一般派遣・エンジニア派遣を含む人材サービス領域の拡大
FY2016に初出。35回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より全業務を休止しております。」
一般派遣及びエンジニア派遣事業について、前年度から全業務を休止している状態を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「前期より全業務を休止しております。」
一般派遣及びエンジニア派遣事業について、前年度から全業務を休止している状態を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「前連結会計期間は、コロナ禍の影響に端を発して一部の業務を休止しておりましたが、当連結会計年度より全業務休止状態が続いております。」
一般派遣及びエンジニア派遣事業について、一部業務休止から全業務休止へ移行した状態が年度を通じて続いている。 - FY2025-H1一般派遣及びエンジニア派遣事業の全業務休止有価証券報告書
「前連結会計期間は、コロナ禍の影響に端を発して一部の業務を休止しておりましたが、今期より全業務休止状態が続いております。」
従来の一部業務休止から、今期は一般派遣及びエンジニア派遣事業の全業務休止状態が続いていると記載している。 - FY2024一般派遣事業の年度業績悪化有価証券報告書
「コロナ禍の影響に端を発して、引き続き休止している業務もあり、売上高は25,879千円(前連結会計年度比20.6%減)、セグメント損失は4,021千円(前連結会計年度は5,072千円のセグメント利益)となりました。」
休止業務が残る中、一般派遣及びエンジニア派遣事業の売上高は20.6%減少し、前年同期のセグメント利益から損失へ転じた。 - FY2024-Q3一般派遣事業の業績悪化継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、引き続き休止している業務もあり、売上高は19,765千円(前年同期比21.8%減)、セグメント損失は3,452千円(前年同期は5,216千円のセグメント利益)となりました。」
休止業務が続き、一般派遣及びエンジニア派遣事業の売上高は前年同期比21.8%減少した。前年同期のセグメント利益から3,452千円の損失へ転じ、業績悪化が継続している。 - FY2024-Q2一般派遣事業の業績悪化継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、引き続き休止している業務もあり、売上高は13,604千円(前年同期比20.1%減)、セグメント損失は2,582千円(前年同期は4,193千円のセグメント利益)となりました。」
一般派遣及びエンジニア派遣事業では、休止業務が続き、売上高が前年同期比20.1%減少した。前年同期のセグメント利益から2,582千円の損失へ転じ、業績悪化が続いている。 - FY2024-Q1一般派遣事業の業績悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、引き続き休止している業務もあり、売上高は7,590千円(前年同期比6.0%減)、セグメント損失は264千円(前年同期は4,523千円のセグメント利益)となりました。」
一般派遣及びエンジニア派遣事業では、休止業務が残り、売上高が前年同期比6.0%減少し、前年同期の利益から264千円のセグメント損失へ転じた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、コロナ禍の影響を受け、引き続き休止している業務もあり、売上高は25,286千円(前年同期比1.7%増)と横這いに推移し、販売費及び一般管理費の削減の結果、セグメント利益は5,216千円(前年同期は15,113千円のセグメント損失)となりました。」
一般派遣及びエンジニア派遣事業は、売上高が前年同期比1.7%増にとどまった一方、販管費削減により前年同期のセグメント損失から5,216千円の利益へ転じた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、コロナ渦の影響を受け前期同様に長く休止した業務もあり、売上高は17,019千円(前年同期比1.4%減)と横ばいに推移し、販売費及び一般管理費を大幅に削減した結果、セグメント利益は4,193千円(前年同期は10,903千円のセグメント損失)となりました。」
一般派遣及びエンジニア派遣事業は売上高が前年同期比1.4%減となった一方、販管費の大幅削減により、前年同期のセグメント損失から4,193千円の利益へ転じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、コロナ禍の影響を受け前期以上に長く休止した業務もあり売上高は大幅に減少いたしましたが、販売費及び一般管理費を大幅に削減した結果、売上高は8,072千円(前年同期比17.2%減)、セグメント利益は4,523千円(前年同期は5,848千円のセグメント損失)となりました。」
一般派遣及びエンジニア派遣事業は、コロナ禍による業務休止で売上高が前年同期比17.2%減となった一方、販売費及び一般管理費の大幅削減により、前年同期のセグメント損失から4,523千円のセグメント利益へ転じた。 - FY2022一般派遣事業の売上減少と損失拡大有価証券報告書
