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ジェイテック(2479)・目標年度収益力の前年同期比悪化と計画未達直近の決算(2026-07-31)では「再掲」

創立20周年に向けた収益力のさらなる向上

FY2016に初出。40回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2022前進FY2024-Q2 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31再掲決算

    「2027年3月期の連結業績予想につきましては、2026年5月14日の「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。」

    中期経営計画に関連する2027年3月期の通期業績予想について、売上高3,650百万円、営業利益310百万円、経常利益310百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円の予想を維持している。
  2. FY2026年度収益力の前年同期比悪化と計画未達有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高3,358,223千円(前年同期比1.0%減)、営業利益235,598千円(前年同期比28.4%減)、経常利益212,207千円(前年同期比35.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益147,075千円(前年同期比35.5%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度を下回った。修正後予想は上回ったものの、当初計画に対しては売上高641百万円減、営業利益164百万円減となっている。
  3. FY2026-H1中間収益力の前年同期比悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,626,346千円(前年同期比1.3%減)、営業利益61,739千円(同37.5%減)、経常利益37,314千円(同62.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益23,314千円(同63.1%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも前年同期を下回り、特に経常利益は62.3%減、中間純利益は63.1%減となった。市場区分変更関連費用25,000千円の影響もあり、中間期の収益力は前年同期比で悪化している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高3,393,007千円(前連結会計年度比4.6%増)、営業利益329,228千円(前連結会計年度比43.6%増)、経常利益330,073千円(前連結会計年度比45.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益228,153千円(前連結会計年度比39.3%増)となりました。」

    売上高に加え、営業利益・経常利益・当期純利益が前年度を上回り、収益力向上の年度実績を示した。一方、売上高・営業利益・経常利益は計画を下回り、計画達成と実績改善が併存している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらなる提供サービスの品質向上を図るべく、テクノロジストの技術レベル研鑽に注力するとともに、単価交渉も積極的に展開するなど採用・教育・営業部門が一体となって取り組んだことから、当中間連結会計期間において、売上高は堅調に推移し、前年同期比で増加となりました。また、部門間の連携強化でリピーターの取引先からも高評価が得られ、収益基盤の一層の強化を進めながら、業務効率化を通じたコストダウンを図ったことから、利益面も好調で、全段階の利益において、前年同期比で増益となりました。以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,647,547千円(前年同期比1.4%増)、営業利益98,846千円(同50.2%増)、経常利益98,955千円(同51.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益63,177千円(同91.4%増)となりました。」

    技術レベル研鑽、単価交渉、部門間連携、業務効率化を進めた結果、売上高に加えて営業利益・経常利益・中間純利益も前年同期を上回った。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高3,242,965千円(前連結会計年度比2.0%増)、営業利益229,203千円(前連結会計年度比28.1%増)、経常利益226,426千円(前連結会計年度比4.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益163,800千円(前連結会計年度比24.5%増)となりました。」

    年度の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を上回り、収益力向上に関する新たな年度実績を示している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「なお、営業利益の通期目標に対する進捗率は、第2四半期時点での21.2%から第3四半期時点の52.1%と、下期偏重型である当社の業績予想通り、順調に推移しました。」

    営業利益の通期目標に対する進捗率が第2四半期の21.2%から第3四半期の52.1%へ上昇し、通期目標に対する具体的な進展を示している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、売上高は、テクノロジストの稼働率および単価上昇等から増収となりました。また、利益面でも売上総利益、営業利益、経常利益、純利益と全ての利益段階で前年同期実績を上回り、増収増益の結果となりました。特に、営業外収益においては、第1四半期および第2四半期とも前年度までの特例的な助成金収入がなくなるも、当四半期の好調な業況が奏功して、第1四半期には対前年同期比で経常減益となった状況を巻き返し、累計期間で経常増益への逆転を実現しました。」

