アスア(246A)・リスク対処
有利子負債と金利上昇
FY2024に初出。7回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク316社が書いているテーマ・逆風316社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの316件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社は、当事業年度末時点における有利子負債残高は24百万円、有利子負債依存度は1.9%となっております。」
有利子負債残高は94百万円から24百万円へ、有利子負債依存度は6.5%から1.9%へ低下した。短期借入金はゼロとなり、金利上昇へのエクスポージャーがさらに低下している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「この主たる要因は、その他流動負債が12,434千円、賞与引当金が7,012千円増加した一方、短期借入金が55,000千円、契約負債が22,014千円減少したこと等であります。」
短期借入金は55,000千円からゼロとなり、長期借入金も返済により減少した。有利子負債と金利負担へのエクスポージャーがさらに低下している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社は、当事業年度末時点における有利子負債残高は94百万円、有利子負債依存度は6.5%となっております。」
有利子負債残高は前事業年度末の227百万円から94百万円へ、有利子負債依存度は19.5%から6.5%へ低下した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「この主たる要因は、短期借入金が85,000千円、契約負債が34,949千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が26,250千円、それぞれ減少したこと等によります。」
短期借入金および長期借入金が減少し、有利子負債・金利負担へのエクスポージャーが前事業年度末から低下している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当事業年度末時点における有利子負債残高は2億27百万円、有利子負債依存度は19.5%となっております。」
有利子負債の比率は低い水準としつつ、金利水準の大幅上昇による負担増加をリスクとしている。