Komori
ファンコミュニケーションズ(2461)・施策再掲

ITPへの対応

FY2017に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1再掲FY2019-Q1 – FY2019再定義FY2020 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q22018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
プラットフォームのプライバシー規制・計測仕様変更への広告対応4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「nendにおいてはプライバシー問題に準拠したApple社が提供する「SKAdNetwork」への対応に注力したほか、固定費の削減に努めました。」

    nendでApple社のSKAdNetworkへの対応に注力し、固定費削減を進めているとの記載を継続している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「nendにおいてはプライバシー問題に準拠したApple社が提供する「SKAdNetwork」への対応に注力したほか、固定費の削減に努めました。」

    nendにおけるApple社のSKAdNetworkへの対応と固定費削減を継続している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において当社グループは、改正個人情報保護法への対応や既存事業の更なる成長と今後の柱となる事業の開発を推進してまいりました。」

    改正個人情報保護法への対応、既存事業の更なる成長及び将来の柱となる事業の開発を引き続き推進している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において当社グループは、改正個人情報保護法への対応や既存事業の更なる成長と今後の柱となる事業の開発を推進してまいりました。」

    改正個人情報保護法への対応、既存事業の成長及び将来の柱となる事業の開発を引き続き推進している。
  5. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において当社グループは、改正個人情報保護法への対応や既存事業の更なる成長と今後の柱となる事業の開発を推進してまいりました。」

    従来のITPへの対応という個別技術への焦点から、改正個人情報保護法への対応を含む個人情報保護環境への対応へ記載の焦点が広がっている。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「このような経済状況のもとで、当社グループの主要事業であるインターネットマーケティングサービス分野では、インターネット上のコンテンツの表示順位を決定する検索アルゴリズムの変更や、プライバシーに関する取組が推進されており、インターネット広告の仕組みや広告を掲載するメディアに影響が出ております。」

    従来のITPという個別名称による対応記載から、検索アルゴリズム変更やプライバシーに関する取組への対応という、より広い環境変化への対応記載へ移っている。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、ITPへの継続的な対応や動画広告への取り組みを推進してまいりました。しかしながら、検索アルゴリズムの変更等の影響により売上高が減収となりました。」

    ITPへの継続対応を続けているが、当年度も検索アルゴリズム変更等による減収が記載されている。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において当社グループは、ITP(※)への継続的な対応や動画広告への取り組みを推進してまいりました。」

    ITPへの継続的な対応を推進しているが、新たな計測システム提供等の追加マイルストーンは記載していない。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において当社グループは、ITP(※)への継続的な対応や動画広告への取り組みを推進してまいりました。」

    FY2019-Q2も、ITPへの継続的な対応を推進しているが、新たな計測システム提供等の追加マイルストーンは記載していない。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において当社グループは、ITP(※)への継続的な対応や動画広告への取り組みを推進してまいりました。」

    ITPへの継続的な対応と動画広告への取り組みを推進しているが、具体的な新システム提供等の新たなマイルストーンは記載されていない。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「A8.net(エーハチネット)においては、ITPへの対策として新しい広告効果計測システムを提供開始いたしました。」

    ITP対応を具体化し、A8.netで新しい広告効果計測システムの提供を開始した。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、連結子会社を含む組織再編による効率化及びメディア事業等を運営するシーサー株式会社の完全子会社化や、ITPへの対応や動画広告の開発に注力する等、事業強化を推進してまいりました。」

    プラットフォーマーによるITP実装への対応を、動画広告開発や組織再編と並ぶ事業強化施策として開始し、A8.netでは先行対応を進めている。
一緒に動いた変遷

「景気下振れ・金融資本市場変動による不確実性」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1景気下振れ・金融資本市場変動による不確実性2回
  3. 2CPA型アドネットワークの拡大施策2回
  4. 3売上拡大と売上総利益率低下の併存2回
  5. 4nendの広告主数・CPC単価の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファンコミュニケーションズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ITPへの対応|ファンコミュニケーションズ(2461)の変遷 | Komori