優秀なテクノロジストの採用強化
FY2016に初出。22回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026採用目標未達の継続と実績更新有価証券報告書
「当社グループの企業価値の源たるリソースを充実するべく貴重な人材確保に向け、毎年100名の新卒採用(2025年度実績 技術系43名)と、テクノロジスト700名体制(2025年度実績 期初420名)の早期実現を目標に、邁進しております。」
毎年100名の新卒採用目標に対し、2025年度の技術系採用実績は43名であった。700名体制については期初420名を併記し、目標との乖離を引き続き開示している。 - 2026-05-27再掲決算説明資料
「テクノロジスト採用・営業の強化」
中期経営計画の基本目標として、テクノロジストの採用強化を引き続き掲げている。技術系新卒採用は2025年4月入社43名、2026年4月入社37名と記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「日本国内は少子高齢化により人口が減少傾向となっている一方で、人手不足問題がある中、留学生等、諸外国にも目を向け、多様な知識と経験を備えた優秀な人材を、国籍・性別を問わない採用・教育に取り組むことで、雇用の創出や多様性の確保等に注力するとともに、より高度な先進技術を社員に教育することはもとより、人間性豊かでプロフェッショナルなテクノロジスト集団作りに努めております。」
採用・教育の対象を留学生等の外国人材にも広げ、国籍・性別を問わない人材確保と多様性の確保を明示している。 - FY2025採用目標未達の継続と実績更新有価証券報告書
「当社グループの事業構造は、人材の数と質に大きく依存しており、以上の環境、体制等をもって、多くの採用と高い専門性を持ったテクノロジストに育て上げる教育環境を確保・維持する必要があります。そのため、事業の継続性において、増員、育成は必須の要素であり、また、人的資本をサステナビリティの最重要項目としている中、より多くの有用人材を社会に供給して、社会貢献できるよう、当社グループの企業価値の源たるリソースを充実するべく貴重な人材確保に向け、毎年100名の新卒採用(2024年度実績 技術系43名)と、テクノロジスト700名体制(2023年度実績 期初421名)の早期実現を目標に、邁進しております。」
毎年100名の新卒採用目標に対し、2024年度の技術系採用実績は43名と開示している。700名体制については2023年度実績の期初421名を併記し、目標と実績の乖離を引き続き具体化している。 - FY2024採用目標と実績の乖離を開示有価証券報告書
「そのため、事業の継続性において、増員、育成は必須の要素であり、また、人的資本をサステナビリティの最重要項目としている中、より多くの有用人材を社会に供給して、社会貢献できるよう、当社グループの企業価値の源たるリソースを充実するべく貴重な人材確保に向け、毎年100名の新卒採用(2023年度実績 技術系52名)と、テクノロジスト700名体制(2023年度実績 期初435名)の早期実現を目標に、邁進しております。」
毎年100名の新卒採用目標に対し、2023年度の技術系採用実績は52名と開示している。採用強化の目標と実績の差を具体的に示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「費用面においては、売上原価は前年より多く新卒を迎え入れられたこと等によるテクノロジスト増員で、前年同期より増加となりました」
前年より多くの新卒を迎え入れ、テクノロジストを増員した。採用強化について、前年同期との比較を伴う進展が記載されている。 - FY2022採用目標未達と採用施策継続有価証券報告書
「当社グループでは、2021年4月入社の新卒として創業以来最多となる100名の技術系人員を採用しました。引き続き翌年も同様に取り組むも、求職者動向等、当社想定との一部相違もあり、同等数の採用には至れませんでした。2022年3月期以降も早期にテクノロジスト700人体制を構築すべく、継続して優秀な人材の獲得に注力いたします。採用活動はWebを中心に切り替え、日本全国の理工系学部の学生をターゲットにWebを活用した会社説明会やSNSを通じた応募者とのコミュニケーション接点を大幅に増やす施策を継続しつつ、これまでの採用活動をデータ分析し、採用施策の効率化をしてまいります。」
前年の100名採用実績を示す一方、翌年は同等数に届かなかったと説明し、Web採用、全国の理工系学生への接点拡大、SNS、採用データ分析を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当期は創業以来最多となる技術職の新入社員100名を迎えたことを受け、売上原価は前年同期を上回りました。また、採用活動についても、中期的な重点施策としてテクノロジストの増員を掲げて、前年に引き続き優秀な人材の獲得に注力しております。」
創業以来最多となる100名の新入社員を迎えた実績を確認しつつ、テクノロジスト増員を中期的な重点施策として掲げ、優秀な人材の獲得を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、2021年4月入社の新卒として創業以来最多となる100名の技術系人員を採用しました。2022年3月期以降も早期にテクノロジスト700人体制を構築すべく、継続して優秀な人材の獲得に注力します。採用活動はWebを中心に切り替え、日本全国の理工系学部の学生をターゲットにWebを活用した会社説明会やSNSを通じた応募者とのコミュニケーション接点を大幅に増やす施策を継続しつつ、これまでの採用活動をデータ分析し、採用施策の効率化をしてまいります。」
創業以来最多となる100名の新卒技術系人員を採用した実績を示し、Web採用、全国の理工系学生への接点拡大、データ分析による採用効率化へ施策を具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「費用面については、採用活動の強化のため、人件費及び採用費が増加し、さらに来期以降のテクノロジスト増員を見据えた増床や研修環境の強化を含む設備投資を行った結果、販売費及び一般管理費は前年同期より増加しました。」
