大学・大学院の認証評価結果によるブランド毀損
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当該評価結果に対し、当社が適切に対応できなかった場合、対応の如何に関わらず、当社にとって悪影響のある形で当該評価結果が投資家、マスコミ報道、インターネット、その他社会一般に広まった場合等には、当大学のブランドイメージ等が損なわれ、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。」
大学・大学院の認証評価結果や風説・報道等によるブランド毀損リスクを継続して開示している。 - FY2021対処有価証券報告書
「また、2019年4月にBBT大学全体としての大学機関別認証評価に適合認定を受けるとともに、2020年3月にはBBT大学大学院においても経営系専門職大学院認証評価は「適合」と判定されました。」
BBT大学・大学院の認証評価適合実績により、認証評価結果によるブランド毀損リスクへの対応実績を継続して示している。 - FY2020対処有価証券報告書
「また、2019年4月にBBT大学全体としての大学機関別認証評価に適合認定を受けるとともに、2020年3月にはBBT大学大学院においても経営系専門職大学院認証評価は「適合」と判定されました。」
BBT大学および大学院の認証評価がいずれも適合となったことを記載し、認証評価結果によるブランド毀損リスクに対する実績を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当該評価結果に対し、当社が適切に対応できなかった場合、対応の如何に関わらず、当社にとって悪影響のある形で当該評価結果が投資家、マスコミ報道、インターネット、その他社会一般に広まった場合等には、当大学のブランドイメージ等が損なわれ、当社の業績等に影響を与える可能性があります。」
大学・大学院の認証評価結果と、その風説・報道等によるブランド毀損リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該評価結果に対し、当社が適切に対応できなかった場合、対応の如何に関わらず、当社にとって悪影響のある形で当該評価結果が投資家、マスコミ報道、インターネット、その他社会一般に広まった場合等には、当大学のブランドイメージ等が損なわれ、当社の業績等に影響を与える可能性があります。」
大学・大学院の認証評価結果そのものと、その風説・風評・報道への対応によるブランド毀損リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該評価結果に対し、当社が適切に対応できなかった場合、対応の如何に関わらず、当社にとって悪影響のある形で当該評価結果が投資家、マスコミ報道、インターネット、その他社会一般に広まった場合等には、当大学のブランドイメージ等が損なわれ、当社の業績等に影響を与える可能性があります。」
大学は7年以内ごと、専門職大学院は5年以内ごとの認証評価を受ける制度であることを示し、評価結果の風評リスクを記載している。