アスア(246A)・リスク悪化直近のガバナンス(2026-09-29)では「実績引用」
大株主・代表者への株式集中
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-29。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の保有株式変動による市場価格・議決権リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
アスアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29実績引用ガバナンス
「間地 寛の合算対象分は、間地 寛の資産管理会社である株式会社間地の所有分であります。」
間地寛の議決権所有割合(直接所有分22.60%、合算対象分35.07%、計57.67%)を記載し、FY2026有価証券報告書における大株主・代表者への株式集中割合約57.7%を適時開示でも確認している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社の主要株主であり当社の代表取締役社長である間地寛は、同氏の資産管理会社である株式会社間地と合わせて、当事業年度末において、当社発行済株式総数の57.7%を所有する大株主であります。」
代表取締役社長と資産管理会社の合計保有割合は、前事業年度の55.1%から57.7%へ上昇し、株式集中リスクが拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社の主要株主であり当社の代表取締役社長である間地寛は、同氏の資産管理会社である株式会社間地と合わせて、当事業年度末において、当社発行済株式総数の55.1%を所有する大株主であります。」
代表取締役と資産管理会社の合計保有割合は、前回の55.48%から55.1%へ低下した。引き続き過半を保有する大株主であることも記載されている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「株式会社間地 900,000 33.74 間地 寛 580,000 21.74」
資産管理会社と代表取締役の保有割合は合計55.48%となり、前回記載の58.6%から低下しているが、依然として過半を保有している。 - FY2024初出有価証券報告書
「本書提出日現在、当社発行済株式総数の58.6%を所有する大株主であります。」
代表取締役社長と資産管理会社が合計58.6%を保有。保有株式が大きく減少した場合の市場価格・議決権への影響を記載している。