証を実施した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「主な項目は、BtoBプラットフォームのシステム開発に伴うソフトウエア償却費838百万円、今後の利用拡大に備えたサーバー増強により増加したデータセンター費2,748百万円であります。」

    利用拡大に備えたサーバー増強を継続し、データセンター費は前年度の2,607百万円から2,748百万円へ増加した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「主な項目は、BtoBプラットフォームのシステム開発に伴うソフトウエア償却費751百万円、今後の利用拡大に備えたサーバー増強により増加したデータセンター費2,607百万円であります。」

    利用拡大に備えたサーバー増強を継続し、データセンター費は前年度の1,736百万円から2,607百万円へ増加した。DR対策も実施した。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面は、売上原価における利用拡大に応じたサーバー体制の増強及びDR(Disaster Recovery/災害復旧)対策の実施によるデータセンター費の増加、」

    利用拡大に対応するサーバー体制の増強とDR対策を継続し、データセンター費の増加を利益減少要因として記載。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「売上原価における利用拡大に応じたサーバー体制の増強及びDR(Disaster Recovery/災害復旧)対策の実施によるデータセンター費の増加」

    利用拡大に対応するサーバー体制の増強とDR対策を継続実施し、その費用増加を利益の減少要因として記載。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「主な項目は、BtoBプラットフォームのシステム開発に伴うソフトウエア償却費814百万円、今後の利用拡大に備えたサーバー増強により増加したデータセンター費1,736百万円であります。」

    サーバー増強を継続し、データセンター費は1,736百万円に増加。DR対策も実施した。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上原価における利用拡大に応じたサーバー体制の増強によるデータセンター費の増加、」

    利用拡大に対応するサーバー体制の増強を継続し、その費用増加を営業利益の減少要因として記載。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上原価における利用拡大に応じたサーバー体制の増強によるデータセンター費の増加、」

    利用拡大に対応するサーバー体制の増強を継続し、その費用増加を営業利益の減少要因として記載。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「主な項目は、BtoBプラットフォームのシステム開発に伴うソフトウエア償却費808百万円、今後の利用拡大に備えたサーバー増強により増加したデータセンター費1,027百万円であります。」

    利用拡大に備えたサーバー増強を継続し、データセンター費は1,027百万円まで増加。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「今後の利用拡大に備えたサーバー増強により増加したデータセンター費661百万円であります。」

    利用拡大に備えたサーバー増強を継続し、データセンター費661百万円を開示。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主な支出は、BtoBプラットフォーム等システム開発に伴う無形固定資産の取得による支出160百万円等であります。」

    利用拡大に対応するBtoBプラットフォームのシステム開発投資を継続し、無形固定資産取得支出160百万円を開示。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「主な項目は、BtoBプラットフォームのシステム開発により増加したソフトウエア償却費1,090百万円、今後の利用拡大に備えたサーバー増強により増加したデータセンター費539百万円であります。」

    今後の利用拡大に備えたサーバー増強を継続し、データセンター費539百万円を開示。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「今後の利用拡大に備えたサーバー増強により増加したデータセンター費517百万円であります。」

    利用企業の拡大に備え、サーバーを増強する施策を実施し、データセンター費517百万円を開示した。
一緒に動いた変遷

「BtoBプラットフォーム全体の企業・事業所数拡大」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BtoBプラットフォーム全体の企業・事業所数拡大10回
  3. 2BtoBプラットフォーム 受発注の利用基盤拡大10回
  4. 3BtoBプラットフォーム 請求書の利用企業数拡大10回
  5. 4調達資金のシステム開発への重点投資9回
  6. 5BtoBプラットフォーム 規格書の機能別利用拡大7回
  7. 6成長投資に伴う営業利益の減少7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インフォマートの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
利用拡大に備えたサーバー増強|インフォマート(2492)の変遷 | Komori