「主に、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、住宅展示場等における着ぐるみスタッフやプラカード案内等の取引が休止または大幅に減少した結果、売上高は33,404千円(前年同期比43.7%減)、セグメント損失は28,790千円(前年同期は23,955千円のセグメント損失)となりました。」
住宅展示場等の取引休止・減少が続き、一般派遣及びエンジニア派遣事業の売上高は減少し、セグメント損失も拡大した。 - FY2022-Q3売上高の大幅減少とセグメント損失縮小の併存有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、緊急事態宣言等が発出されたことにより住宅展示場等におけるプラカード案内業務が前期以上に長く休止したことから売上高は大幅に減少いたしましたが、販売費及び一般管理費を大幅に削減した結果、売上高は24,870千円(前年同期比45.1%減)、セグメント損失は15,113千円(前年同期は16,503千円のセグメント損失)となりました。」
住宅展示場等の業務休止により売上高は前年同期比45.1%減となった一方、販管費の大幅削減によりセグメント損失は前年同期から縮小した。 - FY2022-Q2一般派遣事業の業績悪化継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、緊急事態宣言等が発出されていた期間がほとんどであったことにより、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から住宅展示場等におけるプラカード案内業務が休止し、前期以上に稼働できなかった結果、売上高は17,255千円(前年同期比38.6%減)、セグメント損失は10,903千円(前年同期は6,255千円のセグメント損失)となりました。」
住宅展示場等のプラカード案内業務の休止が前期以上に続き、一般派遣及びエンジニア派遣事業の売上高は前年同期比38.6%減、セグメント損失は10,903千円となった。 - FY2022-Q1感染症下の一般派遣事業の業績悪化継続有価証券報告書
「住宅展示場等におけるプラカード案内業務を主に行っている大阪府において、緊急事態宣言又はまん延防止等重点措置が発出されていた期間がほとんどであったことにより、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、当該案件業務が休止し、前期以上に稼働できなかった結果、売上高は9,752千円(前年同期比26.4%減)、セグメント損失は5,848千円(前年同期は1,526千円のセグメント損失)となりました。」
大阪府で緊急事態宣言またはまん延防止等重点措置の期間が長く、住宅展示場等の案件業務が前期以上に休止した結果、売上高は前年同期比26.4%減、セグメント損失は5,848千円へ拡大した。 - FY2021一般派遣事業の感染症影響による年度業績悪化有価証券報告書
「主に、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、住宅展示場等における着ぐるみスタッフやプラカード案内等の取引が休止または大幅に減少した結果、売上高は59,283千円(前年同期比49.9%減)、セグメント損失は23,955千円(前年同期は6,844千円のセグメント利益)となりました。」
住宅展示場等の取引休止・大幅減少により、一般派遣及びエンジニア派遣事業は売上高が前年同期比49.9%減となり、利益から損失へ転じた。 - FY2021-Q3感染症による一般派遣事業の業績悪化継続有価証券報告書
「主に、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、住宅展示場等における着ぐるみスタッフやプラカード案内等の取引が休止または大幅に減少した結果、売上高は45,311千円(前年同期比51.4%減)、セグメント損失は16,503千円(前年同期は6,070千円のセグメント利益)となりました。」
住宅展示場等の取引休止・大幅減少が続き、一般派遣及びエンジニア派遣事業の売上高は前年同期比51.4%減となり、セグメント利益から損失へ転じた状態が続いている。 - FY2021-Q2感染症による一般派遣事業の業績悪化継続有価証券報告書
「主に、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、住宅展示場等における着ぐるみスタッフやプラカード案内等の取引が休止または大幅に減少した結果、売上高は28,086千円(前年同期比56.7%減)、セグメント損失は6,255千円(前年同期は3,310千円のセグメント利益)となりました。」
住宅展示場等での取引休止・大幅減少により、一般派遣及びエンジニア派遣事業の売上高は前年同期比56.7%減となり、セグメント利益から6,255千円の損失へ転じた。 - FY2021-Q1感染症による一般派遣事業の業績悪化有価証券報告書
