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ファンコミュニケーションズ(2461)・施策前進

株主利益と連動した役員報酬・株式報酬方針

FY2021に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
5年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2025-H12022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 72026
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業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、2026年2月9日開催の取締役会及び2026年2月16日開催の取締役会において、当社従業員持株会に対する確定期間型譲渡制限付株式としての第三者割当による自己株式の処分を決議し、自己株式39,400株の処分を行いました。 さらに、2026年3月25日開催の取締役会において、当社役員に対する確定期間型譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を決議し、自己株式3,000株の処分を行いました。」

    従来の新株予約権による株式報酬に加え、従業員持株会向けに39,400株、役員向けに3,000株の確定期間型譲渡制限付株式として自己株式を処分した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2026年3月25日開催の株主総会の決議により、業績条件型譲渡制限付株式報酬、及び確定期間型譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。」

    従来の新株予約権による株式報酬に加え、2027年12月31日までの業績評価期間に営業利益30億円の達成状況を連動させる業績条件型譲渡制限付株式報酬と、約3年間の確定期間型譲渡制限付株式報酬の導入を決定した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「決議年月日 株主総会の決議日(2025年3月26日) 取締役会の決議日(2025年6月20日) 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役     3 当社執行役員    2 当社従業員     3 子会社取締役    1 新株予約権の数(個)※ 1,000 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 (株)※ 普通株式 100,000(注)1 新株予約権の行使期間※ 2028年7月1日から 2032年6月30日まで」

    株主利益と連動した株式報酬方針の下で、取締役3名、執行役員2名、従業員3名及び子会社取締役1名を対象に、新株予約権1,000個、目的株式100,000株を発行した。行使期間は2028年7月1日から2032年6月30日までである。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 決議年月日 株主総会の決議日(2024年3月27日) 取締役会の決議日(2024年6月21日) 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役     2 当社執行役員    1 当社従業員     12 子会社取締役    4 新株予約権の数(個)※ 980」

    株主利益と連動した株式報酬方針の下で、2024年6月21日決議の新株予約権980個、目的株式98,000株を発行した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「決議年月日 株主総会の決議日(2023年3月29日) 取締役会の決議日(2023年6月23日) 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役     2 当社執行役員    1 当社従業員     8 当社子会社取締役  4」

    2023年6月23日決議の新株予約権を当年度の株式報酬として計上し、2026年7月から2030年6月までの行使期間を設定している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役     2 当社執行役員    1 当社従業員     8 子会社取締役    4 新株予約権の数(個)※ 1,000」

    株主利益と連動した株式報酬方針の下で、取締役2名、執行役員1名、従業員8名及び子会社取締役4名を対象に新株予約権1,000個、目的株式100,000株を発行した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役     2 当社執行役員    1 当社従業員     10 子会社取締役    4 新株予約権の数(個)※ 960」

    株主利益と連動した株式報酬方針の下で、取締役2名、執行役員1名、従業員10名及び子会社取締役4名を対象に新株予約権を発行した。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としております。報酬は、金銭報酬としての「基本報酬」、非金銭報酬としての「株式報酬」により構成し、監督機能を担う社外取締役については、その職務に鑑み、基本報酬のみを支払います。」

    株主利益と連動した役員報酬体系を導入し、基本報酬とストック・オプションによる株式報酬を報酬諮問委員会で決定する方針を明示している。取締役報酬限度額は年額300,000千円以内。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得5回
  3. 2プロシューマー支援事業の立上げ5回
  4. 3CPA型アドネットワークの拡大施策4回
  5. 4動画広告等の新規事業開発4回
  6. 5CPA型事業への売上構成シフト3回
  7. 6特定事業への依存と収益源多様化の遅れ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファンコミュニケーションズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株式の発行・処分で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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