CRO事業の独立セグメント化
FY2016に初出。37回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
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- FY2026CRO事業の通期減収減益有価証券報告書
「当セグメントの売上高は 6,757百万円(前期比 17.1%減)、セグメント利益は 1,047百万円(前期比 30.7%減)、セグメント利益率は 15.5%(前期は18.6%)となりました。」
CRO事業は、国内主要顧客からの受託量減少と海外不採算事業の売却により、通期で17.1%減収、30.7%減益となった。 - FY2026-H1CRO事業の中間期減収減益有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、3,467百万円(前年同期比 14.3%減)、セグメント利益は、434百万円(前年同期比 46.9%減)となりました。国内において主要顧客からの受託量が減少したことと、海外において不採算事業を売却したことによって売上が減少した一方、今後の受注に備えて受託業務の処理人員は維持しているため、減収減益となりました。」
CRO事業は、国内主要顧客からの受託量減少と海外不採算事業の売却により、売上高14.3%減、セグメント利益46.9%減となった。 - FY2025CRO事業の増収減益有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、8,150百万円(前期比13.5%増加)となりました。また、セグメント利益は、1,512百万円(前期比0.2%減少)となりました。国内、海外ともに受注が堅調に推移したことによって売上は増加した一方、人件費等の増加およびメドファイルズの事業売却費用が発生したことで利益は横ばいとなりました。」
CRO事業は国内外の受注を背景に13.5%増収となった一方、人件費等とメドファイルズ事業売却費用により利益は0.2%減少した。 - FY2025-H1CRO事業の増収増益有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、4,045百万円(前年同期比18.1%増)となりました。また、セグメント利益は、817百万円(前年同期比34.5%増)となりました。WDBココ及びメドファイルズの業績が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。」
CRO事業はWDBココおよびメドファイルズの堅調な業績を背景に、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2024-Q3増収増益有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、5,249百万円(前年同期比4.9%増加)となりました。また、セグメント利益は、1,085百万円(前年同期比22.3%増加)となりました。国内の業績が堅調に推移したことに加え、貸倒引当金の戻入を計上したことにより、大幅な増益となりました。」
CRO事業を独立報告セグメントとして継続開示し、売上高は前年同期比4.9%増、セグメント利益は22.3%増となった。国内業績の堅調さと貸倒引当金の戻入が増益要因と説明している。 - FY2024-Q2増収増益有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、3,425百万円(前年同期比3.1%増)となりました。また、セグメント利益は、607百万円(前年同期比5.9%増)となりました。国内における、WDBココ株式会社及び株式会社コーブリッジの業績が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。」
CRO事業は、WDBココ及びコーブリッジの国内業績が堅調に推移し、売上高3.1%増、セグメント利益5.9%増の増収増益となった。 - FY2024-Q1増収増益有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、1,690百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は、287百万円(前年同期比60.7%増)となりました。WDBココの業績が堅調に推移したことにより、CRO事業全体でも増収増益となりました。」
CRO事業はWDBココの堅調な業績により、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2023通期増収増益有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、6,746百万円(前期比6.6%増)、セグメント利益は、1,096百万円(前期比5.1%増)となりました。」
CRO事業は通期で増収増益となった。米国の業績は振るわなかったものの、WDBココを中心とする国内業績が堅調に推移したと説明している。 - FY2023-Q3増収増益だが増益率が低下有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、5,004百万円(前年同期比7.3%増加)となりました。また、セグメント利益は、888百万円(前年同期比1.8%増加)となりました。増収率と比較して、増益率が低くなっている要因は、WDBココにおいて、今後に向けての投資を行いコストが増加したことと、アメリカでの業績が振るわなかったことであります。」
CRO事業は増収増益となったが、増益率は1.8%にとどまり、WDBココの将来投資によるコスト増加と米国業績不振が要因と説明している。 - FY2023-Q2増収減益の更新有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、3,323百万円(前年同期比7.5%増)となりました。また、セグメント利益は、574百万円(前年同期比3.2%減)となりました。増収減益となった主な理由は、WDBココにおいて、今後に向けての投資を行いコストが増加したことと、アメリカでの業績が振るわなかったことであります。」