「主に、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛要請が出されたことや3密を回避するため、住宅展示場等における着ぐるみスタッフやプラカード案内等の取引が休止または大幅に減少した結果、売上高は13,242千円(前年同期比67.0%減)、セグメント損失は1,526千円(前年同期は6,019千円のセグメント利益)となりました。」
一般派遣及びエンジニア派遣事業では、住宅展示場等の取引休止・大幅減少により、売上高が前年同期比67.0%減となり、セグメント利益から1,526千円の損失へ転じた。 - FY2020一般派遣事業の業績悪化継続有価証券報告書
「情報処理・精密機器関連分野で技術職知財リース事業へのシフトが進み、事業全体の売上高が減少となった結果、売上高は118,428千円(前年同期比21.9%減)、セグメント利益は6,844千円(前年同期比72.0%減)となりました。」
技術職知財リース事業への取引シフトにより、一般派遣及びエンジニア派遣事業の売上高・セグメント利益が前年度を下回った。 - FY2020-Q3一般派遣事業の業績悪化継続有価証券報告書
「利益率の高いヒューマンリソース事業の取引が増加したものの、精密機器関連、情報処理関連の分野の顧客企業からの取引が前年同期より減少し、事業全体の売上高が減少となった結果、売上高は93,293千円(前年同期比14.6%減)、セグメント利益は6,070千円(前年同期比62.9%減)となりました。」
ヒューマンリソース事業の取引は増加したものの、精密機器関連・情報処理関連の取引減少により、売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。 - FY2020-Q2一般派遣事業の業績悪化有価証券報告書
「利益率の高いヒューマンリソース事業の取引が増加したものの、精密機器関連、情報処理関連の分野で一部技術職知財リース事業へシフトしたこともあり、事業全体の売上高が減少となった結果、売上高は64,901千円(前年同期比12.5%減)、セグメント利益は3,310千円(前年同期70.4%減)となりました。」
利益率の高いヒューマンリソース事業の取引は増加したものの、一部取引の技術職知財リース事業へのシフトなどにより、売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「精密機器関連分野の顧客企業からの取引が前年同期より減少し、事業全体の売上高が減少となったものの、利益率の高いヒューマンリソース事業の取引が増加した結果、売上高は40,087千円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益は6,019千円(前年同期比4.5%増)となりました。」
一般派遣及びエンジニア派遣事業では売上高が前年同期比1.3%減となった一方、利益率の高いヒューマンリソース事業の取引増加によりセグメント利益は前年同期比4.5%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「情報処理関連分野の顧客企業からの取引が前年同期より増加したことや、のれんの償却費が無くなったことによる販売費及び一般管理費の減少により、売上高は151,572千円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益は24,427千円(前年同期比160.5%増)となりました。」
一般派遣及びエンジニア派遣事業で売上高が前年同期比4.6%増、セグメント利益が160.5%増となり、事業拡大と収益改善の年度実績を示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「情報処理関連分野の顧客企業からの取引が前年同期より増加したことや、のれんの償却費が無くなったことによる販売費及び一般管理費の減少により、売上高は109,294千円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益は16,361千円(前年同期比195.0%増)となりました。」
一般派遣及びエンジニア派遣事業で情報処理関連分野の取引が増加し、売上高は前年同期比2.9%増、セグメント利益は前年同期比195.0%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「情報処理関連分野の顧客企業からの取引が前年同期より増加したことや、のれんの償却費が無くなったことによる販売費及び一般管理費の減少により、売上高は74,142千円(前年同期比4.8%増)、セグメント利益は11,176千円(前年同期219.4%増)となりました。」
一般派遣及びエンジニア派遣事業で情報処理関連分野の取引が増加し、売上高は前年同期比4.8%増、セグメント利益は前年同期比219.4%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「イベント事業や情報処理関連分野の顧客企業からの取引が前年同期より増加したことや、のれんの償却費が無くなったことによる販売費及び一般管理費の減少により、売上高は40,624千円(前年同期比15.4%増)、セグメント利益は5,762千円(前年同期1,521.2%増)となりました。」
