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インフォマート(2492)・事実対処

成長投資に伴う営業利益の減少

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q2 – FY2019悪化FY2021-Q3 – FY2023-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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成長投資による利益圧迫と回復22社が書いているテーマ・逆風19社・追い風3社

インフォマートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「利益面は、売上高の堅調な増加が、売上原価と販売費及び一般管理費の増加を吸収し、EBITDA(注2)は、3,076百万円と前年同期比578百万円(23.1%)の増加、営業利益は、2,119百万円と前年同期比697百万円(49.1%)の増加、経常利益は、1,996百万円と前年同期比583百万円(41.3%)の増加、親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益の増加及び投資有価証券の減損損失107百万円を計上したことにより、1,169百万円と前年同期比320百万円(37.7%)の増加となりました。」

    売上高の増加がコスト増を吸収し、営業利益は前年同期比49.1%増、経常利益は41.3%増となった。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「売上原価は、昨年9月にサーバーのクラウド移行を実施したことにより、データセンター費が大幅に減少しました。販売費及び一般管理費は、事業拡大に必要な営業及び営業サポート人員の補強により人件費が増加しました。また、株式会社タノムの子会社化に伴うのれん償却費が増加しました。利益面は、売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を吸収し、営業利益は、1,421百万円と前年同期比1,111百万円(358.4%)の増加、経常利益は、1,413百万円と前年同期比1,107百万円(362.7%)の増加、親会社株主に帰属する中間純利益は、848百万円と前年同期比616百万円(264.7%)の増加となりました。」

    クラウド移行によるデータセンター費の減少と売上総利益の増加により、人件費・のれん償却費等の費用増加を吸収し、営業利益等が前年同期比で大幅に増加した。
  3. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「営業利益は、売上高は増加したものの、売上原価、販売費及び一般管理費の増加により、310百万円と前年同期比55百万円(15.1%)の減少となりました。」

    売上高が15.1%増加した一方、サーバー関連費用、オプションサービスに伴う支払手数料、人件費及びタノム子会社化に伴う費用増加などにより営業利益は前年同期比で減少した。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の増加がコストの増加を吸収し、229百万円と前年同期比63百万円(38.4%)の増加となりました。」

    売上高の増加がサーバー関連費用、人件費、支払手数料等のコスト増加を吸収し、営業利益は前年同期比38.4%増となった。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の増加が販売費及び一般管理費のうち事業拡大に必要な営業及び営業サポート人員の補強等による人件費の増加や利用企業数増加に向けた販売促進費等の増加を吸収し、830百万円と前年度比304百万円(57.8%)の増加となりました。」

    売上高の増加が人件費・販売促進費の増加を吸収し、営業利益は前年度比57.8%増となった。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面は、売上高は増加したものの、売上原価、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は634百万円と前年同期比88百万円(12.3%)の減少、経常利益は545百万円と前年同期比135百万円(19.9%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は374百万円と前年同期比109百万円(22.7%)の減少となりました。」

    売上高が20.4%増加した一方、ソフトウエア償却費、外注化に伴う支払手数料、販売促進費及び人件費の増加により、各利益が前年同期比で減少した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面は、売上高は増加したものの、売上原価、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は365百万円と前年同期比76百万円(17.3%)の減少、経常利益は310百万円と前年同期比103百万円(24.9%)の減少となりました。」

    売上高が18.7%増加した一方、ソフトウエア償却費、外注化に伴う支払手数料、販売促進費及び人件費の増加により、営業利益・経常利益が前年同期比で減少した。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面は、売上高は増加したものの、売上原価、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は166百万円と前年同期比17百万円(9.6%)の減少、経常利益は149百万円と前年同期比20百万円(12.1%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は、98百万円と前年同期比11百万円(10.4%)の減少となりました。」

