アスア(246A)・目標現金残高減少・借入返済・投資継続
内部留保と営業キャッシュ・フローによる財務体質強化
FY2024に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保229社が書いているテーマ・逆風2社・追い風225社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの233件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026現金残高減少・借入返済・投資継続有価証券報告書
「当社は、営業キャッシュ・フローに加え、必要に応じた資金調達を活用しながら、企業価値向上につながる投資と株主還元の両立を図ってまいります。」
営業キャッシュ・フローは98,968千円の収入となった一方、現金及び現金同等物は812,542千円から478,644千円へ減少した。短期借入金はゼロとなり、長期借入金も減少したほか、設備投資・投資有価証券取得などの投資を実施している。 - 2026-08-10その他決算
「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は478,644千円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末の812,542千円から減少した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは98,968千円の収入となった。 - FY2026-H1現金残高減少・借入返済有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、資金という)の残高は515,001千円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末の812,542千円から515,001千円へ減少した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは32,245千円の収入で、短期借入金や長期借入金の返済も進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は前事業年度に比べ256,333千円増加し、812,542千円となりました。」
現金及び現金同等物が556,209千円から812,542千円に増加した。加えて、借入金の返済により有利子負債も減少しており、財務体質強化の実績が追加された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、資金という)の残高は810,105千円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末の556,209千円から810,105千円に増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも49,316千円の収入となった。現金増加の主因は上場に伴う新株発行と説明されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後の事業拡大に備えて、更なる内部留保資金の確保と営業キャッシュ・フローの改善等により、引き続き財務体質の強化を図ってまいります。」
十分な手許流動性を確保しているとしつつ、事業拡大に備えた財務基盤強化を継続する。