ジェイテックが10月30日公表の決算によると、上期の連結経常利益は4800万円で前年同期比29.7%増。7-9月期は2300万円で41.0%減となり、通期計画の進捗率は15.5%。下期の見通しは2億6200万円に拡大する計算。
ジェイテックが公表した決算によれば、上期(4-9月)の連結経常利益は前年同期比29.7%増の4800万円となり、通期計画に対する進捗率は15.5%だった。5年平均の21.9%には及ばない状況だ。併せて、上期の業績は公開された数値データに基づくとされる。
直近3か月の実績となる7-9月期の連結経常利益は前年同期比41.0%減の2300万円となり、売上高に対する営業利益率は4.8%から2.6%へ悪化した。ショック要因の特定は本文には記されていないが、営業効率の低下が目立つと読める。
下期の見通しとして、10-3月期の連結経常利益は前年同期比49.7%増の2億6200万円に拡大する計算になると会社側が試算している。これに基づき、通期の見通しが修正されるかは今後の開示次第となる。