    売上高が17.8%増加した一方、新機能・セキュリティ開発に伴う償却費、稼働業務の外注化による支払手数料、プロモーション費、人件費の増加により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「利益面は、売上原価における利用拡大に応じたサーバー体制の増強及びDR(Disaster Recovery/災害復旧)対策の実施によるデータセンター費の増加、販売費及び一般管理費における「BtoBプラットフォーム 受発注」、「BtoBプラットフォーム請求書」における稼働業務の外注化による支払手数料の増加及び、マーケティング施策の積極的な実施による販売促進費の増加で、営業利益は526百万円(前年度比48.9%減)、経常利益は465百万円(前年度比54.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は286百万円(前年度比46.8%減)となりました。」

    増収となった一方、サーバー増強・DR対策、稼働業務の外注化、マーケティング施策などの費用増加により、営業利益・経常利益・当期純利益が前年度比で大幅に減少した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面は、売上原価における利用拡大に応じたサーバー体制の増強及びDR(Disaster Recovery/災害復旧)対策の実施によるデータセンター費の増加、販売費及び一般管理費における「BtoBプラットフォーム 受発注」、「BtoBプラットフォーム 請求書」における稼働業務の外注化による支払手数料の増加及び、マーケティング施策の積極的な実施による販売促進費の増加で、営業利益は723百万円と前年同期比185百万円(20.5%)の減少、経常利益は680百万円と前年同期比241百万円(26.2%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は、484百万円と前年同期比101百万円(17.4%)の減少となりました。」

    売上高は前年同期比12.8%増加した一方、データセンター費、外注化による支払手数料、販売促進費の増加により、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面は、売上原価における利用拡大に応じたサーバー体制の増強及びDR(Disaster Recovery/災害復旧)対策の実施によるデータセンター費の増加、販売費及び一般管理費における「BtoBプラットフォーム 受発注」、「BtoBプラットフォーム 請求書」における稼働業務の外注化による支払手数料の増加及び、マーケティング施策の積極的な実施による販売促進費の増加で、営業利益は442百万円と前年同期比264百万円(37.4%)の減少、経常利益は413百万円と前年同期比314百万円(43.2%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は、274百万円と前年同期比186百万円(40.5%)の減少となりました。」

    増収となった一方、サーバー増強・DR対策、稼働業務の外注化、マーケティング施策による費用増加により、営業利益等の前年同期比減少が続いた。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面は、売上原価における利用拡大に応じたサーバー体制の増強及びDR(Disaster Recovery/災害復旧)対策の実施によるデータセンター費の増加、販売費及び一般管理費における事業拡大に必要な営業部門の補強による人件費の増加及び、マーケティング施策の積極的な実施による販売促進費の増加で、営業利益は183百万円と前年同期比200百万円(52.1%)の減少、経常利益は169百万円と前年同期比232百万円(57.8%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は、110百万円と前年同期比174百万円(61.3%)の減少となりました。」

    増収となった一方、データセンター費、人件費、販売促進費の増加により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に減少。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「営業利益は1,030百万円と前年度比440百万円(30.0%)の減少、経常利益は1,021百万円と前年度比436百万円(29.9%)の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は、538百万円と前年度比475百万円(46.9%)の減少となりました。」

    増収となった一方、サーバー増強・DR対策、営業人員補強、販売促進費の増加により、営業利益・経常利益・純利益が前年から減少。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面は、売上原価における利用拡大に応じたサーバー体制の増強によるデータセンター費の増加、販売費及び一般管理費における事業拡大に必要な昨年までの営業及び営業サポート人員の補強等による人件費の増加により、営業利益は908百万円と前年同期比143百万円(13.7%)の減少、経常利益は921百万円と前年同期比123百万円(11.9%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は、585百万円と前年同期比131百万円(18.3%)の減少となりました。」

