Aoba‐BBT(2464)・施策再定義
事業ポートフォリオにおける中期的なリソース再配分
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中153社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている153社のうち14社を表示しています。上の文は153社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年度からの3年間は、従来のマイナス金利を前提とした売上高の伸長を最優先する経営から、収益性を重視した経営に転換いたします。」
従来の売上高伸長・先行投資重視から、2026年度以降3年間は営業利益率を重視し、低収益領域から高収益領域への資源シフトと生成AIによる生産性改善を進める方針へ転換した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2024年3月期以降は拠点開設の計画が無いため、設備・人材への先行投資が一段落することから、先行投資拠点の順調な生徒数の増加と共に、売上だけでなく利益額・利益率も向上が期待できます。」
事業ポートフォリオ上、インターナショナルスクールの拠点開設投資を一段落させ、既存の先行投資拠点の収益化・利益率向上を重視する方向を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「トップラインを伸ばす為の先行費用、先行投資(例、法人向けソリューションの開発、当社の独自開発の遠隔教育プラットフォーム「AirCampus@」、「AirSearch」へのICT投資、ポストコロナ時代に向けたDX系新規コンテンツの企画開発、新たな講師陣の発掘等)の投下を積極的に行いました。」
中期経営計画の売上成長に向け、法人向けソリューション、ICT、DX系コンテンツ、新たな講師陣への先行投資を具体的に実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、今年度において、これらの成長機会を確実に獲得する為の投資を実施いたしました。また、今後数年間においても投資を継続し、中期的な観点からの事業拡大と企業価値の最大化を着実に進めてまいります。」
中期成長に向けたシステム、教育拠点、改装・開校等への先行投資と、今後数年間の投資継続方針を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度につきましては、中期的な成長に向けて戦略的な先行投資を推進した結果、」
中期的成長に向けた戦略的な先行投資を継続し、教育拠点、システム、買収後の統合等への資源配分を行っている。 - FY2019初出有価証券報告書
「売上高の伸長、事業ポートフォリオにおける中期的な観点からのリソースの再配分、それを支えるコスト構造の強化の推進による収益性向上に注力した結果」
事業ポートフォリオを中期的な観点から見直し、リソースを再配分するとともに、コスト構造を強化して収益性向上を図る施策を初めて明示した。