採用活動の強化を継続するとともに、来期以降のテクノロジスト増員を見据え、増床と研修環境の強化を施策として具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新卒採用については、インターンシップの拡充や、Webを活用した説明会などの採用活動を例年以上に強化し、優秀な人材の確保に努めるとともに、国内各拠点及び従業員のネットワークを活用し、多様な採用ルートを引き続き構築してまいります。」
採用強化を継続し、インターンシップ拡充、Web説明会、拠点・従業員ネットワークなど手段を具体化している。一方、年度実績では計画通りのテクノロジスト確保に至らなかった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、営業施策の強化や、テクノロジストの高付加価値業務への配属を推し進めたことにより、契約単価は前年同期を上回りました。加えて、新入社員の早期派遣配属に努め、早期の収益化を推し進めました。一方で、技術系人材の獲得競争が激化している中、計画通りのテクノロジスト採用は困難を極め、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」
採用強化を継続しているものの、計画どおりのテクノロジスト採用は困難を極め、人材不足による案件対応不足が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、技術系人材の獲得競争が激化している中、計画通りのテクノロジスト採用は困難を極め、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」
テクノロジスト採用の強化を続けているものの、計画どおりの採用が困難で、人材不足による案件対応不足が続いている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、技術系人材の獲得競争が激化している中、計画通りのテクノロジスト採用は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」
テクノロジスト採用の強化を続けているものの、計画どおりの採用が厳しく、人材不足による案件対応不足が続いている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、技術系人材の獲得競争は熾烈を極めており、計画通りのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」
採用強化を続けているものの、技術系人材の確保が厳しく、人材不足による案件対応不足が続いていることを再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、技術系人材の獲得競争は熾烈を極めており、計画通りのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」
新規採用の強化を続けているものの、技術系人材の獲得競争が厳しく、計画どおりのテクノロジスト確保と案件対応に課題がある状態を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、技術系人材の獲得競争が激化している中、新規採用の強化を図ってまいりましたが、計画通りのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」
新規採用の強化を継続しているものの、計画どおりのテクノロジスト確保が引き続き厳しく、人材不足による案件対応不足も記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、技術系人材の獲得競争が激化している中、新規採用の強化を図ってまいりましたが、計画どおりのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」
新規採用の強化を継続しているものの、計画どおりのテクノロジスト確保が引き続き厳しく、人材不足による案件対応不足も継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、技術系人材の獲得競争が激化している中、新規採用の強化を図ってまいりましたが、計画どおりのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」
新規採用の強化を継続しているが、計画どおりのテクノロジスト確保は引き続き厳しいと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、技術系人材の獲得競争が激化している中、新規採用の強化を図ってまいりましたが、計画通りのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」
新規採用の強化を継続しているが、計画どおりのテクノロジスト確保はなお厳しく、人材不足による案件対応不足も記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「このような顧客ニーズに応えるため、グループ全体の採用を統括する人材開発部門を拡充いたしました。採用活動をさらに強化することで、優秀な人材の確保に努めるとともに、国内各拠点のネットワークを活用し、多様な採用ルートを構築してまいります。」
従来の人材開発部門の新設から、同部門の拡充へ進み、採用ルートの多様化や成長分野の技術者採用まで施策の範囲を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「この顧客ニーズに応えるため、グループ全体の採用を統括する人材開発部門を新設いたしました。採用活動をさらに強化することで、優秀な人材の確保に努めるとともに、国内各拠点のネットワークを活用し、多様な採用ルートを構築してまいります。」
人材開発部門の新設、拠点ネットワーク活用、多様な採用ルート構築を採用施策として示している。