    増収となった一方、サーバー体制増強に伴うデータセンター費及び人件費の増加により、営業利益等の前年同期比減少が続いた。
  15. FY2021-Q2増収・営業減益継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、「BtoB-PF FOOD 事業」の「BtoBプラットフォーム 受発注」、「BtoBプラットフォーム規格書」における管理システム・クラウド化を求める買い手企業の新規稼働数の増加によるシステム使用料の増加及び「BtoB-PF ES事業」の「BtoBプラットフォーム 請求書」における業務効率化及びDX(デジタルトランスフォーメーション)化への関心の高まりとテレワークの進展によるシステム使用料の増加で、4,693百万円と前年同期比486百万円(11.6%)の増加となりました。利益面は、売上原価における利用拡大に応じたサーバー体制の増強によるデータセンター費の増加、販売費及び一般管理費における事業拡大に必要な昨年までの営業及び営業サポート人員の補強等による人件費の増加により、営業利益は706百万円と前年同期比42百万円(5.7%)の減少、経常利益は728百万円と前年同期比19百万円(2.6%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は、461百万円と前年同期比52百万円(10.2%)の減少となりました。」

    売上高は11.6%増加した一方、サーバー増強に伴うデータセンター費及び人件費の増加により営業利益等は前年同期比で減少。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は383百万円と前年同期比101百万円(20.8%)の減少、経常利益は402百万円と前年同期比81百万円(16.9%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は、285百万円と前年同期比48百万円(14.4%)の減少となりました。」

    売上高は増加した一方、利用拡大に応じたサーバー体制の増強によるデータセンター費、営業・営業サポート人員の補強等による人件費の増加により、各利益が前年同期比で減少。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業利益は1,471百万円と前年度比998百万円(40.4%)の減少、経常利益は1,457百万円と前年度比1,002百万円(40.7%)の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,014百万円と前年度比680百万円(40.2%)の減少となりました。」

    増収の一方、サーバー増強によるデータセンター費、人件費及び販売促進費の増加により、各利益が大幅に減少。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面は、新型コロナウイルスの影響を受けた「BtoB-PF FOOD事業」の売上高の減少に加え、売上原価のうち前連結会計年度(2019年9月)に実施したサーバー体制の増強によりデータセンター費が増加、販売費及び一般管理費のうち事業拡大に必要な営業及び営業サポート人員の補強等による人件費の増加と利用企業数増加に向けた販売促進費等の積極投下により、営業利益は1,052百万円と前年同期比998百万円(48.7%)の減少、経常利益は1,045百万円と前年同期比992百万円(48.7%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は、717百万円と前年同期比836百万円(53.8%)の減少となりました。」

    新型コロナウイルスによるFOOD事業売上の減少に加え、データセンター費、人件費、販売促進費の増加により、営業利益・経常利益・純利益が前年同期比で大幅に減少。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルスの影響により飲食店等の営業自粛や休業が長期化し、「BtoB-PF FOOD事業」のうち「BtoBプラットフォーム 受発注」の売り手企業の従量制(食材取引高に応じて課金)システム使用料が減少する一方、「BtoB-PF ES事業」の「BtoBプラットフォーム 請求書」は利用拡大が進みシステム使用料が増加し、4,207百万円と前年同期比109百万円(2.7%)の増加となりました。利益面は、売上原価のうち前連結会計年度(2019年9月)に実施したサーバー体制の増強によりデータセンター費が増加、販売費及び一般管理費のうち事業拡大に必要な営業及び営業サポート人員の補強等による人件費の増加と利用企業数増加に向けた販売促進費等が増加し、営業利益は749百万円と前年同期比581百万円(43.7%)の減少、経常利益は747百万円と前年同期比573百万円(43.4%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は、514百万円と前年同期比544百万円(51.4%)の減少となりました。」

    新型コロナウイルスによるFOOD事業の従量制使用料減少などに加え、データセンター費、人件費、販売促進費の増加により、増収ながら営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、「BtoB-PF FOOD事業」「BtoB-PF ES事業」の各システムの国内における利用拡大によりシステム使用料が増加し、2,179百万円と前年同期比179百万円(9.0%)の増加となりました。利益面は、売上原価のうち前連結会計年度(2019年9月)に実施したサーバー体制の増強によりデータセンター費が増加、販売費及び一般管理費のうち事業拡大に必要な営業及び営業サポート人員の補強等による人件費の増加と利用企業数増加に向けた販売促進費等が増加し、営業利益は484百万円と前年同期比171百万円(26.1%)の減少、経常利益は483百万円と前年同期比170百万円(26.1%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は、333百万円と前年同期比267百万円(44.6%)の減少となりました。」

