出前館(2484)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2021。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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新株予約権行使による株式希薄化185社が書いているテーマ・逆風185社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「2021年8月末現在、これらの新株予約権等による潜在株式数は712,400株であり、発行済株式総数85,486,500株の0.83%に相当しております。」
潜在株式比率が前四半期の0.84%から0.83%へ低下した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2021年5月末現在、これらの新株予約権等による潜在株式数は718,800株であり、発行済株式総数85,486,500株の0.84%に相当しております。」
新株予約権行使による希薄化リスクを継続して記載しており、潜在株式比率は前四半期記載と同じ0.84%である。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「2021年2月末現在、これらの新株予約権等による潜在株式数は718,800株であり、発行済株式総数85,486,500株の0.84%に相当しております。」
潜在株式比率が前回記載の0.04%から0.84%へ上昇した。第12回・第13回新株予約権の発行により、希薄化エクスポージャーが拡大している。 - FY2020対処有価証券報告書
「2020年8月末現在、これらの新株予約権等による潜在株式数は31,200株であり、発行済株式総数85,486,500株の0.04%に相当しております。」
潜在株式比率が前回の5.4%から0.04%へ低下し、希薄化エクスポージャーが縮小した。第11回新株予約権の取得・消却も実施されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「2019年8月末現在、これらの新株予約権等による潜在株式数は2,415,100株であり、発行済株式総数44,390,500株の5.4%に相当しております。」
潜在株式比率が前回記載の4.96%から5.4%へ上昇し、希薄化エクスポージャーが拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「2,200,000株(発行済株式総数に対する割合は4.96%)」
第11回新株予約権について、最大2,200,000株、発行済株式総数の4.96%に相当する潜在株式が追加的に示され、希薄化エクスポージャーが拡大した。 - FY2018対処有価証券報告書
「2018年8月末現在、これらの新株予約権等による潜在株式数は845,600株であり、発行済株式総数44,390,400株の1.9%に相当しております。」
潜在株式の発行済株式総数に対する割合は1.9%となり、前回記載の4.6%から低下した。株式分割後の数値であり、ストック・オプションの行使も記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年8月末現在、これらの新株予約権等による潜在株式数は510,000株であり、発行済株式総数11,097,600株の4.6%に相当しております。」
潜在株式510,000株、発行済株式総数の4.6%について、権利行使時の株式価値希薄化リスクを記載している。