エスプール(2471)・事実前進
IFRS適用による使用権資産・リース負債の計上
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-14。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応148社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ4,475百万円及び2,952百万円であります。」
農園等の拡大に伴い使用権資産の増加が続き、当期の増加額は2,952百万円、期末残高は15,531百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ5,539百万円及び4,475百万円であります。」
農園等の拡大に伴い、使用権資産は前年度12,394百万円から14,798百万円へ、リース負債は12,308百万円から14,752百万円へ増加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「この影響により、IFRSでは日本基準に比べて使用権資産及びリース負債がそれぞれ12,365百万円及び12,275百万円増加しております。」
IFRS初度適用により、使用権資産とリース負債が日本基準比で大幅に増加したことを開示した。