ファンコミュニケーションズ(2461)・施策前進
監査等委員会設置会社への移行
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行782社が書いているテーマ・逆風0社・追い風791社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの791件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は監査等委員会を月1回以上開催しており、個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。 佐藤 吉勝 15回 15回 丸野 登紀子 15回 15回 小泉 正明 15回 15回」
監査等委員会設置会社への移行後の運用として、監査等委員会を15回開催し、監査等委員3名全員が全回出席した。監査等委員会による監督・監査体制の運用実績を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は監査等委員会を月1回以上開催しており、個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。 佐藤 吉勝 14回 14回 丸野登紀子 14回 14回 小泉正明 14回 14回」
監査等委員会設置会社への移行後、監査等委員会を14回開催し、3名全員が全回出席した。監査等委員3名のうち2名を社外取締役とする運用を継続している。 - FY2023監査等委員会設置会社への移行後の運用有価証券報告書
「2023年3月29日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」
監査等委員会設置会社への移行に伴い、監査等委員である取締役を含む取締役会・報酬・内部統制の枠組みが運用されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「監査等委員である取締役3名のうち2名が社外取締役であり、取締役会及び経営会議には監査等委員が出席し、会計監査人と連携した監査及び内部監査機能により、十分な経営監視機能が果たせると判断しているためであります。」
2023年3月29日付で監査等委員会設置会社へ移行した後、監査等委員会を10回開催し、監査等委員である取締役3名のうち2名を社外取締役とする体制を運用した。 - FY2022初出有価証券報告書
「この移行は、監査等委員である取締役に取締役会における議決権を付与することにより、監査・監督機能の強化を図るとともに、コーポレートガバナンス体制をより一層充実させ、更なる企業価値向上を図るため、監査等委員会設置会社を採用するものです。」
2023年3月29日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行した。監査等委員である取締役に取締役会での議決権を付与し、監査・監督機能及びコーポレートガバナンス体制の強化を図るとしている。