一般派遣及びエンジニア派遣事業で取引が増加し、売上高は前年同期比15.4%増、セグメント利益は前年同期比1,521.2%増となり、事業拡大の新たな実績を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「情報処理関連の分野で一部技術職知財リース事業へシフトしたこともあり、事業全体の売上高が減少となったものの、販売費及び一般管理費の削減により、売上高は113,158千円(前年同期比22.2%減)、セグメント利益は5,546千円(前年同期は8,394千円のセグメント損失)となりました。」
情報処理関連の一部が技術職知財リース事業へシフトし、売上高は前年同期比22.2%減となった一方、販管費削減によりセグメント利益は前年同期の損失から利益となった状態を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「情報処理関連の分野で一部技術職知財リース事業へシフトしたこともあり、事業全体の売上高が減少となったものの、販売費及び一般管理費の削減により、売上高は75,562千円(前年同期比20.3%減)、セグメント利益は3,498千円(前年同期は7,703千円のセグメント損失)となりました。」
情報処理関連の一部が技術職知財リース事業へシフトし売上高は減少した一方、販管費削減によりセグメント利益は前年同期の損失から利益となり、黒字化の状態を継続している。 - FY2018-Q1事業構成のシフトと黒字化有価証券報告書
「情報処理関連の分野で一部技術職知財リース事業へシフトしたこともあり、事業全体の売上高が減少となったものの、販売費及び一般管理費の削減により、売上高は36,019千円(前年同期比22.0%減)、セグメント利益は355千円(前年同期は5,692千円のセグメント損失)となりました。」
一般派遣及びエンジニア派遣事業では、情報処理関連の一部が技術職知財リース事業へシフトし、売上高は前年同期比22.0%減となった。一方、販売費及び一般管理費の削減によりセグメント利益は黒字化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「前連結会計年度に設立した連結子会社である株式会社ジェイテックビジネスサポート(平成28年4月1日付でベンチャービジネスサポート株式会社から商号変更)による取引が増加したものの、関連費用も増加したことにより、売上高は193,773千円(前年同期比21.4%増)、セグメント損失は4,586千円(前年同期は3,565千円のセグメント損失)となりました。」
一般派遣・エンジニア派遣事業の売上高は前年同期比21.4%増まで拡大した一方、関連費用によりセグメント損失も継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度に設立した連結子会社である株式会社ジェイテックビジネスサポート(平成28年4月1日付でベンチャービジネスサポート株式会社から商号変更)による取引が増加したものの、関連費用も増加したことにより、売上高は145,362千円(前年同期比34.6%増)、セグメント損失は8,394千円(前年同期は6,970千円のセグメント損失)となりました。」
一般派遣・エンジニア派遣事業の売上高は前年同期比34.6%増の145,362千円となった一方、関連費用の増加によりセグメント損失は8,394千円に拡大した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度に設立した連結子会社である株式会社ジェイテックビジネスサポート(平成28年4月1日付でベンチャービジネスサポート株式会社から商号変更)による取引が増加したものの、関連費用も増加したことにより、売上高は94,838千円(前年同期比51.6%増)となり、セグメント損失は7,703千円(前年同期は6,134千円のセグメント損失)となりました。」
子会社による一般派遣・エンジニア派遣の取引が増加し、売上高は前年同期比51.6%増となった。一方、関連費用の増加によりセグメント損失は前年同期より拡大している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度に設立した連結子会社である株式会社ジェイテックビジネスサポート(平成28年4月1日付でベンチャービジネスサポート株式会社から商号変更)による取引が増加したものの、関連費用も増加したことにより、売上高は46,162千円(前年同四半期比108.3%増)、セグメント損失は5,692千円(前年同四半期は2,463千円のセグメント利益)となりました。」
連結子会社による一般派遣・エンジニア派遣分野の取引が増加し、売上高は前年同期比108.3%増となった。一方、関連費用の増加によりセグメントは5,692千円の損失となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「昨今の技術系人材不足による採用難に加え、業務領域の拡大による新たな人材サービス事業の掘り起しを考え、平成27年6月12日に当社の100%出資により新規設立したベンチャービジネスサポート株式会社が本事業を譲り受けたものであります。」
子会社設立と事業譲受により、技術分野以外を含む人材サービス領域の拡大を進めている。