2025年11月期の売上高410億円・営業利益50億円目標
FY2021に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-11。
エスプールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、2025年1月14日発表の中期経営計画にて、2029年11月期の売上収益360億円、営業利益45億円を経営の数値目標としています。」
2029年11月期の売上収益360億円・営業利益45億円という中期数値目標を再確認している。 - FY2025-H1業績条件付き新株予約権による目標連動の具体化有価証券報告書
「2028年11月期乃至2029年11月期のいずれかの事業年度の有価証券報告書に記載の連結損益計算書における営業利益が下記(ⅰ)乃至(ⅱ)に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合までの個数を行使することができる。(ⅰ)4,000百万円を超過した場合…50%まで(ⅱ)4,500百万円を超過した場合…100%まで」
2029年11月期の営業利益目標に関連する水準について、2028年11月期または2029年11月期の営業利益4,000百万円・4,500百万円を条件とする新株予約権の行使条件を設定した。これは既存の中期計画数値の変更ではなく、達成条件の具体化である。 - FY2024後退有価証券報告書
「当社グループは、2025年1月14日発表の中期経営計画にて、2029年11月期の売上収益360億円、営業利益45億円を経営の数値目標としています。」
従来の2025年11月期売上高410億円・営業利益50億円目標から、2029年11月期売上収益360億円・営業利益45億円へ計画の期限と数値が変更された。 - FY20232025年数値計画から次の10年の重点分野戦略へ再整理有価証券報告書
「当社グループでは、次の10年の成長を見据えた新たな事業戦略を推し進めてまいります。」
従来の2025年11月期の売上高410億円・営業利益50億円という数値計画は本 filing では示されず、次の10年を見据えた重点分野戦略が前面に出ている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「そのような中、当社グループは、コールセンター向けの人材派遣を主力サービスとする人材ソリューション事業がスポット需要の反動減により減収減益となりましたが、広域行政BPOサービスや環境経営支援サービスなど新サービスを中心にビジネスソリューション事業は順調な伸びを示しており、通期計画達成に向けてほぼ計画通りのスタートとなりました。」
人材ソリューション事業の減収減益がある一方、新サービスを中心とするビジネスソリューション事業が伸び、通期計画に向けてほぼ計画通りに開始したと記載している。 - FY2022次年度数値目標の更新有価証券報告書
「また、中期経営計画(2020年12月~2025年11月)においては、2025年11月期に売上高41,000百万円、営業利益5,000百万円を計上することを数値計画として掲げております。3年目にあたる2023年11月期の目標値は、売上高28,288百万円、営業利益3,620百万円であります。」
2025年11月期の売上高410億円・営業利益50億円目標を継続し、2023年11月期の目標を売上高28,288百万円、営業利益3,620百万円として更新している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、中期経営計画(2020年12月~2025年11月)においては、2025年11月期に売上高41,000百万円、営業利益5,000百万円を計上することを数値計画として掲げております。2年目にあたる2022年11月期の目標値は、売上高28,770百万円、営業利益3,200百万円であります。」
2025年11月期の売上高410億円・営業利益50億円を中期数値計画として明示し、2022年11月期の目標値も売上高287.7億円・営業利益32億円と開示している。