    売上高は増加した一方、サーバー体制増強に伴うデータセンター費、営業・営業サポート人員の人件費及び販売促進費の増加により、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「利益面は、売上高の増加と過年度の大型システム開発投資の償却期間満了による売上原価のソフトウエア償却費の低減が、販売費及び一般管理費のうち事業拡大に必要な営業及び営業サポート人員の補強等による人件費の増加や利用企業数増加に向けた販売促進費等の増加を吸収し、営業利益は2,469百万円と前年度比116百万円(4.9%)の増加、」

    売上高増加と大型開発投資の償却費低減が、人件費・販売促進費の増加を吸収し、営業利益は前年同期比で増加。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「利益面は、売上高の増加と過年度の大型システム開発投資の償却期間満了による売上原価のソフトウエア償却費が低減したことにより、営業利益は2,051百万円と前年同期比420百万円(25.8%)の増加、経常利益は2,038百万円と前年同期比415百万円(25.6%)の増加、」

    売上高増加と大型システム開発投資の償却期間満了による償却費低減により、営業利益・経常利益が前年同期比で増加。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「利益面は、売上高の増加と過年度の大型システム開発投資の償却期間満了による売上原価のソフトウエア償却費が低減したことにより、営業利益は1,330百万円と前年同期比327百万円(32.6%)の増加、経常利益は1,320百万円と前年同期比328百万円(33.1%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加え、2019年1月1日付けで当社が吸収合併した連結子会社(株式会社インフォライズ)の繰越欠損金の控除により法人税等が減少し、1,058百万円と前年同期比388百万円(57.9%)の増加となりました。」

    売上高増加と大型システム開発投資の償却期間満了による償却費低減により、営業利益・経常利益が増加。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「利益面は、売上高の増加と過年度の大型システム開発投資の償却期間満了による売上原価のソフトウエア償却費が低減したことにより、営業利益は656百万円と前年同期比174百万円(36.2%)の増加、経常利益は654百万円と前年同期比188百万円(40.5%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加え、2019年1月1日付けで当社が吸収合併した連結子会社(株式会社インフォライズ)の繰越欠損金に係る繰延税金資産の計上により法人税等が減少し、601百万円と前年同期比289百万円(93.1%)の増加となりました。」

    売上高増加に加え、大型システム開発投資の償却期間満了による償却費低減により、営業利益・経常利益が前年同期比で増加。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「利益面は、売上高の増加が事業拡大に必要な人員増による人件費等の増加を吸収し、営業利益は2,353百万円と前年度比587百万円(33.3%)の増加、経常利益は2,335百万円と前年度比584百万円(33.4%)の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,552百万円と前年度比1,168百万円(304.3%)の増加となりました。」

    売上高の増加が人員増に伴う人件費等を吸収し、営業利益・経常利益・当期純利益が前年度比で増加。
  26. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「利益面は、売上高の増加とソフトウエア償却費の減少による売上原価の減少が、事業拡大に必要な人員増による人件費の増加等を吸収し、営業利益は1,630百万円と前年同期比352百万円(27.6%)の増加、経常利益は1,622百万円と前年同期比356百万円(28.1%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,084百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円)となりました。」

    売上高増加とソフトウエア償却費減少により費用増を吸収し、営業利益・経常利益が前年同期比で増加。純利益も前年同期の11百万円から1,084百万円へ増加。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「利益面は、売上高の増加が各プラットフォームのソフトウエア償却費の増加、事業拡大に必要な人員増による人件費の増加等を吸収し、営業利益は1,003百万円と前年同期比49百万円(5.2%)の増加、経常利益は992百万円と前年同期比48百万円(5.2%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は、670百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失207百万円)となりました。」

