売上高営業利益率10%の達成
FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2025利益率目標未達・利益率低下有価証券報告書
「当連結会計年度における連結売上高営業利益率は、前連結会計年度から1.6ポイント低下して9.3%であり、当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」
連結売上高営業利益率は前年度の10.9%から9.3%へ低下し、従来掲げる10%以上の継続的維持目標を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における連結売上高営業利益率は、前連結会計年度から0.1ポイント改善して10.9%であり、引き続き当該指標の維持・改善に邁進していく所存でございます。」
連結売上高営業利益率は10.8%から10.9%へ0.1ポイント改善し、10%以上の維持・改善方針を継続している。 - FY2023目標超過を維持したが利益率は低下有価証券報告書
「当連結会計年度における売上営業利益率は、前連結会計年度から1.0ポイント悪化して10.8%であり、引き続き当該指標の維持・改善に邁進していく所存でございます。」
営業利益率は11.8%から10.8%へ1.0ポイント低下したが、10%以上の維持目標は上回り、維持・改善方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高営業利益率は、前連結会計年度から0.9ポイント改善して11.6%であり、引き続き当該指標の維持・改善に邁進していく所存でございます。」
営業利益率は前年度の10.7%から11.6%へ0.9ポイント改善し、10%以上の継続的維持・改善方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高営業利益率は、前連結会計年度から0.1ポイント改善して10.7%であり、引き続き当該指標の維持・改善に邁進していく所存でございます。」
売上高営業利益率は10.7%となり、10%以上の維持・改善方針を継続している。 - FY2020達成有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高営業利益率は、前連結会計年度から1.5ポイント改善して10.6%であり、引き続き当該指標の維持・改善に邁進していく所存でございます。」
2020年11月期までに売上高営業利益率10%を達成する従来の目標に対し、当年度は10.6%となり、10%を上回った。今後は維持・改善を目指すとしている。 - FY2019前進有価証券報告書
「2020年11月期までに売上高営業利益率10%を達成することを中期的な目標としております。…当連結会計年度における売上高営業利益率は、前連結会計年度から2.5ポイント改善して9.2%であり」
2020年11月期までの営業利益率10%目標を明示し、当年度は9.2%まで2.5ポイント改善して目標に近づいたと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、売上高営業利益率を、重要な経営指標と位置付けており、売上高営業利益率10%の達成を中期的な目標としております。」
売上高営業利益率10%を中期的な目標として、重要な経営指標に設定している。