CRO事業は前年同期比7.5%増収となった一方、セグメント利益は3.2%減益となった。WDBココの投資コスト増加と米国業績不振を要因としている。 - FY2023-Q1増収減益有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、1,586百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益は、179百万円(前年同期比19.9%減)となりました。WDBココにおいて、今後に向けての投資を行い、コストが増加したこと、アメリカでの受注が振るわなかったことから、増収減益となりました。」
CRO事業は売上高が前年同期比8.9%増となった一方、セグメント利益は19.9%減となった。WDBココの将来に向けた投資によるコスト増加と、米国での受注不振を要因としている。 - FY2022-Q3増収増益の更新有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、4,664百万円(前年同期比33.8%増)となりました。また、セグメント利益は、872百万円(前年同期比125.5%増)となりました。これは主に、WDBココ及びフィンランドのメドファイルズ社において、経営成績が堅調に推移したことが要因であります。」
CRO事業はWDBココ及びフィンランドのメドファイルズ社の堅調な業績を背景に、売上高33.8%増、セグメント利益125.5%増となった。 - FY2022-Q2増収増益の更新有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、3,092百万円(前年同期比34.3%増)となりました。また、セグメント利益は、592百万円(前年同期比131.4%増)となりました。これは主に、WDBココおよびフィンランドのメドファイルズ社において、経営成績が堅調に推移したことが要因であります。」
CRO事業は、WDBココ及びフィンランドのメドファイルズ社の堅調な経営成績を背景に、売上高34.3%増、セグメント利益131.4%増となった。 - FY2022-Q1増収増益の更新有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、1,455百万円(前年同期比33.5%増)、セグメント利益は、223百万円(前年同期比114.0%増)となりました。国内、海外それぞれの会社において、業績が堅調に推移した結果、増収増益となりました。」
CRO事業は国内・海外各社の堅調な業績により、売上高が前年同期比33.5%増、セグメント利益が114.0%増となった。 - FY2021-Q3増収増益の更新有価証券報告書
「② CRO事業 当セグメントの売上高は、3,485百万円(前年同期比14.4%増)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は、387百万円(前年同期比36.0%増)となりました。主に海外において、経営成績が堅調に推移したことが要因であります。」
CRO事業は第3四半期累計で売上高が前年同期比14.4%増、セグメント利益が36.0%増となり、主に海外の堅調な経営成績が寄与した。 - FY2021-Q2増収増益有価証券報告書
「② CRO事業 当セグメントの売上高は、2,302百万円(前年同期比11.4%増)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は、256百万円(前年同期比26.2%増)となりました。」
CRO事業を独立した報告セグメントとして継続開示し、当第2四半期累計では増収増益となった。 - FY2021-Q1増収減益有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、1,090百万円(前年同期比0.9%増)、セグメント利益(営業利益)は、104百万円(前年同期比24.9%減)となりました。」
CRO事業を独立報告セグメントとして継続開示し、当第1四半期は売上高が微増となる一方、セグメント利益は前年同期比24.9%減となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「CRO事業は、前連結会計年度に比べ503百万円増加し、4,144百万円(前期比13.8%増)となりました。」
CRO事業を独立した報告セグメントとして継続開示し、通期売上高が前期比13.8%増、セグメント利益が314百万円となった実績を示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、3,046百万円と前年同期と比べ408百万円(前年同期比15.5%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は、284百万円と前年同期と比べ137百万円(前年同期比93.2%増)の増益となりました。」
CRO事業を独立した報告セグメントとして継続開示し、売上高15.5%増、セグメント利益93.2%増の第3四半期累計実績を説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「WDBココ株式会社を中心とした各会社の受注が堅調に推移したことにより、売上高は2,066百万円と前年同期と比べ277百万円(前年同期比15.5%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は、202百万円と前年同期と比べ96百万円(前年同期比90.4%増)の増益となりました。」
CRO事業を独立した報告セグメントとして継続開示し、売上高15.5%増、セグメント利益90.4%増の第2四半期累計実績を示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「WDBココ株式会社を中心とした各会社の受注が堅調に推移したことにより、売上高は1,081百万円と前年同期と比べ210百万円(前年同期比24.1%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は、139百万円と前年同期と比べ103百万円(前年同期比289.7%増)の増益となりました。」
CRO事業を独立報告セグメントとして継続開示し、社名変更後の中核会社を含む四半期業績を説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「CRO事業は、前連結会計年度に比べ725百万円増加し、3,641百万円(前期比24.9%増)となりました。」
