事業拡大投資に伴う営業キャッシュ・フローの減少
FY2021-Q2に初出。17回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-10-15。
出前館がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに27社。
- 2026-10-15悪化決算
「営業活動の結果減少した資金は、8,922百万円(前連結会計年度は4,970百万円の減少)となりました。」
営業活動による資金流出が前期から拡大し、現金及び現金同等物の期末残高も19,633百万円へ減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、3,599百万円(前年同期は2,274百万円の減少)となりました。」
営業活動による資金流出が前年同期の2,274百万円から3,599百万円へ拡大した。現金及び現金同等物も前期末比3,602百万円減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、4,970百万円(前連結会計年度は4,582百万円の減少)となりました。」
営業活動による資金流出が前期の4,582百万円から4,970百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も5,975百万円減少した。 - FY2025-H1現金減少・営業キャッシュ・フロー流出縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、31,237百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,274百万円減少いたしました。営業活動の結果減少した資金は、2,274百万円(前年同期は3,401百万円の減少)となりました。」
現金及び現金同等物の減少は続いた一方、営業活動による資金流出額は前年同期の3,401百万円から2,274百万円へ縮小した。 - FY2024現金減少・営業キャッシュ・フロー改善有価証券報告書
「現金及び現金同等物の残高は、34,511百万円となり、前連結会計年度末と比較して6,395百万円減少いたしました。営業活動の結果減少した資金は、4,582百万円(前連結会計年度は12,290百万円の減少)となりました。」
現金及び現金同等物の減少は続いた一方、営業活動による資金流出額は前期から縮小した。 - FY2024-Q3現金及び預金減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産残高は、前連結会計年度末比で6,661百万円減少し、47,630百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が4,344百万円減少、未収入金が2,210百万円減少したことによるものです。」
前連結会計年度末から現金及び預金が4,344百万円減少し、現金残高の減少が継続している。 - FY2024-Q2現金減少・営業キャッシュ・フロー流出縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比3,297百万円減少した一方、営業活動による資金流出は前年同期の8,525百万円から3,401百万円へ縮小した。 - FY2024-Q1現金及び預金減少継続有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金が1,374百万円減少、未収入金が632百万円減少したことによるものです。」
当第1四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末比で1,374百万円減少し、現金残高の減少が続いている。 - FY2023-Q3現金及び預金減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産残高は、前連結会計年度末比で13,464百万円減少し、55,399百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が11,037百万円減少、未収入金が1,077百万円減少したことによるものです。」
前連結会計年度末から現金及び預金が11,037百万円減少し、前四半期までの資本調達等を背景とした現金増加から、再び現金残高の減少が記載された。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、8,525百万円(前年同期は24,692百万円の減少)となりました。」
営業活動による資金流出額は前年同期から縮小した。一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比で8,518百万円減少し、減少自体は継続している。 - FY2023-Q1現金及び預金減少有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金が5,285百万円減少、未収入金が1,058百万円減少したことによるものです。」
当第1四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末比で5,285百万円減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、39,986,042千円(前連結会計年度は16,419,301千円の減少)となりました。」
営業活動による資金流出が前期の16,419,301千円から39,986,042千円へ拡大した。一方、増資等により期末現金は増加した。 - FY2022-Q3現金及び預金の増加有価証券報告書
「主な増減の要因は、未収入金が3,062,620千円、現金及び預金が50,947,495千円増加したことによるものです。」
前連結会計年度末比で現金及び預金が50,947,495千円増加した。資本調達等を背景に、前 filing まで続いていた現金残高の減少とは異なる変化が記載されている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、24,692,585千円(前年同期は8,028,925千円の減少)となりました。」
営業活動による資金流出が前年同期の8,028,925千円から24,692,585千円へ拡大した。一方、株式発行等による財務活動の結果、現金及び現金同等物は58,159,413千円増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、10,196,926千円となり、前連結会計年度末と比較して18,769,258千円減少いたしました。営業活動の結果減少した資金は、16,419,301千円となりました。」
現金及び現金同等物が前期末から187億6,925万8千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも164億1,930万1千円の支出となった。 - FY2021-Q3現金及び預金減少有価証券報告書
「主な増減の要因は、未収入金が2,845,564千円、その他が292,499千円、受取手形及び売掛金が160,804千円増加した一方、現金及び預金が13,388,152千円減少したことによるものです。」
当第3四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末比で13,388,152千円減少し、流動資産残高も10,126,230千円減少した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、19,854,821千円となり、前連結会計年度末と比較して9,111,363千円減少いたしました。営業活動の結果減少した資金は、8,028,925千円(前年同期は425,362千円の減少)となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末から9,111,363千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも8,028,925千円の支出となった。