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ヒビノ(2469)・施策前進

株式会社テクノハウスの子会社化による音響・映像システムソリューション強化

FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3前進FY2019 – FY20202019: 320192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「電気音響・販売施工事業は、Sama Soundグループ及び株式会社テクノハウスの通期連結等により前連結会計年度を上回りました。」

    テクノハウスの通期連結が電気音響・販売施工事業の増収に寄与した一方、大型案件減少や工事遅延により利益は前年を下回った。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「電気音響・販売施工事業は、Sama Soundグループ及び株式会社テクノハウスの通期連結に加え、放送局市場、ホール市場における大型案件の獲得や、売上の基礎となる流通商品の販売伸長により、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    テクノハウスの通期連結が電気音響・販売施工事業の増収に寄与し、同事業の売上高は前年同期比46.4%増となった。
  3. FY2019達成有価証券報告書

    「株式会社テクノハウスを当社グループに迎えることで、商品、知識、ノウハウ、技術が共有でき、システムソリューションの提案力が強化され、加えて音響と映像の分野にそれぞれ販売とサービスの部門を持つ当社グループの経営体制を活かすことにより競争力が維持・強化できると判断し子会社化したものであります。」

    2018年12月3日にテクノハウスを議決権比率100%で取得し、商品・知識・技術の共有と音響・映像システムソリューション提案力の強化を実行した。
  4. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2018年12月3日に、株式会社テクノハウスの株式を取得し、連結子会社化いたしました。株式会社テクノハウスを当社グループに迎えることで、商品、知識、ノウハウ、技術が共有でき、システムソリューションの提案力が強化され、加えて音響と映像の分野にそれぞれ販売とサービスの部門を持つ当社グループの経営体制を活かすことにより競争力が維持・強化できると判断し子会社化するものであります。取得した議決権比率 100% 取得原価 200,000千円 発生したのれんの金額 143,470千円」

    2018年12月3日にテクノハウスを議決権比率100%で取得し、業務用映像・音響機器の販売、システム設計・施工・メンテナンスをグループに加えた。音響・映像関連の商品、知識、ノウハウ及び技術を共有し、システムソリューション提案力と競争力を強化する施策である。取得原価は2億円、のれんは1億4,347万円、のれんは5年間で均等償却する。
一緒に動いた変遷

「M&Aを成長戦略の中核に位置づける「ビジョン300」」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aを成長戦略の中核に位置づける「ビジョン300」3回
  3. 2LEDディスプレイ・システムの拡販とものづくり体制強化3回
  4. 3日本板硝子環境アメニテイ株式会社の完全子会社化による建築音響・防音事業の強化3回
  5. 4TLS PRODUCTIONS, INC.の子会社化による米国統合型イベントプロダクションサービスの構築3回
  6. 5大型企業イベント・コンベンション案件の獲得によるコンサート・イベント事業の増収増益2回
  7. 6コンサート案件売上高の第3四半期連結累計期間としての過去最高2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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