CRO事業を独立報告セグメントとして継続開示し、通期売上高は前期比24.9%増となった一方、セグメント利益は158百万円、前期比48.4%減となった。 - FY2019-Q3増収減益有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、WDBアイシーオー株式会社および電助システムズ株式会社の受注が堅調に推移したことにより、売上高は2,638百万円と前年同期と比べ631百万円(前年同期比31.5%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は、147百万円と前年同期と比べ43百万円(前年同期比22.8%減)の減益となりました。」
独立開示しているCROセグメントは、受注を背景に売上高が前年同期比31.5%増となった一方、セグメント利益は前年同期比22.8%減となった。利益減少の原因は本文で明示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「WDBアイシーオー株式会社の受注が堅調に推移したこと、また2017年3月に子会社化したフィンランドのメドファイルズ社および2017年6月に子会社化した株式会社コーブリッジが売り上げに寄与したため、売上高は1,789百万円と前年同期と比べ641百万円(前年同期比55.9%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は、106百万円と前年同期と比べ31百万円(前年同期比41.3%増)の増益となりました。」
CRO事業を独立した報告セグメントとして継続開示し、受注と買収会社の寄与による業績を説明している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、WDBアイシーオー株式会社の受注が堅調に推移したことによる影響のほか、Oy Medfiles Ltd.(メドファイルズ社)及び株式会社コーブリッジの連結子会社化の影響もあり、売上高は870百万円と前年同期と比べ500百万円(前年同期比135.4%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は、35百万円と前年同期と比べ12百万円(前年同期比55.4%増)の増益となりました。」
CRO事業を独立報告セグメントとして継続開示し、買収会社の連結寄与を含む第1四半期の売上高・セグメント利益を説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、研究職分野に特化した企業グループとして、人材サービス事業、CRO事業を中心に事業を展開しており、サービスの性質、サービスの提供方法の類似性を鑑み、「人材サービス事業」、「CRO事業」を報告セグメントとしております。」
人材サービス事業とCRO事業を独立した報告セグメントとして継続開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、WDBアイシーオー株式会社の受注が堅調に推移したことにより、売上高は2,006百万円と前年同期と比べ1,030百万円(前年同期比105.7%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は、190百万円と前年同期と比べ105百万円(前年同期比122.8%増)の増益となりました。」
CRO事業を独立した報告セグメントとして継続開示し、第3四半期累計期間の売上高・セグメント利益の増加を説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、WDBアイシーオー株式会社の受注が堅調に推移したこと、Oy Medfiles Ltd.(メドファイルズ社)の業績が当第2四半期連結会計期間より貢献したこと等により、売上高は1,148百万円と前年同期と比べ524百万円(前年同期比84.0%増)の増収、セグメント利益(営業利益)は、75百万円と前年同期と比べ36百万円(前年同期比93.0%増)の増益となりました。」
CRO事業を独立した報告セグメントとして継続開示し、買収会社の寄与を含む業績を説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「②CRO事業 当セグメントにつきましては、WDBアイシーオー株式会社の受注が堅調に推移したことにより、売上高は369百万円と前年同期と比べ47百万円(前年同期比14.7%増)の増収となりました」
CRO事業を独立した報告セグメントとして継続開示し、四半期業績を説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、研究職分野に特化した企業グループとして、人材サービス事業、CRO事業を中心に事業を展開しております。」
人材サービス事業とCRO事業を中心とする報告・事業構造を継続して説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「②CRO事業 当セグメントにつきましては、WDBアイシーオー株式会社の受注が堅調に推移したことにより、売上高は975百万円と前年同期と比べ129百万円(前年同期比15.3%増)の増収となりました」
CRO事業を独立した報告セグメントとして継続開示し、同セグメントの業績を説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、WDBアイシーオー株式会社の受注が堅調に推移したことにより、売上高は623百万円と前年同期と比べ48百万円(前年同期比8.5%増)の増収となりました。」
CRO事業を独立した報告セグメントとして継続開示し、同セグメントの業績を説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、人材サービス事業を中核としておりますが、人材サービス事業に区分をしておりました「CRO事業」につきまして、事業の成長に伴い重要性が増したため、報告セグメントを従来の「人材サービス事業」から、「人材サービス事業」・「CRO事業」に変更しております。」
CRO事業の成長・重要性の増加を理由に、報告セグメントを独立区分へ変更した。