    売上高の増加が償却費・人件費の増加を吸収し、営業利益・経常利益が増加。前年同期の純損失から四半期純利益へ転換。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面は、前連結会計年度までのシステム開発投資の増加によるソフトウエア償却費の増加、事業拡大に必要な人員増による人件費の増加等で、営業利益は481百万円と前年同期比34百万円(6.7%)の減少、経常利益は465百万円と前年同期比42百万円(8.3%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は311百万円と前年同期比29百万円(8.7%)の減少となりました。」

    売上高は増加した一方、システム開発投資及び人員増に伴う費用増加により、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期比で減少。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「営業利益は1,765百万円と前年度比191百万円(9.8%)の減少、経常利益は1,751百万円と前年度比195百万円(10.0%)の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期連結会計期間に固定資産(「ES事業」の「BtoBプラットフォーム 請求書」に関するソフトウエア)の減損損失を特別損失に計上したことにより、384百万円と前年度比821百万円(68.1%)の減少となりました。」

    通期では営業利益・経常利益が前年同期比で減少し、請求書ソフトウエアの減損損失により親会社株主に帰属する当期純利益は384百万円まで減少した。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面は、システム開発の強化によるソフトウエア償却費の増加等で、営業利益は1,278百万円と前年同期比144百万円(10.1%)の減少、経常利益は1,266百万円と前年同期比116百万円(8.4%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期連結会計期間に固定資産(「ES事業」の「BtoBプラットフォーム 請求書」に関するソフトウエア)の減損損失を特別損失に計上したことにより、11百万円と前年同期比878百万円(98.7%)の減少となりました。」

    第3四半期累計では営業利益、経常利益が前年同期比で減少し、減損損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益も11百万円まで減少。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面は、システム開発の強化によるソフトウエア償却費の増加等で、営業利益は953百万円と前年同期比16百万円(1.7%)の減少、経常利益は943百万円と前年同期比10百万円(1.2%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純損失は、固定資産(「ES事業」の「BtoBプラットフォーム 請求書」に関するソフトウエア)の減損損失を特別損失に計上したことにより、207百万円となりました。」

    営業利益は前年同期比で減少し、さらに請求書ソフトウエアの減損損失計上により親会社株主に帰属する四半期純損失207百万円となった。
  32. FY2017-Q1費用増を吸収し増益有価証券報告書

    「利益面は、売上高の増加が各プラットフォームのソフトウエア償却費及びデータセンター費の増加を吸収し、営業利益は516百万円と前年同期比43百万円(9.2%)の増加、経常利益は507百万円と前年同期比51百万円(11.2%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は341百万円と前年同期比46百万円(15.6%)の増加となりました。」

    前回までの成長投資に伴う利益減少に対し、当四半期は売上高の増加がソフトウエア償却費及びデータセンター費の増加を吸収し、営業利益等が前年同期比で増加。
  33. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は1,422百万円と前年同期比109百万円(7.2%)の減少、経常利益は1,382百万円と前年同期比147百万円(9.7%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は890百万円と前年同期比64百万円(6.7%)の減少となりました。」

    第3四半期累計でも、システム開発・人員増に伴う費用増加を背景に営業利益、経常利益、純利益が前年同期比で減少。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「営業利益は969百万円と前年同期比18百万円(1.9%)の減少、経常利益は932百万円と前年同期比58百万円(5.9%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は600百万円と前年同期比12百万円(2.1%)の減少となりました」

    売上高は増加した一方、開発強化・人員増に伴う費用増加などにより利益が前年同期比で減少。
一緒に動いた変遷

「ES事業の営業赤字化」は、この変遷が動いた39回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

261817161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ES事業の営業赤字化26回
  3. 2受発注事業の増収・営業利益微減18回
  4. 3BtoBプラットフォーム全体の企業・事業所数拡大17回
  5. 4BtoBプラットフォーム 受発注の利用基盤拡大16回
  6. 5BtoBプラットフォーム 請求書の利用企業数拡大16回
  7. 6個人消費停滞と英国のEU離脱による先行き不透明感15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インフォマートの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「対処」でした。
報道
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成長投資に伴う営業利益の減少|インフォマート(2492)の変遷 | Komori