3ヵ年中期経営計画によるオーダー数・売上高の拡大
FY2018に初出。15回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025後退有価証券報告書
「2026年8月期の連結業績予想は、現時点で想定しうる範囲内において、売上高は441億円(前年比111%)(クーポン費用を売上高から減額しなかった場合の売上高489億円(前年比111%))、営業利益は△40億円を見込んでおります。」
従来のGMV等を含む中期目標から、売上高441億円・営業損失40億円という2026年8月期の業績予想へ移行した。GMV、オーダー数、アクティブユーザー数等の目標値は設定していない。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2025年8月期の連結業績予想は、現時点で想定しうる範囲内において売上高は530億円(前年比105%)、営業利益は100万円を見込んでおります。なお、GMV、オーダー数、アクティブユーザー数、売上総利益率、売上高営業利益率につきましては目標売上高、営業利益の達成に向けて注視するべき指標ではあるものの、目標値は設定しておりません。」
従来のGMV等を含む中期経営計画の数値目標から、2025年8月期の売上高530億円・営業利益100万円という業績予想へ軸足を移し、GMV、オーダー数、アクティブユーザー数等の目標値は設定しないと記載している。 - FY2022後退有価証券報告書
「2023年8月期の経営目標であるGMVは2,310億円から2,420億円(当期比105%から110%)、売上高は580億円から620億円(当期比123%から131%)の達成を目指します。その結果、営業利益は△210億円から△190億円の赤字を見込んでいます。」
2022年8月期に向けたGMV3,300億円目標の実績が2,201億円となった後、2023年8月期のGMV目標を2,310億円から2,420億円、売上高目標を580億円から620億円とする新たなレンジへ置き換えている。営業赤字も見込んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「出前館事業セグメントにおきましては、当第2四半期連結会計期間末におけるGMVは1,100億円(前年同期比55%増)となりました。あわせて、アクティブユーザー数は853万人(前年同期比47%増)、配達員数は前年同期比で299%増と、経営計画に沿った拡大が順調に進みました。」
GMV、アクティブユーザー、配達員数の拡大を、経営計画に沿った進捗として説明している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「アクティブユーザー数は773万人(前年同期比64%増)、配達員数は前年同期比で447%増と経営計画に沿った拡大が順調に進みました。」
アクティブユーザー数と配達員数の拡大を、経営計画に沿った進捗として説明している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「「シェアリングデリバリー®事業展開の加速」、「加盟店数の拡大」、「ユーザー数の拡大」を成長戦略として事業投資を集中的に実施し、2022年8月期の経営目標であるGMVは3,300億円(当期比103%増)の達成を目指しております。」
従来の売上高目標から、2022年8月期のGMV3,300億円という新たな経営目標へ更新し、成長戦略も加盟店数拡大を明示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期においても、新たに、山形県、岐阜県、秋田県、鳥取県、島根県でサービスを開始しました。サービス提供対応地域は5月末時点で44都道府県まで広がり、全国の約半分の世帯に対して、サービスを提供できる体制が整いました。」
中期的な成長施策であるシェアリングデリバリーの展開が、44都道府県・全国の約半分の世帯をカバーする段階まで進み、期初予想を上回るペースで拡大したと説明している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「シェアリングデリバリー®の人口カバー率に関しましては34%(前期末比+4%)となり、中期経営計画に沿った拡大が順調に進みました。」
人口カバー率が34%となり、前期末から4ポイント拡大したことを、中期経営計画に沿った進捗として説明している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「「シェアリングデリバリー®事業展開の加速」、「加盟店数の拡大」、「ユーザー数の拡大」を成長戦略として事業投資を集中的に実施し、2021年8月期の経営目標である売上高は28,000百万円(当期比71.7%増)の達成を目指しております。」
新たな経営目標として、2021年8月期売上高280億円を設定し、シェアリングデリバリー、加盟店数、ユーザー数への集中投資を掲げた。従来記載の売上高93億円目標から目標水準が引き上げられている。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「当社は30,000,080千円の増資を行いましたが、詳細かつ具体的な中期事業計画の策定中であり」
従来の中期経営計画の目標を更新したとは明記せず、30,000,080千円の増資後の詳細かつ具体的な中期事業計画を策定中と記載している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「経営目標であるオーダー数3,566万件(前期比25.4%増)、売上高は9,300百万円(前期比39.5%増)の達成を目指しております。」
前回の中期経営計画で示したオーダー数3,382万件、売上高7,681百万円から、経営目標の数値をそれぞれ3,566万件、9,300百万円へ引き上げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「新たに策定した3ヵ年の中期経営計画では、「シェアリングデリバリー®事業展開の加速」、「アクティブユーザー数の拡大」を成長戦略として事業投資を集中的に実施し、経営目標であるオーダー数は3,382万件(前期比45.0%増)、売上高は7,681百万円(前期比41.5%増)の達成を目指しております。」
3ヵ年の中期経営計画を新たに策定し、シェアリングデリバリーとアクティブユーザー拡大への集中投資を通じて、オーダー数3,382万件、売上高7,681百万円を目標としている。