    売上高1,624,335千円、営業利益65,812千円、経常利益65,345千円、親会社株主に帰属する四半期純利益33,015千円となり、全ての利益段階で前年同期を上回った。第1四半期の経常減益から累計期間で経常増益へ転じた。
  9. FY2024-Q1利益指標の改善と経常利益減少の併存有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高812,114千円(前年同期比3.8%増)、営業利益31,942千円(前年同期比24.7%増)、経常利益31,717千円(前年同期比15%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益17,780千円(前年同期比71.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、経常利益は15%減少した。収益力向上に関する指標は改善と悪化が併存している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,384,192千円(前年同期比7.9%増)、営業利益139,255千円(前年同期は110,936千円の営業損失)、経常利益174,127千円(前年同期比92.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益110,669千円(前年同期比113.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期の損失から139,255千円の利益へ転じ、収益力向上について新たな数値実績を示している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は若干の予想未達となりましたが、利益面では、全社的なコスト削減活動や新卒テクノロジストの順調な稼働開始等も相俟って、予想を上回る結果となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,578,408千円(前年同期比10.5%増)、営業利益34,734千円(前年同期は130,890千円の営業損失)、経常利益62,723千円(前年同期比816.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益31,801千円(前年同期は1,219千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比10.5%増、営業利益は前年同期の損失から34,734千円の利益へ転じ、経常利益・四半期純利益も前年同期を上回った。利益面では予想を上回ったと説明している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高782,284千円(前年同期比11.6%増)、営業利益25,616千円(前年同期は80,010千円の営業損失)、経常利益37,295千円(前年同期は35,753千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益10,358千円(前年同期は25,838千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比11.6%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。収益力向上について、四半期の具体的な改善実績を示している。
  13. FY2022売上・経常利益改善と営業損失拡大の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高2,991,506千円(前年同期比7.9%増)、営業損失118,208千円(前年同期は56,260千円の営業損失)、経常利益117,427千円(前年同期比49.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益60,270千円(前年同期比48.9%増)となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期を上回った一方、営業損失は前年同期より拡大し、収益力の指標は改善と悪化が併存している。
  14. FY2022-Q3売上高・経常利益・純利益改善と営業損失拡大の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,209,290千円(前年同期比7.2%増)、営業損失110,936千円(前年同期は44,766千円の営業損失)、経常利益90,311千円(前年同期比94.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益51,803千円(前年同期比641.4%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は改善した一方、営業損失は110,936千円となり、収益力の指標は改善と悪化が併存している。
  15. FY2022-Q2売上高・経常利益改善と営業損失拡大の併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,427,846千円(前年同期比4.4%増)、営業損失130,890千円(前年同期は39,277千円の営業損失)、経常利益6,845千円(前年同期比785.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,219千円(前年同期は4,757千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高と経常利益は前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した一方、営業損失は前年同期より拡大した。収益力の指標は改善と悪化が併存している。
  16. FY2022-Q1四半期収益力の前年同期比悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高701,121千円(前年同期比3.0%増)、営業損失80,010千円(前年同期は21,222千円の営業損失)、経常損失35,753千円(前年同期は16,141千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失25,838千円(前年同期は12,763千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比3.0%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大し、四半期の収益力は前年同期比で悪化した。
  17. FY2021年度収益力の悪化と計画上振れ有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高2,771,844千円(前年同期比8.7%減)、営業損失56,260千円(前年同期は141,206千円の営業利益)、経常利益78,725千円(前年同期比43.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益40,481千円(前年同期比55.2%減)となりました。」

    年度の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期比で悪化し、営業利益は損失に転じた。一方、実績は期初計画を上回った。
  18. FY2021-Q3四半期収益力の前年同期比悪化継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,061,390千円(前年同期比8.6%減)、営業損失44,766千円(前年同期は87,417千円の営業利益)、経常利益46,357千円(前年同期比46.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6,987千円(前年同期比87.1%減)となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、営業利益は前年同期の利益から損失に転じた。四半期累計の収益力悪化が続いている。
  19. FY2021-Q2四半期収益力の前年同期比悪化継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,367,652千円(前年同期比9.6%減)、営業損失39,277千円(前年同期は45,459千円の営業利益)、経常利益773千円(前年同期比98.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失4,757千円(前年同期は28,228千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、営業利益と純利益は前年同期の利益から損失へ転じた。感染症下で四半期の収益力悪化が続いている。
  20. FY2021-Q1コロナ禍による四半期収益力の悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高680,906千円(前年同期比8.5%減)、営業損失21,222千円(前年同期は17,385千円の営業利益)、経常損失16,141千円(前年同期は17,192千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失12,763千円(前年同期は10,655千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比8.5%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じ、四半期の収益力が悪化した。
  21. FY2020年度収益力の前年同期比悪化と計画未達有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高3,034,411千円(前年同期比2.9%減)、営業利益141,206千円(同10.0%減)、経常利益139,596千円(同10.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益90,266千円(同0.9%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を下回った。期初計画に対しては売上高が450百万円減となった一方、営業利益・経常利益・純利益は計画を上回った。
  22. FY2020-Q3四半期収益力の前年同期比悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,255,147千円(前年同期比4.5%減)、営業利益87,417千円(前年同期比50.0%減)、経常利益85,980千円(前年同期比50.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益54,352千円(前年同期比54.0%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回り、四半期累計の収益実績は前年同期比で悪化した。
  23. FY2020-Q2四半期収益力の前年同期比悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,513,100千円(前年同期比0.8%減)、営業利益45,459千円(前年同期比40.1%減)、経常利益44,229千円(前年同期比41.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益28,228千円(前年同期比46.3%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、収益力の実績は前年同期比で悪化した。
  24. FY2020-Q1四半期収益力の前年同期比悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高744,148千円(前年同期比2.0%減)、営業利益17,385千円(前年同期比27.2%減)、経常利益17,192千円(前年同期比27.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益10,655千円(前年同期比37.9%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、四半期の収益実績は前年同期比で悪化した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高3,125,715千円(前年同期比2.3%増)、営業利益156,939千円(同102.6%増)、経常利益156,297千円(同105.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益91,129千円(同170.6%増)となりました。」

