Komori
出前館(2484)・リスク悪化

食品宅配市場の成長鈍化

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021顕在化FY2022-Q3 – FY20222016: 12017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
対象市場の成長未達リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

出前館がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「日本におけるフードデリバリー市場規模は、2019年の4,183億円から2023年の8,622億円と急成長をしてまいりましたが、2024年は前年比7.6%減の7,967億円と予想されています。」

    市場規模について、2024年は前年比7.6%減と予想され、成長鈍化・縮小が具体的に数値化された。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「日本における食品宅配市場規模は、2022年度2兆5,363億円となり、2027年度は2兆9,074億円に達すると予測されています。」

    食品宅配市場の成長を前提としつつ、景気悪化等により予想通り成長しない場合のリスクを継続している。市場規模の基準年・予測年と数値を更新している。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「[顕在化の可能性:高] [顕在化する可能性の時期:1年以内] [影響度:大]」

    食品宅配市場が予想通り成長しないリスクについて、顕在化可能性を高、時期を1年以内、影響度を大と評価している。
  4. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染者数の減少、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置等が全国的に解除されたことによって、外出・外食需要が大きく回復する一方で、デリバリーの成長が鈍化するなど、個人の消費行動に変化が見られた第3四半期となりました。」

    外出・外食需要の回復に伴い、デリバリー成長の鈍化と個人消費行動の変化が実際に生じたと記載している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「日本における食品宅配市場規模は、2020年度2兆4,969億円となり、2025年度は2兆9,321億円に達すると予測されています。」

    食品宅配市場の成長を前提としつつ、予想通り成長しない場合のリスクを継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「食品宅配市場は成長を続けております。今後も食品宅配はシニア層や共働き世帯を主要なターゲットに日常利用が加速し、生活に不可欠なサービスとして定着するものと考えられています。」

    食品宅配市場の成長を前提とし、市場成長が予想通り進まない場合のリスクを継続している。2023年度市場規模を2兆4,172億円と予測している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「日本における食品宅配市場規模は、2018年度は前年より2.8%増加の2兆1,399億円と堅調に推移しており、その後も約2%の成長率で市場規模が拡大していくと予想されております。」

    食品宅配市場の拡大を前提としつつ、市場が予想通り成長しない場合のリスクを継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「日本における食品宅配市場規模は、平成27年度は前年より2.7%増加の1兆9,864億円と堅調に推移しており、その後も約2.0%の成長率で市場規模が拡大していくと予想されております。しかしながら、景気の悪化による付加価値サービスに対する消費の低下や何らかの予期せぬ要因により、予想通りに食品宅配市場が成長しない場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    食品宅配市場の拡大を前提とする一方、景気悪化や予期せぬ要因で市場が予想通り成長しないリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「増収増益と親会社株主に帰属する利益の増加」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益と親会社株主に帰属する利益の増加2回
  3. 2出前館事業・通信販売事業への依存2回
  4. 33ヵ年中期経営計画によるオーダー数・売上高の拡大2回
  5. 4事業拡大投資に伴う営業キャッシュ・フローの減少2回
  6. 5中期経営計画の未達・施策不奏功2回
  7. 6税務上の繰越欠損金・繰延税金資産の回収可能性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
出前館の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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