    売上高に加え、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回り、収益力向上について年度実績を示している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,361,244千円(前年同期比3.0%増)、営業利益174,982千円(前年同期比243.9%増)、経常利益174,265千円(前年同期比250.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益118,231千円(前年同期比157.0%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益243.9%増、経常利益250.1%増など収益力向上の新たな数値実績を示している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,525,751千円(前年同期比0.5%増)、営業利益75,915千円(前年同期比405.8%増)、経常利益75,582千円(前年同期比423.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益52,606千円(前年同期比1,518.3%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.5%増にとどまった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に増加し、収益力向上について新たな数値実績を示している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高758,980千円(前年同期比2.2%減)、営業利益23,891千円(前年同期は1,759千円の営業損失)、経常利益23,615千円(前年同期は1,877千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益17,166千円(前年同期は29,875千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比2.2%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益に転じ、収益力について新たな改善実績を示している。
  29. FY2018-Q3収益力の前年同期比悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,293,513千円(前年同期比8.5%減)、営業利益50,883千円(前年同期比23.2%減)、経常利益49,782千円(前年同期比24.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益46,004千円(前年同期比8.0%減)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、収益力向上に関する実績は前年同期比で悪化した。
  30. FY2018-Q2収益力の前年同期比悪化有価証券報告書

    「また、営業施策の強化により、平成29年4月入社の新卒テクノロジストの早期配属、既存テクノロジストの高付加価値業務への配属を推し進めた結果、稼働率・契約単価ともに前年同期を上回りました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,518,372千円(前年同期比9.9%減)、営業利益15,007千円(前年同期比76.1%減)、経常利益14,448千円(前年同期比76.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,250千円(前年同期比90.6%減)となりました。」

    新卒テクノロジストの早期配属や高付加価値業務への配属により稼働率・契約単価は前年同期を上回った一方、累計業績は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回り、収益力の実績は悪化した。
  31. FY2018-Q1四半期実績悪化有価証券報告書

    「また、営業施策の強化や、テクノロジストの高付加価値業務への配属を推し進めたこと等により、稼働率・契約単価ともに前年同期を上回りました。一方で、技術系人材の獲得競争が激化している中、新規採用の強化を図ってまいりましたが、計画通りのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高776,129千円(前年同期比7.5%減)、営業損失1,759千円(前年同期は15,764千円の営業利益)、経常損失1,877千円(前年同期は15,742千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失29,875千円(前年同期は24,931千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業施策や高付加価値業務への配属により稼働率・契約単価は前年同期を上回った一方、売上高は前年同期比7.5%減となり、営業利益・経常利益は損失に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大した。収益力向上の実績は指標により悪化している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は売上高3,330,917千円(前年同期比0.8%減)、営業利益123,790千円(同69.5%増)、経常利益123,120千円(同61.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益89,531千円(同90.3%増)となりました。」

    創立20周年を迎えた年度に、売上高は微減となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前年同期を大きく上回り、収益力向上に関する新たな年度実績を示している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,507,072千円(前年同期比1.6%増)、営業利益66,219千円(前年同期比283.2%増)、経常利益65,550千円(前年同期比299.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益50,011千円(前年同期比275.6%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は66,219千円、前年同期比283.2%増となった。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,685,982千円(前年同期比3.5%増)、営業利益62,672千円(前年同期比365.5%増)、経常利益62,321千円(前年同期比385.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益34,468千円(前年同期比1825.3%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益力向上について新たな数値実績を示している。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高839,257千円(前年同四半期比4.2%増)、営業利益15,764千円(前年同四半期は2,263千円の営業損失)、経常利益15,742千円(前年同四半期は2,549千円の経常損失)となりました。また、税効果会計による法人税等調整額の計上などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は24,931千円(前年同四半期は20,037千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比4.2%増となり、営業利益・経常利益は前年同期の損失から黒字に転じた。一方、税効果会計による法人税等調整額の計上などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大しており、収益力の改善は指標により混在している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「創立20周年を迎えるにあたり、収益力のさらなる向上を実現するため、優秀なテクノロジストの採用、人材育成とキャリアサポート、営業力の強化と幅広い顧客基盤の確保に努めてまいります。」

    収益力向上の手段として、採用、人材育成、営業力、顧客基盤を列挙している。
一緒に動いた変遷

「高付加価値業務への配属による売上・利益向上」は、この変遷が動いた40回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119942★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値業務への配属による売上・利益向上12回
  3. 2一般派遣・エンジニア派遣を含む人材サービス領域の拡大11回
  4. 3原価管理の徹底と経費削減9回
  5. 4連結売上総利益率30%以上・連結売上高経常利益率10%以上9回
  6. 5株式会社LIXILへの売上依存4回
  7. 6技術研修とキャリアサポートによるテクノロジスト育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイテックの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
創立20周年に向けた収益力のさらなる向上|ジェイテック(2479)の変遷 | Komori